2年ぶりに谷桃子が登場! 佐久間Pまで巻き込み大惨事に!?:ゴッドタン
週末の深夜をにぎわす、劇団ひとりとおぎやはぎ(小木・矢作)がMCを務める人気バラエティ番組「ゴッドタン」。
6月16日(土)の放送では、「本郷杏奈、お前は何が出来るんだ!」をお送りしました。ノリもダメ、演技もダメ、ダメダメアイドルの本郷杏奈には何かとお世話になっているゴッドタン。今回は本郷の得意分野を探してあげようという企画をお届け。

まずは、本郷の基本プロフィールからおさらい。「憧れの芸能人」に女優・篠原涼子の名前を挙げる本郷は、その理由に「私にはないものを持っている」と答えますが、一同から「当たり前!」と総ツッコミが。本郷は「確かに」と認めながら笑いますが、それが虚しさを増しています。そして、発売されているグラビアDVDの映像も公開。相変わらず本郷の話すセリフは棒読みで、劇団ひとりに「今時、AIの方がもっと流暢」と言われる始末。本郷は、色っぽく何かを話すこともできないのです。

そんな本郷には、今後の仕事にもつながるようなあるテーマに挑戦してもらい、得意分野を見つけることに。
まずは、モノマネに挑戦。先生としてミラクルひかるが登場し、見事なモノマネショーを披露してくれました。ミラクルひかるのレパートリーの中から、本郷にも挑戦できそうなものを探してみることに。しかし、ミラクルひかるのモノマネを楽しむ時間になってしまいます。

そこで、ミラクルひかるに本郷でもできるモノマネをチョイスしてもらいます。「岩下志麻子ならいけるかも」といい、顔と口の動きを指導。すると、意外と似てた! 「その勢いで濱田マリも......」と教えてもらうと、こちらもクリア。どうやら裏声を使い、顎がしゃくれるネタが得意な模様。
最終試験として、さっそく覚えたモノマネでメドレーを披露してもらいます。しかし、せっかくできるようになったモノマネの顔とセリフを忘れてしまうという致命的なミスを犯してしまい、すぐに強制終了。

続いて挑戦するのは、コピー芸。先生として登場したのは、なんと番組アシスタントの朝日奈央。さっそく朝日は変なおじさんの格好でダンスを披露してくれました。朝日いわく、「(コピー芸は)似ていなくても、最後までやりきることが大事」。本郷には、その力があるのでしょうか?
音楽がながれると、本郷はバッキバキに目を開いて登場。不思議なダンスを最後までやりきることができました。
続いては、キャラを芸として磨くために、谷桃子が先生として登場。先日、結婚を発表し、現在福岡に住んでいるという谷は、この企画のためにスタジオへやってきてくれたのです。出てきた瞬間からキャラが爆発し、変な顔で結婚指輪を見せてきたり、MC陣からの質問に絶対に普通の返しをしなかったりと、2年ぶりの登場とは思えないキレの良さ。

本郷には谷と番組で用意した台本で漫才をやってもらうことに。しかし、谷は佐久間Pもメンバーに指名し、超カオスな空間になってしまいます。結局、谷の独特な世界観に包まれたショーが始まります。

今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。


