藤井フミヤが語る”10代の恋愛”&鶴瓶がロシアで見た衝撃の情事とは?:チマタの噺
街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。7月3日(火)の放送は、ゲストにミュージシャン・藤井フミヤが登場。

鶴瓶とは旧知の仲だという藤井。鶴瓶くらいの年齢の芸能人で仲良しなのは他にいないという藤井ですが、プライベートでは幅広い年齢層との交流があるようです。鶴瓶との地方ロケでは、名曲『TRUE LOVE』をおじいちゃんやおばあちゃんにリクエストされたことも。

最初に紹介したチマタの噺は、男女2人組の高校生へのインタビュー。カップルではなく仲が良いお友だちだという2人から、藤井の奥さんと出会った頃の話題に。藤井は18歳の頃に出会って付き合い始めた彼女が今の奥さんで、鶴瓶も同じ年齢の頃に今の奥さんと出会っているそう。自分たちの10代の多感なときの恋愛を思い出しながら、先ほどのVTR で見た高校生を「男は相手のことが好きで、女はそれをわかっている......」と勝手に妄想。徐々に妄想は違う方向にヒートアップし、最終的に鶴瓶がロシアで見た衝撃の情事の話になってしまいます。

続いて、野球のウグイス嬢や球場DJの養成・派遣を行なっている事務所へのインタビューを見た2人。ウグイス嬢を目指している女性たちの声を聞き、藤井は地元球団・福岡ソフトバンクホークスへの愛を語り始めます。現在、ホークスの応援歌も歌っているという藤井は、たまに球場に観に行ってその日が勝ち試合だった場合、球場の真ん中でその歌を披露するのだとか。
話題は「なぜ福岡には美人が多いのか」という疑問に。藤井いわく、福岡には九州中から進学や仕事の関係で美人が集まっているそう。さらに、女性に対して男性の数が少ないことも藤井にとっては魅力の1つだといいます。鶴瓶も「福岡にはキレイな人が本当に多い」とベタ褒めし、他の地方の美人率についても言及。

藤井の気になるチマタは「ありがた迷惑な他人のこだわり、ありますか?」。食に関しては強いこだわりがあり、「バーベキューのときは買い出しのときから奉行になる」と話す藤井。「迷惑に思われているかもしれないけど、最終的には喜ばせられる」といいます。
VTRで街行く人々の意見を聞き、飲食店で経験した「ありがた迷惑」を話し始める2人。「からあげに勝手にレモンをかけるか否か」という問題に、鶴瓶は「おっさんにかけられるのは絶対イヤ!」と、自分がおっさんであることは棚上げして持論を展開します。さらに、まだまだ2人からどんどん「ありがた迷惑」体験談が飛び出します。

続いて、荻窪にある気になるコーヒーショップの様子を見た2人。浮気をした店主を奥さんが蛍光灯で殴ったエピソードを聞き、昨今の浮気問題についての話題に。「浮気に時効はない!」という藤井は、鶴瓶とともに「18で(奥さんと)出会えてよかったよね」と語ります。奥さんとはチェッカーズの結成前からの知り合いであるため、藤井は「チェッカーズは彼女の人生の途中にある」と話し、「自分にふりかかる良い運回りは、自分ではなく奥さんの運なのでは?」と考えるようになったそう。その話に、鶴瓶も「最近同じことを考えていた」と共感します。

続いて、池袋で出会ったパンクな格好の男性へのインタビューを見た2人。パンク音楽を通じて知り合ったという奥さんとの話を聞き、先日の父の日の話になりました。鶴瓶は「何もないとわかっていながらも」と言いつつ、やはり本当に何もなかったことが少し気がかり。藤井は子ども2人からプレゼントを贈られたといいます。

次第に藤井の芸術やファッションセンスの話に。手先が器用な両親の元に生まれた藤井は、ファッションに関しても昔からスタイリストをつけずに衣装を自分で決めているようです。鶴瓶も「代官山に行って自分で服を買っている」と話しますが、にわかには信じられない様子の藤井。「外商が家に来て高級ブランドの商品を並べているのかと...」と恒例の"金持ちイジり"が始まり、鶴瓶がヒロミに「麻雀屋を買ってくれ」と言われた最近のイジりエピソードも披露します。
また、藤井のライブで売られているたくさんのグッズについてや、今年で最後かもしれないという武道館での年越しライブのことなど、話はまだまだ尽きません。この日紹介したチマタの噺は「公園で暇つぶしをする高校生の男女2人組」、「銀座でアナウンス技術を学ぶ女性たち」、「荻窪でコーヒーショップを営む夫婦」、「池袋で出会ったパンクな男性」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

