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友情!努力!勝利! 少年ジャンプのような青春を謳歌したい:青春高校3年C組

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テレ東

2018.7.5 青春高校3年C組

"理想のクラス"作りを目指して、秋元 康とテレビ東京がタッグを組んだコラボ企画「青春高校3年C組」(毎週月曜〜金曜夕方5時30分〜5時55分)。第1期生も決まり、新企画もスタート。今回紹介するのは、第4週にて不合格になるも敗者復活で見事入学が決まった"わったー"こと渡邉聖明くん、18歳。無邪気な笑顔が世代を超えて愛されそうな予感!?


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―――第1期生が決まったけど、晴れてクラスメイトになってどう?


「やっと1期生がそろったので、ここからがスタートと言う意識になったかな。入学希望者としてやっていた時は多少失敗とかがあっても仕方ないと思っていたけど、ここからはみんなで番組を盛り上げていこうと思うようになりました」


―――じゃあ「青春高校」応募のきっかけは?


「"ザ・普通"を貫き通すというか、そんな感じの学校生活でした。でも、僕はマンガみたいにクラスメートが毎日泣きながら、笑いながら、あの夕日に向かって走ろうぜみたいなアツい青春を思い描いていたのに、そういう学校生活を送れなかったので、理想のクラスを作るっていうので、じゃあ、応募してみよう!って」


―――なんでそういう学校生活に憧れていたの?


「マンガが好きで、少年ジャンプとか読むようになって。ジャンプ三原則は"友情""努力""勝利"だけど、僕は学校生活でこの三原則を実感したことがなくて。番組だったら、この三原則のような、少年誌のような生活が送れるんじゃないかなって」


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簿記コンクール全国大会出場


―――今まで自分の人生で一番努力したことは?


「会計を勉強していたので、簿記のコンクールで全国大会に出場したこと」


―――へぇ、会計士になろうとしたの?


「そうです。会計士目指していました」


―――すごいね。じゃあ今は?


「今はちょっと分かんない(笑)。この青春高校で分からなくなった。大学に入ってからテスト受けたら、学内トップで例外的にいち早く会計士講座に入っていいよって言われるぐらい、会計は頑張ってました」


―――それは努力じゃないの? 思い描いていた努力とは違ったんだ。


「青春とは結び付かなかった。ジャンプだったら仲間と支えあって一つの目的に向かって頑張ろうって。僕は一人黙々やっていたので」


―――会計士って一人で黙々する仕事なのに、なんで選んだの?


「そのときは高校に入って自分の得意分野が見つかったので、それを極めてみようと」


―――なるほどね、じゃあその前になりたかったのは?


「演劇もやっていたので、演劇関係の仕事。役者とか裏方とか、何かにかかわりたいなと。小学生の時に発表会に出て楽しいなと思って、中学は部活がなくて高校で演劇部入りました」


―――敗者復活のSHOWROOMは男の子の中で一番だったね。これ凄いことだよね。


「最初は視聴者の方もフォロワーも増えなかったので、コメントも来ないし独り言をするにもネタがつきて二日目で心が折れちゃって。でも、なんのために敗者復活に出たのか...あの教室に戻りたいからだと思って。そこから自分の好きだった演劇の即興をやったり、新しい自分が見せられたらと思ってムチャぶりとかモノマネとかにも応えるようにしました」


―――そこから視聴者の支持を得て、ポイントを伸ばせたのは何が理由だと思う?


「視聴者は『すごく配信が丁寧』って言ってくださってました。見に来てくれたときの挨拶とか、星投げにも一つ一つお礼を言うようにしていたんです。それが嬉しかったとか、男子の配信には思えない丁寧さって言ってくれてましたね。」


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―――初めて登場した4週目、そして敗者復活があって、そんな経験の中で自分はどういう風に変わった?


「改めて自分を見直すようになりました。あんまり自分のことを好きじゃなかったんだけど、むしろ嫌いなほう」


―――どういう所が?


「まず、見た目。身長が低いのと、滑舌が悪いのとか面白くないとか、ダジャレを言うのもあんまり好きじゃななかった。でも、この番組にでて色々な芸人さんとかSHOWROOMを通していろんな方とお会いして、少しずつ『こういう自分でもいいんだ』と。個性強いメンバーに囲まれたおかげで、『自分でもいいんだ。自分を大切にしてもいいのかな』って思えました」



みんな違って、みんないい


―――「青春高校」のいいところは?


「"みんな違って、みんないい"。これは、4週目のスピーチでも使わせていただいた、金子みすゞさんの詩なんです。本当に、これほどこの言葉が似合う場所が青春高校以外にないと思っていて。本当にすごいじゃないですか、個性が」


―――たしかにね。番組出るようになって周りには何か言われたりする?


「まだ大学の友達にはまだバレていない。高校の友達にはバレちゃって、演劇とかやっていたので『いつか人前にでるようなことをするのかと思ってた』と言われました」


―――そういえばあんまり、プライベートの話をしないよね。


「父親にもバレずに4週目と敗者復活に出ました。父は厳しいから合格が決まってから言おうと思って、でも母には言ったけど。敗者復活で合格してから、合格したと報告したら『学業と両立するならいいよ』って言ってもらえました」


―――今は悩んだりしていないの?


「たくさんあります。まだまだしゃべれないし、自分から前に行けない。敗者復活に出たくても出られなかった人がいるのに、その中でも合格させてもらったのに活躍できていないところが申し訳ない。もっと存在感を出したいかな」


―――具体的に言うとどんなこと?


「僕のダジャレでCMに行く。一連の流れの締めみたいな感じです」


―――日ごろからネタは考えたりしてるの?


「ダジャレ帖は作っています。パッと思いついて書くみたいな。これからはダジャレ以外にも僕にしかできないこともやれるようになりたい。お笑い枠担当です! 流行りそうな一発ギャグを考えて広めたい。今は滑り芸でやっているので、それを抜け出してみんなが面白いなにかを作っていきたいですね」


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―――その後の自分は?


「会計士はとりあえずお休みしていて、なるなら税理士と思って勉強してます。あとは青春高校にでて、人前に出て何かをやるのが好きだなと改めて実感したので、好きだった演劇を仕事としてできたらな。今までは安定を求め過ぎていた。生徒会長もやって挑戦をしてこなかった。危ないものはしてこなかった。そうやって安全ルートで過ごしてきたので、挑戦したいですね。青春高校も、そう。これからももっとチャレンジしたい。恐れていても、もったいないですから」


―――最後にメッセージをお願いします。


「青春高校に入れたのは、毎日見てくださっている方たちが、SHOWROOMとかを見て優しい言葉をかけてくれたおかけです。そうした声が、頑張る力の源。これらからも青春高校の応援よろしくお願いします」


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自己分析もしっかりできて、周囲の雰囲気もくみ取ることができる渡邉くんはまさに生徒会長タイプの優等生。でも、その人なつっこい笑顔の裏には、いろいろとコンプレックスを抱えていた様子。青春高校に入学したことで、少年ジャンプのような青春を謳歌できるのか、今後に注目です!


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【「Paravi (パラビ)」とは】
URL: https://www.paravi.jp
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青春高校3年C組

青春高校3年C組

秋元康とテレビ東京が夕方5時半に学校をつくります! 毎週月曜から金曜の夕方5時30分から生放送!

放送日時:テレビ東京系列 毎週月曜~金曜 夕方5時30分 生放送

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