増田和也アナが「和風総本家」を卒業! 号泣のワケとは...?

2008年4月の放送開始からおよそ10年間、和に関する様々な物事を取り上げ、「ニッポンっていいな」をテーマに日本の素晴らしさを伝えてきた「和風総本家」(毎週木曜夜9時)。9月20日(木)の2時間スペシャル放送をもって、現行の番組は一旦最終回へ!
その最終回で、レギュラーの萬田久子、東貴博、増田和也アナの3人は、収録場所としてお世話になった築地の料亭「つきじ治作」へと向かいます。そこで長年番組を支え続けた司会進行役の増田和也アナから衝撃の告白が...。

増田「10年育てていただいた和風総本家を卒業することになりました!」
予想外の告白に、しばし言葉を失う萬田と東。そんな2人に対し、増田アナは...。
増田「26歳でゴールデン(番組)の司会に抜擢していただきましたが、若造だった僕を温かい目で見てくださったお2人には、感謝しかありません。萬田さんは、大御所であることを忘れてしまうくらい僕を自由にしてくれましたし、萬田さんの近くで司会ができたことは僕の誇りです。そして、東さんには公私ともに可愛がっていただきました。今日もお2人とロケをするのが楽しくて、ずっと"ロケが終わらなければいいな、治作に着かなければいいな"と思っていました」
そう感謝を伝えて別れを惜しむ増田アナ。さらに、かつて番組にレギュラー出演し、6年前に亡くなられた地井武男さんにも思いを馳せます。

増田「いつも優しく、いろいろ助けていただきました! 地井さんの"新しいスタイルの司会者を目指せ!"という言葉があったからこそ、ここまで頑張ってこられたんだと思います」

そして番組のラスト、ある方から1通の手紙が届くと、辛口MCとして愛されてきた増田アナはその内容に号泣! そして萬田や東の目にも涙が...。はたしてそのワケとは...?
号泣の真相は、最終回となる9月20日(木・夜7時58分~)放送「和風総本家 最終回2時間スペシャル ~ニッポンに住みたい!&その節はお世話になりました」で明らかになります。


番組では、その他、鎌倉で『ピザの店』を開こうと奮闘するイタリア人に密着。「その節はお世話になりました」では、小さなノコギリを作る職人、伝説!と呼ばれる銀座「鳥繁」の焼き鳥職人のもとを訪問。放送終了後の反響や現在の様子をレポートします。
増田アナの集大成となる記念すべき放送を、お楽しみに!
そして10月からは、「和風総本家」の番組内容が大幅にリニューアル! コンセプトは「ニッポンの良さを未来へ...」となり、未来を担う若者たちに日本の良さを伝える番組に進化します。
番組タイトルを「二代目 和風総本家」と改め、"和風総本家の二代目"こと跡取り息子として、鈴木福が新たなレギュラーに! 「未来への継承」をテーマに、鈴木や視聴者のみなさんにニッポンの良さを伝え、語り継ぐ目線でモノ作りの職人さんや日本の良さを紹介していきます。

【鈴木福コメント】
「幼い頃から両親や祖父母の影響で、お琴や三味線など日本の楽器に囲まれて育ってきました。伝統的な文化や歴史、それに食べ物は和菓子が大好き。THE 日本人ですね(笑)。日本のまだ知られていない身近にある素晴らしい魅力を、番組を通してみなさんに伝えていきたいですし、僕もたくさん勉強したいと思います」と早くもやる気満々!
THE日本人の福くんを迎え、「和風総本家」はどんな進化を遂げるのでしょうか。リニューアル第1回目は、10月11日(木)夜9時~放送。どうぞお見逃しなく!
