フリーザ&セル夢のタッグ!? ドラゴンボール芸人が天下一武道会を開催:勇者ああああ
アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)がMCを務める9月6日(木)放送の「勇者ああああ ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」では、企画「天下一武道会 ドリームマッチ」をお送りしました。

半年ぶりに開催された、ドラゴンボール芸人を集めたこの企画。今回は、ベジータ(R藤本)、ナッパ(ぴっかり高木)、フリーザ(BANBANBAN・山本)、ザーボン(橋山メイデン)、ドドリア(TEAM近藤)、野沢雅子(アイデンティティ・田島)、鳥山明先生(アイデンティティ・見浦)、ビーデル(虹組キララ)、セル(スタジオカドタ)が登場し、宇宙一ゲームに強いヤツを決めます。平子と同世代の匂いがするビーデルが、人生で初めて買ったCDはたまだそう。

今回は『マリオテニスエース』をプレイ。7ポイント先取のダブルストーナメント制です。第1試合は、フリーザ・セルvsベジータ・ナッパの対決。ベジータが高度な技を繰り出して1点先取しますが、一区切りつくたびにみんなドラゴンボールワードを話したいので、みんな一斉に喋り出してしまいます。
後半は錦織圭の細胞を使ったセルが踏ん張りますが、ナッパは粘りで勝負。結果、軍配はフリーザ・セルに上がることとなりました。「お前が俺の体にボールを当てるからだ」とナッパに起こったベジータは、「動けないサイヤ人などいらない!」といいナッパを場外へと飛ばしてしまいました。

続いて、ビーデル・野沢雅子vsザーボン・ドドリアの第2試合。ザーボンとドドリアはプライベートでも仲良しなのだそう。途中、うっかり誰かがHOMEボタンを押してしまい試合中断になるハプニングもありましたが、両者ゆずらない展開。
ザーボンのミス以降、流れはビーデル・野沢に傾きます。しかし、ドドリアにスペシャルショットのチャンスが舞い降り、ビーデルのラケットを破壊し1発K.O! 結果、ザーボン・ドドリアが勝利となりました。

決勝戦の前に、一度クールダウンタイム。"山梨県住みます芸人"であるナッパが、山梨の農家さんからもらった桃をみんなに配り、しばしの休息が始まります。早速桃にかぶりついたドドリアは「シンプルに、ジューシーでうまい」とコメント。

お待ちかねの、フリーザ・セルvsザーボン・ドドリアの決勝戦が始まります。やはり、勝ち抜いてきた両チームとだけあり、試合も白熱した展開に。真剣になりすぎて、ドラゴンボールワードがあまり飛び交いません。調子に乗ってしまったセルが、自身が操るルイージとかけて「セルイージだ」などと意味のわからないコメントで、ギャラリーを苦笑いさせます。

スペシャルショットのチャンスが到来しても、なかなか撃てないフリーザとセルは、途中揉め始めてしまいます。そうこうしている間に、先ほど相手のラケットを壊したドドリアのスペシャルショットが登場。しかし、奇跡的にフリーザがブロックに成功し、勝負の決着はまだつかず。
気がつけばザーボン・ドドリアにマッチポイント。そしてあっさりとフリーザ・セルに勝ち、優勝となりました。

総括を頼まれたセルですがやはり何を言ってもスベってしまいます。困ったセルはベジータに助けを求めますが、ベジータは「2度と俺に絡むな」と一蹴。みんな仲が良い(?)ドラゴンボール芸人でした。
お楽しみに。この放送は「ネットもテレ東」で限定配信中です!

