北新地の伝説的キャバ嬢”進撃のノア”が激白!MAXなアレとは?:じっくり聞いタロウ

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【配信終了日:8月30日(木)】動画はこちら


8月23日(木)放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」では、「知られざる業界の裏側スペシャル」をお届けしました。


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最初に話を聞かせてくれたのは、セクシービデオ監督の二村ヒトシさん。二村さんは、幼稚舎から大学まで慶應に通っていた経歴を持つ生粋のお坊ちゃんだそう。六本木で開業医をしていたお母さんの期待に添えず、二村さんは大学進学の際に医学部に進む学力には届かなかったため、文学部へ通うことに。しかし、結局5年通った後に中退してしまったようです。


そんな中、たまたまセクシービデオのメーカーでADを募集しているのを見つけた二村さん。「ADではなく女優と交わることがあるかも...」と淡い期待を抱いた二村さんは、早速その現場に向かいました。すると予想通り、素人男優として出演することに。その出来事は、二村さんの中で「自分はカメラの前で行為をしていい人間だ」という大きな勘違いを生んでしまいます。


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男優として活動していくうちに、「自分が思い描く行為を人にやってもらう方がよい」という考えに至り、35歳の時に監督へと転身。昨今セクシービデオで多くなっている"痴女もの"は、二村さんが作り上げたジャンルなのです。男優時代の二村さんに、現場で元気がなくなったときに優しい女優さんがカメラの回っていないところで攻めてくれたという経験があり、それをきっかけにしてジャンルとして確立させたのだとか。


また、二村さんは現場で女優のテンションを上げるために行なっているという独自の方法も教えてくれました。


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続いて話を聞かせてくれたのは、大阪・北新地のNo.1キャバ嬢・進撃のノアさん。5年前にキャバクラの世界へと入り、現在のお店に3年前から働き始めたノアさんは、瞬く間に系列店舗総勢500人の頂点へと上り詰めたのです。その後も3年連続No.1をキープしている伝説的存在に。


気になる源氏名にもノアさんなりの工夫が込められていました。キャバクラに来るお客さんは何軒か回る人が多く、1軒でも4名ほどのキャバ嬢についてもらうパターンがほとんど。そんな中、お客さんが次の日に「あの子の名前なんだっけ?」と考えてもすぐに思い出してもらえるような名前にしたかったといいます。その作戦は大当たりし、今では全国からノアさんのもとにお客さんが集まってくるようです。


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ノアさんは現在、家賃38万円の1Kに住んでいるといいます。そこは大阪の一等地に建っているタワーマンション。4日間でシャンパン1億円分も売り上げたことがあるノアさんのMAX月給は、なんと3000万円ちょっと。年末にあるバースデーイベントのときの売り上げはそのまま税金として徴収される額になるそうです。


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続いて登場したのは、「実話ナックルズ」元編集長・久田将義さん。「実話ナックルズ」と言えば、他の雑誌では取り扱われないような、闇社会・芸能界の裏側を取り上げた雑誌。常にヤバい情報を取り扱っていた久田さんは、「殺されるかと思った」というクレームについて暴露してくれました。


ある選挙に弱かった政治家について、「次の選挙では落ちる」という記事を書いたときのこと。激怒したその政治家は、実際に会いに行った久田さんにクレームを。そのうち「抹殺するぞ」という言葉まで飛び出し、その瞬間久田さんは驚いて「世の中から消される」と思ったといいます。しかしその後の選挙でその政治家は落選、久田さんは小さく「ヤッタ!」と思ったそう。


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2つ目の怖かったクレームは、ある反社会勢力について記事を書いたときに入った電話。「この電話を録音して警察に持っていけ。(逮捕されたとして)2~3年後、絶対お前のことを殺しにいくからな」と言われ続けたそうです。さらに「頼むから殺させてくれ」と朝までお願いされたこともあるそう。


他にも、性別適合手術のスペシャリスト医師が語る「女性から男性になる手術」「男性から女性になる手術」の方法を暴露! 今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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