八嶋智人が彼女のベッドで悶々! その気になる相手とは?:チマタの噺

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【配信終了日:9月 11日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。9月4日(火)の放送は、ゲストに八嶋智人が登場。


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鶴瓶が「学生時代だったら友達になっていた」という八嶋。トークが始まると早々に、鶴瓶の冠番組『家族に乾杯』の後釜を狙っていることが発覚します。八嶋は、プライベートで地方に行ったとき、『家族に乾杯』を勝手に行なっているといいます。「スマホを使うのではなく、街の人に直接聞いて、美味しいお店を探そう」といい、ハンディカメラを持ったフリをして街行く人たちに声を掛けているそう。八嶋は、「これだけ(カメラを持っているような素振り)で今は人が騙される」と話します。どうやら、『家族に乾杯』の枠を狙っている八嶋の気持ちは本気のようです。


さらに、「常にワイドショーを賑わせる人が出てくる」という話題になると、「次の人が出て来たら今までの人は忘れられる。そんな世界(芸能界)で(鶴瓶は)しつこくしつこく......」と物言い。しまいには「髪の毛も1本もなくなってもうて...」と禁断の髪問題にまで発展。さすがの鶴瓶も、「あるわ!」とムキになって返します。八嶋のブラックな一面に注目!


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最初のチマタでは、公園で遊ぶわんぱくな少年たちの様子を見た2人。その少年たちが八嶋の息子と同い年だといい、小学5年生の色恋沙汰の話題に。八嶋の息子は、友達が他の人の恋愛話で「あいつうぜぇ」となったときに間に入って「まあまあ」となだめるタイプなようで、父としては「モテてないのでは?」と思っているといいます。


また、自身が小学5年生の頃に好きだった女の子・ヘンミさんとのエピソードも披露。ヘンミさんのおうちにお泊まりした際、八嶋はヘンミさんが普段使っているベッドで寝ることになり、大変悶々とした気持ちになったといいます。当時はその気持ちをどうしていいかわからず、ヘンミさんの布団に気持ちをぶつけていたと言いますが、「今の若い子たちは見るものが多くて進んでいる」と話します。


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八嶋の気になるチマタは、「他人に隠しておきたい一面ありますか?」。メガネキャラで定着している八嶋は、最近老眼がひどくて手元にあるスマホを見るときはメガネを外した方がよく見えるようになったといいます。しかし、メガネをはずした顔を見られるのは、どうも恥ずかしいのだとか。


街行く人々の隠しておきたい一面について聞いた2人は、「隠したいといいつつこんなに喋ってくれる」と感心。八嶋は鶴瓶に「実はおしゃべりが嫌いとかあるんですか?」と質問しますが、鶴瓶は「それはない。もうこれは病気」と自身が四六時中誰かと会話していることについて話し始めます。それが仕事でもそうでなくても、会話の相手を「喜ばしたい」というスイッチが入ってしまうという鶴瓶。八嶋は「僕もそう。嫁に『今はやめなさい』と止められる」と話します。しかし鶴瓶の場合は、もう奥さんも諦めているようです。


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さらに、八嶋が最近奥さんに怒られてしまうという、街でよくある一コマについて話します。八嶋の奥さんで女優の宮下今日子はしっかりした性格だそう。以前、高橋克実や鶴瓶、八嶋の一家が揃って食事会をした際、鶴瓶が宮下のことを1人の女優として扱っていたことが、本人的には嬉しかった様子だと告白します。八嶋は「さすが僕の師匠です!」と鶴瓶を褒めちぎりますが、鶴瓶はその魂胆に気がついているので騙されません。


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続いて、奈良県出身の人だけが入れる男子寮のインタビューを見た2人。八嶋もその奈良県民寮で学生時代を過ごしていたといいます。「部屋に電話を引いてはならない」という規則のために、寮生みんなで集まって会議をした思い出があるそうで、「なんのための話し合いやったんやろうと今となっては思う」と、八嶋は当時を振り返ります。それを聞いた鶴瓶は、昔住み込みでバイトしていた旅館での思い出話を始めます。他人に送られてきたラブレターを先にこっそり読んでいたといい、八嶋は「先輩ですけど、最低だな!」と一喝。


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続いては、阿佐ヶ谷のライブハウスで働く男性のインタビューを視聴。「絶対売れないだろうけど自分のやりたいことをやっている芸人さんは面白い」という男性のコメントを受け、鶴瓶は「ある程度売れている人たちには瞬発力・行動力がある」と話します。八嶋は「最近は飲みの誘いを断る後輩が多い」と嘆き、先輩になることがしんどく感じると悩みを吐露。「先輩に誘われた方が俄然気合いが入る!」という2人は、大先輩・和田アキ子に誘われた飲み会のエピソードをそれぞれ披露します。


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続いて、大宮で出会ったフランス革命が大好きな女子大生へのインタビューを見た2人。八嶋は「歴史は古い方から勉強するけれど、逆の方が良いのでは」という持論を展開します。八嶋の劇団「カムカムミキーナ」は、争いがなかった縄文時代を題材にお芝居をすることが多く、八嶋自身も歴史には詳しいようです。


また、日々に潤いを与える方法として、八嶋は「現場では必ず好きな子を作るようにしている」といいます。これには鶴瓶も身を乗り出して「そうそう」と同意。八嶋が思わず好きになってしまう、現場で働く女子について語ります。この日紹介したチマタは「上中里の公園で遊ぶ少年たち」、「茗荷谷の奈良県民寮で暮らす大学生」、「阿佐ヶ谷のライブハウスで働く男性」、「フランス革命を語る女子大生」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

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