ヒム子がひょっこり! 夢のコラボが実現した「マジ歌ライブ」:ゴッドタン
週末の深夜をにぎわす、劇団ひとりとおぎやはぎ(小木・矢作)がMCを務める人気バラエティ番組「ゴッドタン」。
6月30日(土)の放送では、先日横浜アリーナで行なわれた「マジ歌ライブ2018」の様子をおくりしました。1万2000人の観客を沸かせた、感動と熱狂の一夜のおさらい後半戦です!

ラジオDJとしてダイノジ・大谷ノブヒコが登場して始まったのは、カミナリの2人が歌う「ギクシャクジーザス」。かなり完成度の高いラップで、お互いが日頃から抱えていた悩みやうっぷんを晴らすという内容で、堂々の横アリライブデビューとなりました。
途中からダイノジ・大地が乱入し、コラボラップバトルもスタート。しかし、醜いケンカに発展してしまい、「なぜ人は争うのか」というテーマでラップメドレーが始まる展開に! 会場のボルテージは上がっていきます。

続いて、フットボールアワー・後藤輝基による「ジェットエクスタシー ダンスver.」のステージ。横アリのために新しく作った"ジェッタシー"ですが、絶妙にダサいダンスを披露してくれました。さらに、ギターを握り「ジェッタシー!」のコール&レスポンスまで要求する後藤。好きなだけ"ジェッタシー"を堪能できる時間になりました。

再び登場したヒム子ことバナナマン・日村勇紀は、得意のモノマネを披露。なんと、本物のひょっこりはんとのコラボも見られました。しかし、「うんちょこちょこちょこP」のGO!皆川が、人気者のひょっこりはん登場でステージ端で拗ねている様子。ヒム子の提案で、ひょっこりはんとGO!皆川が奇跡のコラボレーションを遂げます。最後は仲良くみんなで歌い上げました。

角田バンドは、風間カメラマンの熱いカホーンソロからスタート。矢作も加わりツインドラムで披露したのは、角田の心の叫びが詰まった曲「ココロノハコ」。大竹マネージャーは、ギターをぶん投げるという誰もマネできないパフォーマンスを見せ、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

さらに、ブロードウェイ帰りの波多ニューヨークとして登場したのは、劇団ひとり。本場仕込みのショーさながら、アメリカンジョーク混じりのネタを披露したかと思えば、曲ではスペシャルゲストとして、番組出演10ヶ月ぶりとなる松丸アナウンサーが登場! 2人の息が合ったダンスに会場は大盛り上がり。松丸アナを歓迎するお客さんの様子に、劇団ひとりは思わず「泣きそうになちゃった」と本音を漏らしました。

アンコール直前になって、別番組の収録で遅刻していたハライチ・澤部佑が到着。相方・岩井勇気はキレまくって、世間にはびこる"お笑い風"への不満をぶつけた曲「忘れねぇからな」を歌い出します。しかし、中盤から澤部もマイクを握って応戦し、今まで澤部がテレビでやってきた"お笑い風"は岩井のためだったのだと発覚。
混乱するハライチの2人を助けるためにやってきたのは、AMEMIYA! 「今夜一発行くかい?」というAMEMIYAに対し、反抗心で気持ちが1つになったハライチの2人は仲直りできた......はず!
今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。

