ノブオがキャラを捨ててゲームをプレゼン! ゲームクリアを助けた弟の言葉とは?:勇者ああああ
「ゲームの面白さがなんとなくでもいいから伝わればいいな」という思いをこめた何でもありの企画で、毎週木曜深夜をにぎわせている「勇者ああああ ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」。番組MCは、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)が担当。
6月28日(木)の放送では、企画「コマンド危機一髪」とプレゼン企画「ゲーマーの異常な愛情」をおくりました。

トップバッター「コマンド危機一髪」のゲストは、視聴者からの声で実はゲーム好きと発覚した大自然(白井・里)。ゲームのコマンド入力をノーミスで続けるというルールで、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』から「ロケットバレル」に挑戦。ゴールまでに4枚のパネルをリレー形式でゲットし、クリアを目指します。ボタンを押しながらコントローラーを次へと渡さなければいけないので、難易度は高めです。
まずは、白井からスタート。後戻りができないので、パネルを取り逃がしたらその時点でアウトなのですが、白井は初っ端から勢いあまってパネルより上に行ってしまい即電流。

2回目の挑戦では、反省を生かして白井はパネルをゲット。次の平子ですが、勝手を理解する前に壁に激突してしまいゲームオーバーになってしまいました。操作感覚が難しいとわかったため、「痛みでおぼえていこう」ということに。猿が猿をゲームで操作するという生物の進化の過程を見られるのでしょうか。

席替えを繰り返しながら挑戦を続けます。操作方法とパネルの場所を覚えながら、何度も電流に流れること6回。アンカーの酒井が無事パネルをゲットし、なんだかんだ騒ぎながらもゴール! 声を出しながら協力してクリアできたことで、里は「めっちゃ仲良くなれた」と満足な様子です。

そして、「ゲーマーの異常な愛情」では、おなじみペンギンズ・ノブオが登場。今回ノブオが紹介してくれるのは、スーファミのソフト『アクトレイザー』です。
ノブオはアクトレイザーを早々に「アクションとシミュレーションのいいとこ取りな究極の神ゲー」と、ハードルだだ上がりなキャッチコピーで紹介。というのも、プレイヤー自身が神となってサタンに滅ぼされた世界を救うという内容なのです。最近では当たり前になっているシミュレーションとアクションがコラボしたゲームを、すでにこのソフトはスーファミ時代から築いていたようで、ノブオは「ゲーム界のオーパーツ」といいます。

ノブオは、アクトレイザーの神ポイントを紹介。まず1つ目は、BGMについて。ファイナルファンタジーの作曲家・植松伸夫がアクトレイザーの音楽を聴き、すでに開発終盤だったファイナルファンタジーⅣのBGMを作り直したという逸話があるのだそう。
さらに2つ目のポイントは、「アクションモード」と「クリエイションモード」に分かれていて、どちらかが苦手でも得意な方のスキルを上げるともう片方のライフが溜まるという仕組みになっていること。まさに、いいとこ取りな神ゲーシステムなのです。

さらに、神(プレイヤー)が世界を平和にするために、人間同士の紛争も解決しなければならないというのですが、その解決方法はなんと他国の「素敵な音楽」という文化を導入すること。ノブオは当時なかなかクリアできなかったといいますが、「ジャマイカに行きてぇ」が口癖だった弟の部屋にあった掛け軸からヒントを得てクリアに至ったそう。その掛け軸の言葉とは、ズバリ「音楽は世界を一つにする」。まさに格言です。
さらに、番組では久々の新ゲーム芸人公開オーディションの模様も放送! 平子が激推しするモダンタイムスも登場します。この放送は「ネットもテレ東」で限定配信中です!

