天然さく裂! 東大卒女優・菊川怜が新婚生活を赤裸々告白:チマタの噺

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【配信終了日:6月26日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。6月19日(火)の放送は、ゲストに女優・菊川怜が登場。


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朝の顔としてキャスターも務めていた菊川を鶴瓶は「最初、ようやったなと思った」と感心。「帯っちゅうのはようせんわ(帯の仕事はあまりしない)」という鶴瓶の発言に対し、菊川は「オビッチ?」と聞き間違えます。さらに「まだ本番始まってないですよね? 雑談にしては長いなって」と、カメラが回っていることに気がついていなかった様子。今回は菊川の天然さも炸裂します。


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最初に見たチマタの噺は、予備校に通う男子高校生へのインタビュー。その高校生は菊川と同じ進学塾に通っていました。東大卒の菊川に、鶴瓶は「そんな感じの顔してないよ」といいます。大学在学中からモデルとして活動し、就職活動をせずに卒業後も芸能界で女優を目指していた菊川でしたが、当時は"東大卒"として売り出されるのが嫌だったようです。


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続いて、パーソナルトレーナーをやっている男性へのインタビューを見た2人。菊川は学生時代、特にスポーツに熱中したりなどはなかったそうで、東大へも「何になろう」という目標はわからず進んだのだといいます。なので、芸能界でのお仕事は菊川にとって天職。鶴瓶も現在67歳で現役でいられるほど「今の仕事が楽しい」といい、菊川は「どうやったら上手いことできるか教えてください。まだ先が長いんで......」と、うっかり鶴瓶の先が短いかのような口ぶりで話してしまいます。


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菊川の気になるチマタは「苦手なもの対策、何をしている?」。ゴキブリが大の苦手だという菊川は、嫌すぎて忘れられないエピソードを披露します。街角の人々が答えた「家族で使うお風呂の椅子が苦手」、「人混みが苦手」などには菊川も共感。


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次第に、菊川の結婚生活についての話題に。旦那さんは9歳年上だそうで、派手なケンカはしたことがないといいます。家事も苦手ながら頑張っているそう。苦手な料理も、最近はレシピ通りではなく自分の味覚に頼って作るようになったと話し、鶴瓶は「旦那も嬉しいやろうな」と羨みます。


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続いて、不登校だった過去がある男子中学生へのインタビューを見た2人。将来の夢を語る中学生の言葉に、菊川も「すごいなぁ」と声を漏らします。2人がいじめに対する考えを語るうちに、「いじりキャラか、いじられキャラか?」という話に。「かまってもらえるのは嬉しい」といういじられキャラの鶴瓶ですが、菊川のことはいじりたくなってしまうみたいです。菊川は旦那さんにいじられることはないといいますが、「面白い」と言われることはあるそう。


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続いて、神奈川県相武台にある黒人の方に愛される理髪店の様子を見た2人。英語番組で、数々のハリウッドスターへインタビューをしたことがあるという菊川は、トム・クルーズとの思い出を振り返ります。日本の俳優では田村正和に出会ったときが嬉しかったという菊川に、鶴瓶はドラマ『古畑任三郎』で田村と共演したときのことを話します。田村が演技中に挟んだセンスの良いアドリブに、菊川もびっくり。


他にも、菊川が小倉智昭に連れて行ってもらったさだまさしのコンサートの話や、2人が街で芸能人を見かけたときの反応についてなども飛び出します。この日紹介したチマタの噺は「進学塾に通う高校生」、「パーソナルトレーナーの男性」、「新小岩で出会った男子中学生」、「神奈川県相武台にあるちょっと変わった理髪店」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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