唸るチェーンソー! 生まれる芸術! チェーンソーアート王の頂点を目指す:TVチャンピオン 極~KIWAMI~

1本の丸太から、チェーンソーひとつで彫刻を作り上げる「チェーンソーアート」。北米を中心に世界各国でコンテストが開かれ、近年、日本でもその愛好家は増えているという。

そんなチェーンソーアートの達人5人が集結したのは、7月29日(日)に放送される「TVチャンピオン極~KIWAMI~」(BSジャパン:毎週日曜夜9時、テレビ東京系:毎週土曜午前10時30分~ ※1週遅れで放送)。個性あふれる5人の挑戦者たちが「チェーンソーアート王」の頂点を目指し、唸るチェーンソーを片手に死闘を繰り広げる。
「チェーンソーアート王決定戦」を争う挑戦者をご紹介!
「リアルカーヴァー」栗田広行

東北大会3連覇など数々の受賞歴を誇る。得意とするのは本物そっくりな写実的な作品。人呼んで「人間3Dプリンター」。
「スピードマイスター」佐藤雄三

本業は重機メーカーで働く会社員。スピード感溢れるチェーンソーさばきが特徴。可愛らしい作品を得意とする。
「チェーンソー彫刻家」蘭 二朗

海外でも活躍する東京藝術大学卒業の本格派。カーヴァー名の「蘭 二朗」はミケランジェロが由来。得意なのは仏像や人物像。
「木彫りアーティスト」林 隆雄

ログビルダーとして活動していたがチェーンソーアートとしての実力が開花。可愛らしい動物作りに絶対的な自信を持つ。
「ファンタジー」木 一吉

フィギュアの原型師を本業とする。その技術力を駆使して作るのはファンタジー感のある精巧な作品が多い。

戦いの舞台は、千葉県市原市にあるクォードの森。今回は特別に市原ふるさと太鼓保存会の皆さんの迫力ある演奏と共に挑戦者5人がチェーンソーを持ち登場! 戦いの火蓋は切って落とされた。

クォーターファイナルは「丸太1本!大迫力アニマル勝負」で、作品のテーマは「躍動感のある動物」。限られた90分の制限時間の中でチェーンソーのみを使い、迫力ある動物を作り出す。使用する丸太は、直径40cm×1.3m。選手5名が一斉に作業開始。道具はチェーンソーのみを使用。

用途によってチェーンソーを使い分け、1本の丸太からキリン、ナマケモノ、イーグルなどさまざまな動物が誕生する!
クォーターファイナルを勝ち抜いた4名が、セミファイナル「チェーンソーテクニック勝負」に挑む。

1対1で交互に丸太を削っていき、先に丸太を倒した方が敗北する「丸太削り棒倒し」。果たして勝者は?

丸太削り棒倒しに残念ながら負けてしまった2名にもファイナル進出のチャンスが! 敗者復活戦は「丸太イライラ棒」。丸太に配置された2本のチューブの間をチェーンソーで削り、そのタイムを競う。
セミファイナルのイライラ棒&丸太削り棒倒しを勝ち抜けた3名がファイナル「アニマル犬小屋勝負」へ。しかし、今週の放送はここまで! 勝負の行方は次回、8月5日(日)放送の「チェーンソーアート王決定戦 完結編」に続きます。チェーンソーアート王の栄冠を勝ち取るのはどの挑戦者だ? どうぞお楽しみに!
