• #
  • トップ
  • エンタメ
  • 柳原可奈子がネタにしたい"えらいじゃん女"とは? 悩み相談で...

柳原可奈子がネタにしたい”えらいじゃん女”とは? 悩み相談で号泣!:チマタの噺

エンタメ

テレ東

2018.9.26 チマタの噺

chimata_20180926_01.jpg


【配信終了日:10月3日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。9月25日(火)の放送は、ゲストに柳原可奈子が登場。


chimata_20180926_02.jpg


毎年、関根勤とともに毒舌を吐くトークライブ『酷白』を行なっている柳原。ライブでは、関根と妄想をするなどして楽しんでいるようで、柳原の「私が池上彰さんとデートしたら」、関根の「自分の体を鍵盤にして、アンジェラ・アキさんに弾いてもらいたい」などの、癖が強い妄想が飛び出します。時にはお客さんから「くだらねーな!」などのヤジも飛んでくるそう。柳原にとって、年に1度のこのライブは、良いガス抜きの場所になっているといいます。


chimata_20180926_03.jpg


美人な20代が「ほぼ毎日レストランで誰かに食事をご馳走になっている」と話すVTRを見た柳原は、「こういう人のこと、マリオでいう"スターを取った状態(=無敵状態)"って呼んでるんです。スター切れたら大変だぞ~」と話します。柳原自身はあまり人とご飯に行かないそうで、たまに行っても芸能人ではない学生時代の友人と集まったりするとのこと。


そんな柳原に自慢話をしてもらうことに...。足つぼマッサージで働く中国人の従業員に「お姉さんいくつ? 18歳ぐらい?」と聞かれたことがあるといい、それが柳原の自慢。美魔女が実年齢を言った後、反応を待つ感じが好きではなかったという柳原ですが、「もうすぐ33歳」と本当の年齢を言ったときに驚かれたことは快感だったようです。


chimata_20180926_04.jpg


柳原は"あるある女子"を忠実に再現したモノマネが得意ですが、最近は"えらいじゃん女"が気になると言います。"えらいじゃん女"は、「最近自炊してるんだ」「最近ジム行ってるんだ」などの会話に「えらいじゃん」と上から目線で返す女性のこと。「○○ちゃん結婚するらしいよ」という話にも「えらいじゃん」と返したりするそうで、柳原は「どの立場から言ってるんだ!」と女性同士でしかわからないようなイライラを鶴瓶に共有します。


chimata_20180926_05.jpg


柳原の気になるチマタは、家族でよく行った思い出の居酒屋のマスターの現在を調査してほしいというもの。東京・新井薬師出身の柳原は、「忠勇」という居酒屋に昔から通っていたそうで、飲んべえだった両親がとてもお世話になったと話します。しかし、柳原の両親が亡くなると行く機会が減り、そのうちお店が閉店。「マスターは今どうしているかな」と気になっていたそう。


すると、マスターがVTRで登場し、お店に通っていた頃の柳原一家について思い出話を披露。柳原の父がアソコにティッシュをつけていたという恥ずかしい話から、柳原の母が亡くなった時、父がマスターに料理の相談をしていたという良い話まで、家族ぐるみでお付き合いしていたからこそ聞けるエピソードばかり。柳原は、父と2人で暮らしていた頃はとても楽しかったといいます。


chimata_20180926_06.jpg


結婚を控えている女性のインタビューを見た柳原は、「人とずっと一緒にいられない」という悩みを鶴瓶に打ち明けます。1日中デートをしてマンションまで送ってもらい別れた直後に「オエー」とゲップが出てしまうほど、長時間誰かといると息が詰まってしまうとか。鶴瓶は「なんでも言うのやめろ! 次誰かと付き合い始めたら、別れたときゲップしてると思われる」と突っ込みます。


chimata_20180926_07.jpg


また、柳原は「最近ぶりっ子する女子が減った」と話します。これには鶴瓶も同意し、「ありのままで堂々とする子が多くなった」と分析。柳原は「私が20歳の頃はもっと迷いがあった」と、いつかの自分と最近のチマタの女子を比較します。


鶴瓶は柳原に「単独ライブの予定はないのか」と聞きますが、ここ数年行なっていないそう。理由としては、柳原が「恥ずかしくなってきちゃった」から。鶴瓶は「誰かと付き合おうてるのか? 池上彰さんと妄想とか言ってホンマは......」と、柳原のネタができない問題に池上さんが隠されているのではと疑います。


chimata_20180926_08.jpg


柳原は鶴瓶に「キャリアを重ねていって、恥ずかしくなったり飽きたり、そういう時期はあまりなかったですか?」と質問。鶴瓶は「若い時からずっと稽古をしていて飽きることができなかった。やってなかったら怖い」と答えます。さらに、「飽きるくらいがちょうどいい。お客さんが飽きているように見えてもそんなことはない。それがずっと続いたその次から、スゴい山がくるよ」とアドバイス。


それを聞いた柳原は、「自分がつまらなくてそれがショックな時期があって......」と思わず泣き出してしまいます。ティッシュで涙を拭う柳原は最後に「ティッシュついてないですか?」と鶴瓶に聞き、笑って終わりました。


この日紹介したチマタは、「深夜の西麻布を1人で歩く女性」、「過酷なレースに出る女性」、「結婚式を控えた女性とその友人」、「飲み会後のラグビー部の女子マネージャー」。

現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

関連タグ

一緒に読まれています!

この記事を共有する

番組情報INFORMATION

チマタの噺

チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時12分

出演者

笑福亭鶴瓶 【ゲスト】柳原可奈子

人気の記事POPULAR ARTICLE

    カテゴリ一覧