0円再利用&高級品のオシャレ生活! 公私を共にする夫婦の本音とは?:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。6月25日(月)の放送では、銀座駅周辺で出会った岩元さんご夫婦のおうちにお邪魔しました。

同じ家具・インテリアの会社に勤めているという剛さんと美樹さんは結婚されてから7年。社内恋愛、社内結婚、そして現在はお互い別々の部署でお仕事をしているといいます。

2人が暮らすおしゃれなお部屋は、最近同じマンションの下階から引っ越して分譲で購入したそう。床や壁など内装は全てリフォーム済み。自慢のバルコニーはとても広く、なんとソファーが置かれています。東京タワーも東京スカイツリーも見え、最高の夜景が楽しめる素敵な空間です。

ハイテクな薄型テレビやカウチソファーが高級感を醸し出しているお部屋ですが、ソファーで晩酌する際の天板は以前使っていたテーブルのものを再利用。また、使えなくなったマグカップを鉢植えにしたりと、節約できるところは節約しているそう。

寝室にもラグジュアリーな雰囲気を感じるベッドがありましたが、こちらもなんと1万円台で購入したのだといいます。壁には漫画『AKIRA』のジグソーパズルが飾られていました。剛さんは『AKIRA』を読み、夜景のある生活に憧れを持ち始めたのだといいます。

居間には結婚式の写真が飾られていました。美樹さんの出身大学でもある立教大学のチャペルで挙式したそう。このとき美樹さんが着たドレスは、なんとレンタル代2万円。また、ハマーのリムジンを借りて都内を回りながら仲間たちとお酒を楽しむパーティーも付けて、出費を抑えながらも自分たちが楽しみたいような式にできたようです。

安いものも使いながらこだわりのあるお部屋に仕上げられるのは、2人が空間デザインを手がけるお仕事をしているため。お付き合いのきっかけは、2011年の震災の際、当時千葉県にあった自宅に帰れなくなった剛さんを都内に住んでいた美樹さんがおうちに呼んだこと。仕事でもプライベートでもお互いが自然体でいられたため、結婚まで行き着いたのだといいます。
仕事のことでケンカをしてしまうこともあるようですが、お互いが得意なことが違うため、尊敬し合えているのだそう。2人は自分たちのことを「右脳と左脳みたいなもん」といい、笑い合います。

子どもが欲しいと特に考えたことはなく、「無理せずに生活していけたら」と話す2人。マンションの隣には特別養護老人ホームがあるそうで、「そろそろキツいかなと思ったらそこに移って......」と冗談を言う様子から、現在の住み心地が大変気に入っていることがわかりました。
美樹さんは「一緒に仕事できることがすごく楽しい。この時間を大切にしたい」と語ります。夫婦でありながら仕事のパートナーでもある2人。これからも高め合う存在でいられるよう、いつまでもお幸せに!
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