「ガンジー企画」でまさかの展開! ハリウッドザコシショウが仕分けに挑戦:勇者ああああ
「ゲームの面白さがなんとなくでもいいから伝わればいいな」という思いをこめた何でもありの企画で、毎週木曜深夜をにぎわせている「勇者ああああ ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」。番組MCは、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)が担当。
6月21日(木)の放送では、企画「ゲームガンジー選手権」をお送りしました。非暴力を掲げたガンジーに習い、敵を一切攻撃しない平和的企画として始まり今回で3回目。挑戦者は、準レギュラー並みに参加しているインパルス・板倉俊之と、プロレタリア芸人としてちょっと話題のソラシド・本坊元児。シューティングゲーム『ツインビー』を1面クリアすればOKです。

まずは、本坊から挑戦です。「ゲームを持っていたことが1度もない」といい、自信なさげなままスタート。初めてのプレイにも関わらず、うまく避けて進む本坊。残り3機の状態でボスのところまで到達します。テレビの尺を気にしながらも、なんとあっさりクリア!
「テレビよく出ている3人に聞きたいんだけど、これいいの?」と10分しか経っていない収録時間が気になる本坊と、45分巻きになるかもしれないことを喜ぶ3人。しかし、個人戦なのでゲームはまだ続きます。

続いて、尺調整担当として挑戦するのは平子。だいぶ序盤から1機を失う展開に、板倉は「逆の順番でやった方が盛り上がったんじゃない?」と納得のコメント。なんとかボスのいるゾーンまでたどり着きますが、みんなの予想を裏切らずゲームオーバーで終了してしまいます。罰ゲームの激痛足つぼマッサージでは暴れ散らかす始末......。

また、「クイズ クロスゲード」もおくりしました。新旧ハードの微妙な移行期間にリリースされたソフトに注目する企画は今回で5回目。実は全ハード所持の隠れゲーマーというスリムクラブ・真栄田賢と、もちろんこの企画のスーパーエース・ハリウッドザコシショウをお呼びしてお届けします。
今回は、6本のソフトをPS2発売前と後に仕分けしてもらいます。ザコシショウが最初に目をつけたのは「SIMPLE1500シリーズ」の『THE スナイパー』。PS用ソフトだけで100種類以上リリースされたこのシリーズですが、ゲーム内容の雰囲気などからザコシショウは「絶対に後」と予想。

続いて、コンビニ発売ソフトとして人気があった『ブシドーブレード』2種類に注目。当時は画期的だったという格闘内容のシステムや少々サイコな世界観を確かめつつも、続編を出していることから発売前と予想します。
次に真栄田が気になった『激走トマランナー』は、画質のカクカク感から発売前にカテゴライズ。

続いて、『ザ・マエストロムジーク』を手に取ります。指揮棒の形をした専用コントローラーが付属されているこのゲーム。試しプレイでは真栄田が指揮棒を振りますが、センス皆無で即ゲームオーバーになってしまいます。付属コントローラーがあることから発売後のような気もしますが、「操作自体は単調なのでもしかしたら発売前かも?」ということで一旦保留に。

そして、最後に見るソフトは『裏技麻雀 これって天和ってやつかい』。いつのタイミングでも出てくる麻雀ゲームですが、こちらは昭和30年代の雀荘を舞台にしたイカサマがテーマで、かなりアングラな内容になっています。試しプレイをしてみると、最初の積みこみから失敗してしまい、これでは普通の麻雀に......と思いきや、相手のイカサマのスケールも小さかったことが発覚。グラフィックのキレイさや内容から、発売後と予想。
先ほど保留にした『ザ・マエストロムジーク』は、真栄田の判断で発売前に仕分けました。

自信を持ってゲーム作家・岐部の元に向かいますが、残念ながら不正解ということで真栄田は岐部からビンタを食らってしまいます。正しい仕分けは、なんと『ザ・マエストロムジーク』がPS2発売の数ヶ月後! それ以外は全て予想が合っていたのです。最初の「これは発売前だ」という予想が合っていたことがわかったザコシショウは、最後に喜びのモノマネを披露します。この放送は「ネットもテレ東」で限定配信中です!

