元自衛官のイケメン”オネエ”ダンサーが衝撃の過去を告白:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
7月16日(月)に放送した、街の人に声をかけその家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」では、新宿駅前で出会ったカミュさんのおうちにお邪魔しました。

ダンサーのカミュさんは、ダンス仲間のそうしさんと一緒におうちへ帰宅。やたらとノーメイクなことを気にしているカミュさんはゲイで、そうしさんはバイなのだとか。2人の関係はあくまで仲間で、そうしさんは最近彼氏ができたそう。

ワンルームのお部屋でペットのフェレット、金魚、ドジョウと暮らしているカミュさん。
普段は自炊をしているというので冷蔵庫を見せてもらえないか頼むと、「あー! 確認してからで良いですか?」とすっ飛んできました。中にはクリスマスに飲むシャンメリーと、相当な数のエナジードリンクが入っていました。

メイク道具や趣味の雑貨が並ぶ中に、着物風のボトルカバーを発見。これは、着物でパフォーマンスをすることが多いことからいただいたものなのだそう。着物を着たとき用の香水まで用意していました。カミュさんは、パフォーマンスにも香りを出すように意識しているのだといいます。

部屋の壁には、カミュさんが所属しているダンスユニットのポスターが貼ってありました。メンバー3人全員がオネエで、人気番組の「イケメンオネエコンテスト」という企画で知り合った人たちで結成されたのだとか。カミュさんはユニットの中でも「脱ぎ担当」で、露出度が高い衣装に身を包み、安室奈美恵に憧れて手に入れたハイヒールのロングブーツを履いて踊っているといいます。
カミュさんに、衣装を着て踊ってもらいました。「背景が家って......」と文句を言いながらも、ノリノリです。そうしさんも「可愛い!」と絶賛。

青森出身のカミュさんは、20歳のときに上京。高校卒業からそれまでは、なんと仙台で自衛隊に入っていたといいます。さらに、当時はゲイであることをカミングアウトせずに、同じ自衛隊にいた女性とお付き合いをしていたそう。東京に出て来てから、あれよあれよと恋愛対象は完全に男性に。

そうしさんも、男女どちらも恋愛対象ではありますが、上京してからは8割男性との恋愛を経験しているそう。2人とも学生時代から「自分はもしかして男性が好きなのかも」と思い始めたといいますが、やはり地方よりも東京の方がそのような気持ちを受け入れてもらえる環境が整っていると感じ、上京を機にオープンになったようです。

カミュさんは現在のユニットでの最終目標を、「いずれ3人で一緒に暮らしたいねと話している」と語ります。「オカマって最終的に独りになっちゃうから、居場所をみんなで作りたいねって」とメンバーで話し合っているようです。オネエであることをオープンにして活動することで、「我慢せず、これでいいんだと思うようになったのが誇れるメリット」と話すカミュさん。お2人の今後の活躍を楽しみにしています!
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