超大物アーティストが、あの名曲を熱唱! 華丸撮影「大吉の結婚お祝いメッセージ」査定額は?:突撃!しあわせ買取隊
これまで特番として9回放送された人気番組が、満を持してレギュラー化! 10月11日(木)からテレビ東京系でスタートする「突撃!しあわせ買取隊」(毎週木曜 夜6時55分~7時53分 ※初回は2時間SP)は、ものの価値を瞬時に判断する査定士達が、「いらなくなったもの、邪魔になっているものを処分したい」というSOSに応え、困っている人の自宅へ急行! アクセリーや洋服、骨董品、家具、おもちゃetc...、不要品をその場で買い取り、家族に新たな幸せを届けます。
まさかの高額査定が飛び出すサプライズはもちろん、捨ててしまうはずだった品物にまつわるさまざまな人間ドラマにも注目。売る人だけではなく、TVの前のみなさんも一緒になって幸せな気持ちになれる心温まる番組です。
MCを務めるのは、幅広い世代に支持されている、博多華丸・大吉のおふたり。関東のゴールデン帯では初のレギュラーMCとなるこの番組に対しての思い、そして自身の身の回りにある"不要品"に関するエピソードなどを語ってもらいました。さらには、プライスレスな大切な思い出の査定では、知られざる懐事情(!?)も明らかに!

テレ東人気番組のイイところが集結
――特番の時は作業服だった衣装が、オーバーオールに変わりました。この衣装を着たご自身の姿を見て、大吉さんは「ゾッとしました。50手前のおっさんがオーバーオールって...」とおっしゃっていましたが...(笑)
大吉「痛々しいですよね(苦笑)。もうちょっとかわいく仕上がっていると思っていたんですが...。華丸は、ちょっと似合っている空気を出していましたけど、それは川平(慈英)さんのマネをしているから。華丸じゃなくて川平さんが、オーバーオールが似合っているだけです(笑)」
華丸「いや、いや、いや。(大吉さんは)そうやって若ぶって帽子から前髪を出すからイカンのよ」
大吉「出せって言われたから出しただけよ」
華丸「いまだに、チェッカーズなのよ(笑)。前髪を全部上げて潔くイカンと。帽子を少し斜めにかぶってかわいく見せるからダメ」
大吉「そこは、まぁ、ちょっとかわいくね(笑)」
華丸「それが、逆に老けて見えてしまう。着こなしの問題ですよ。潔くデコを出した方がいいんです。安室(奈美恵)ちゃんもデコ出してますからね(笑)」
――確かに(笑)。お二人の帽子の被り方はちょっと違いますね。華丸さんは"川平さん感"は意識されていたんですか?
華丸「結果的に川平さんでした(笑)。何をやっても川平さんになっちゃうんですよ。これは、もうしょうがない」
――過去に特番として9回放送されて、ついにレギュラー化。初回の収録を終えての手応えは?
大吉「失礼ながら、レギュラーにはならないと思っていました。なぜなら、ロケVTRを作るのが大変な番組なんですよ。街を歩いている人をつかまえて、何かいらないものはないかを聞いて、その人について行って家に上がり込み、家の中を見て回って『これは○○円です。どう思います?』って...余計なお世話すぎるでしょ(笑)。しかも、登場するみなさんは面白いキャラクターの人たちばかり。これが毎週続くなんて、想像もしていなかったです。
これだけ大変な番組ですから、レギュラーになるなら多少はリニューアルするのかなと思っていましたが、何一つ着替えていない。そこも驚きましたね」
華丸「レギュラー化して最初の収録の時、スタッフの皆さんが元気だったのでホッとしました。何人か変わっていてもおかしくないですからね。ゴミ屋敷のようなところでのロケは本当に過酷なんですよ」
――では、変わったのはお二人の衣装だけ?(笑)
大吉「ホントにそうなんですよ(笑)」
華丸「ものすごく入りやすいし、楽しい番組なので、レギュラー化を機に今までとはまた違った視聴者層に届いたらいいなと思っています」
大吉「初回の2時間スペシャルは今までのダイジェスト版的で、初めての方でも番組を分かっていただけやすいと思います。僕らはおまけというかガイドのようなもので、面白いVTRがメインなので、ぜひ楽しんでいただきたいですね」
――改めて感じる番組の魅力はどんなところですか?
大吉「テレ東の人気番組のイイところが集結しているんですよ(笑)。最初は、街ゆく人に『家、ついて行ってイイですか?』みたいな感じでアプローチして、いろいろ掘り出していくところは『池の水ぜんぶ抜く』のような"何が出てくるのかお楽しみに"的な面白さがあり、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』でもおなじみの蔵も開けたりしながら、最終的には査定をしていく。その査定士のみなさんも膨大な知識と確かな目利きを持っていらっしゃって、これは『TVチャンピオン』に通じるものがあったりして。改めて、すごい番組に携わっているんだなと思います」
華丸「この枠は、もともと『ポケモン(ポケットモンスター)』を放送していたんですよ。そういう意味では、査定士さんたちは、横尾(将臣)さんはピカチュウ、村上(一憲)さんはゼニガメ...とポケモンにも負けないいろいろなジャンルの方が登場しますから。そんな中で、僕らはオーキド博士って感じで、デンと構えさせてもらっています」
大吉「ポケモンに無理やり合わさんでもいいと思うけどね(笑)。
お宝がある家なんて、なかなかないじゃないですか。そういう人たちの家の中を覗き見する面白さがあるような気がします。みなさんも、隣の家がどんな感じなのか興味あるんじゃないですか?」
――興味あります!(笑)
大吉「どういう家具があるのかとか、見てみたいと思うんですよ。それが覗ける点に注目してほしいですし、その背景にある夫婦や家族のドラマなど、面白い要素がギュッと詰まっているところが魅力かなと。そして、最終的には高額買取してもらえる誰もが見つけてうれしいものは"金(きん)"なんだっていう(笑)。人間の本質にも迫る番組です」
華丸・大吉の"今、売りたいもの"は?

――お二人の身の回りに、"不要品"や"売りたいもの"はありますか?
大吉「福岡の実家に、祖母が残した桐ダンスがあって。結構デカくて古くて、場所もとるのでいらないんです。親戚曰く、一枚削ればきれいになるらしいんですけど」
――大吉さんの査定だと、いくらぐらいになると思いますか?
大吉「0円でもいいから持って行ってほしい(笑)。捨てるのも大変なんです」
――ぜひ、この番組で査定して買い取ってほしいですね(笑)。華丸さんは、売りたいものはありますか?
華丸「昔、父が九州場所でもらってきたお相撲さんの手形。知らん力士5人組と、端っこに子供だった僕の手形もある(笑)。まだ建設業界の景気が良かった頃、家に力士を呼んだ時のものらしいんですが、まぁ家に来るぐらいだから横綱や大関ではなかったんでしょうね(笑)。一応、額の中に入っています」
――華丸さんの査定だと、いくらぐらいでしょうか?
華丸「力士の手形といっても、『これは今のあの人のだよ』と聞かないくらいですから...。とはいえ、じゃあ『5万円!』となっても売らないですよ。父にもその力士の方にも悪いですから(笑)」
――ちなみに、お二人は物を取っておくタイプ、スパッと捨てられるタイプのどちらですか?
大吉「僕は結構残しますね。Tシャツは、イベントで着たものや番組で作ったものなど、全部とってある。私服用も含めて数百枚はありますね」
華丸「僕はガンガン捨てます。もちろん、賞状やトロフィー、『笑っていいとも!』のストラップとか大切にしたいものは取っておきますけど、昔から何かを収集する趣味はないですね。何となく片足は突っ込むけど、そこから先には進まない(笑)。だから、マンガの単行本も1巻、5巻、8巻と歯抜け状態でも全然気にならないですね」
大吉「僕は全部揃えないとダメ。大人になってから、子供の頃に欲しかったゲームウォッチを揃えた時はうれしかったです。実際やってみたら、すぐ飽きたんですけど(笑)。手に入れた達成感というか、"持っているんだぞ"という思いはプライスレスです」
――今"プライスレス"というキーワードが出ました。よく「思い出はプライスレス」といいますが、これまでのご自身の「思い出」を売るとしたら査定が高くつきそうなエピソードは?
大吉「福岡でデビューして、最初に出演者としてスタジオに呼んでいただいたのがTVQの開局特番だったんですよ。そこに西村知美さんも出ていらっしゃって、『うわ、芸能人だ』と思いました(笑)。同い年ですが、ずっとテレビで見ていた人でしたからね。僕らもテレビの世界に入ったんだという思いと、でも子供の頃から見ていたテレビ番組とは違う...という何ともいえない感覚がありました。スタジオは狭いし、豪華なセットもないし、ドリフやひょうきん族とは違うなと(笑)。夢が叶ったと同時に現実を知ったという思い出ですね」
華丸「その思い出はいくらなの?」
大吉「レアはレアですからね。その当時のギャラの1000円かな? そんなにもらってなかったかもしれないですけど、1000円ぐらいでいいですかね」
華丸「僕のは本気ですよ。大吉さんからお金をもらわんといかん(笑)。
大吉さんが結婚する時、結婚式で流すお祝いのビデオメッセージを芸能人の方たちからもらおうと思ったんですよ。でも、当時は上京して2年ぐらいで、『R-1ぐらんぷり』を獲って、ようやく児玉清さんのネタで顔と名前を覚えてもらったような頃で。それでもいろいろなツテを辿って、自分なりの"なかなかメッセージをもらえない人ランキングベスト10"の方々からのメッセージをいただいたんです。
結果的に、3位が武田鉄矢さんで、2位は明石家さんまさん、そして1位は藤井フミヤさん。フミヤさんはライブのリハーサルの最中だったんですが、『大吉が結婚するんやろ。スタジオまで来てくれるならいいよ』とおっしゃってくださって。フミヤさんにお会いしてカメラの電源を入れた瞬間、ギターのイントロが始まって、あの大ヒット曲『TRUE LOVE』を歌ってくださったんです。当時、とんねるずさんの『ハンマープライス』という番組で"藤井フミヤに結婚式で『TRUE LOVE』を歌ってもらう権"は、確か百何十万円ぐらいで落札されていたんですよ。それだけ価値があるメッセージなんです。これはぜひ、この番組の査定士・村上さんに査定してもらいたいですね(笑)」
――ご自身の査定では、いくらぐらいだと?
華丸「なんだかんだ手間暇かかってますから。でも、大吉さんとは古い付き合いなので...生々しい話で恐縮ですが、30万円で!」
大吉「しっかり、もらいにきたな(笑)。さんまさん、フミヤさんとかいろいろ含めて、その値段。これは本気だな。きっと、これを売りに出すことがあったら、現金が欲しい時でしょうね(笑)」
他人のお宅を覗き見するような楽しみと、不要品がいくらになるのかという期待、訪れたご家庭の人間ドラマに感動など、いろんな要素がいっぱい。さらに、もし番組で華丸さんが「大吉さんの結婚式のお祝いVTR」を査定に出す時が来たら、華丸さんの懐具合に異変が!?という見どころも含めた新番組「突撃!しあわせ買取隊」は、いよいよ10月11日(木)スタートです!

【新番組情報】
「突撃!しあわせ買取隊」
10月11日(木)スタート!
テレビ東京系 毎週木曜 夜6時55分から放送 ★初回は2時間スペシャル
≪出演≫ 博多華丸・大吉 西野志海(テレビ東京アナウンサー)
初回ゲスト:市川紗椰
「昔たくさん買ったけれど...要らなくなったもの、邪魔になっているものを処分したい」そんな声に番組がすぐ対応。ものの価値を瞬時に判断する、査定士たちがご自宅へ急行しその場でお金に換えます。古いアクセサリー類やブランド品、書画骨董、おもちゃ、衣類、ぬいぐるみ...使わずに押し入れの奥にしまい込んでいた品物の中からまさかの高額査定が!家がきれいに整理されることはもちろん、捨ててしまうはずだった品物に、意外な値段がついて家族は大喜び!処分するモノにまつわる驚きのエピソードや人間模様もたっぷりと...不要品を引き取り、お金に換えて、家族に新たなしあわせを届けます。
