今一番荒れている芸人!? 森三中・黒沢が心の闇を大放出!:ゴッドタン

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【配信終了日:5月19日(土)】動画はこちら


週末の深夜をにぎわす、劇団ひとりとおぎやはぎ(小木・矢作)がMCを務める人気バラエティ番組「ゴッドタン」。


5月12日(土)の放送では、特別企画・かずこデトックスをお届け! 「お笑い界で今一番荒れているのでは?」という疑いがある森三中・黒沢かずこから心の毒を全部抜いて、助けてあげようというこの企画。


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見届け人として、黒沢のお友だち・小池美由に来てもらいました。前回共演した際、お互いの連絡先を交換した2人でしたが、それ以降の連絡はこの収録前日に小池から「明日はよろしくお願いします」というメッセージがあったのみだと言います。黒沢は、「番組が決まってから送るな! 常日頃からそういう連絡をしろ!」とお怒りの様子。しかし小池も負けじと「スケジュールも聞いてこないで、結局なあなあにしたのはどっち?」と反撃します。2人の仲は、あまり進展がないようです。


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それでは早速、本題のデトックスを始めます。まずは、番組収録前に黒沢に書いてもらったアンケートを元に行ないます。


アンケートからわかった黒沢の主な症状は「やってはいけないことをついやってしまう」。黒沢は「ついやってしまうこと」という欄で「自分ナメられてるなぁと思うと手を下げながら中指を立てています」と回答しているのです。黒沢いわく、多くの人が道が塞いでいるときに腕を下げたまま中指を立てて歩いたりしてしまうのだとか。こんな黒沢にコメントしようとする小池に、黒沢はまたケンカをふっかけてしまいます。大人な対応を取る小池に、こっそり中指を立てる黒沢。


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さらに黒沢は、失礼な態度で絡んでくる一般人に対して、同じテンションになって下ネタで返してしまったことも告白。それを聞いた小池は本気でドン引きします。


劇団ひとりに「小池は最近辛いことなかったの?」と聞かると、24歳の誕生日に1人で牛丼を食べたエピソードを披露。「祝ってもらえるほどの人間になれない自分が悪い」と悲しい自己分析をする小池と、追い込もうとする黒沢のゴールの見えない言い合いが始まってしまいます。


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続いてのデトックスは、「他ではできないネタをやらせてあげよう」というもの。マニアックすぎて今までできなかった黒沢のやりたいネタを、ここで思う存分披露してもらいましょう。


今回黒沢が用意してきたネタは、制作会社のAP(アシスタントプロデューサー)のモノマネ。忙しい仕事をこなすAPには独身の40代女性が多いというところに目をつけた黒沢は、かなりリアルなネタを長尺で見せてくれました。


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みんなを楽しませた黒沢でしたが、ネタが終わって「何やってるんだろうって、怒ってないですか?」とひと言。黒沢は、他の番組ではできないネタをありえない尺で披露したことで、逆に不安になってしまったようです。突然、今生きていることに感謝をして手を合わせる始末。


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次のデトックスは、「今度こそ言ってやれ 黒沢バカヤロー!」。黒沢が過去に経験した「本当は怒りたかった現場」を再現し、ここで実際に「バカヤロー!」と叫び、デトックスしてもらおうというものです。


まずは、高圧的に止めてきた警備員に向けて怒りを叫ぶシチュエーション。体を使ってガードしてくる警備員を、叫びながら突き飛ばし「バカヤロー!」とひと言! 無事に毒が抜けたようでスッキリとした表情を見せます。


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しかし黒沢は、「ゴッドタン」の収録前に出演者とスタッフが集まる控え室にも不満があるよう。MC3人が他の出演者を寄せつけない空気を生んでいることが気にくわないとか。これには同じ思いを抱えているという小池と共に、怒りを叫びます。果たして、MC相手にどんな叫びが飛び出すのでしょうか?


今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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