RHYMESTER・宇多丸がベタ褒め!1番性格がいい天才アーティストとは?:チマタの噺

chimata_20181003_01.jpg


【配信終了日:10月10日(火)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。10月2日(火)の放送は、ゲストに玉袋筋太郎とRHYMESTER・宇多丸が登場。


chimata_20181003_02.jpg


玉袋と宇多丸の2人は、同じ番組での共演がきっかけで仲良くなった関係。2人の芸名の話になり、宇多丸は桂歌丸を由来にして宇多田ヒカルから漢字をパクって使っていることを明かしました。一方で玉袋は、師匠であるビートたけしが名前をつけてくれた"命名会"のエピソードを披露。「この中から選べ」と言い渡された名前が「玉袋筋太郎」「蟻の門渡哲也」「シロマティ」の3つだったそうで、コンプライアンスや別の軍団からの圧力を考えて「玉袋筋太郎」を選んだといいます。


chimata_20181003_03.jpg


立川競輪場の常連だという玉袋は、競輪場にいる予想屋へのインタビューを見て「ここには絶滅危惧種のおじさんたちが、今でもうじゃうじゃいる」と嬉しそうに語ります。昭和の空気が感じられる場が好きだそう。


また、どちらも東京生まれという2人から、それぞれが育った環境の話に。精神科医だった宇多丸の父は、開放治療とうたい病院内にディスコを作っていたようです。「今ラッパーをしている僕が生まれたときには、親父は病院でDJをしていた」と、父の偉業について語りました。


chimata_20181003_04.jpg


今度は気になる宇多丸の風貌についての話題に。「厳粛な場でもサングラスをすべきかどうか」という悩みを持っているという宇多丸ですが、桂歌丸の葬儀には「名前をいただいている身として公の姿で行くべき」と考えていつものスタイルで参列したそう。しかし、スキンヘッドでサングラスという見た目ではどうしてもサンプラザ中野くんに間違われるようで、宇多丸がギャラクシー賞を受賞した際、サンプラザ中野くんが替え玉として授賞式に出たところ、会場でどスベリ。さらに、その空気に緊張してしまった宇多丸が手汗びちょびちょのままトロフィーを受け取ったら、それを落としてしまうという大失態をおかしてしまったようです。それを聞いた玉袋は「Mr.ビーンじゃねえんだから」と笑います。


chimata_20181003_05.jpg


宇多丸が気になるチマタは、「学生時代の理不尽なエピソード」。厳しい男子校出身だという宇多丸は、学校独自の風習で思春期の心に傷を負ったエピソードを披露しました。


また、スキンヘッドにした理由を「漫画『AKIRA』に出てくるキャラクターがバイクに乗って髪をなびかせている状態に憧れて、ジェルで固めて真似をしていたら......」と明かす宇多丸。鶴瓶は「頭の形がええやん」と宇多丸の頭蓋骨を褒めます。


chimata_20181003_06.jpg


玉袋は、「宇多ちゃんと飲んでるとほんと楽しいんですよね」と語ります。何か話題を振って自分から話をはじめても、最終的には博識な宇多丸に論破されてしまうとか。鶴瓶も「宇多丸のことをいろんな人がスゴい言うてる」と語り、どうやら以前から気になっていたようです。宇多丸は「自分が可愛がった人たちはみんな成功していくのに、自分だけ売れなくて」と笑います。中でも三浦大知について、「彼は天才アーティストなのに、僕が知る限り1番性格がいい」と話す宇多丸に、玉袋は「1番? 俺がいるのに」とツッコミ。なぜかイチャイチャ漫才が始まってしまいます。


chimata_20181003_07.jpg


玉袋の気になるチマタは、気になる乾物屋さんについて。よく行くのに店主との距離がなかなか縮まらず、店の奥にある冷蔵庫には何かヤバいものが隠されているのではと疑う玉袋。


店へのインタビューで「店主は玉袋筋太郎というタレントのことを知らなかった」という事実が判明し、玉袋はショックを受けてしまいます。しかし冷蔵庫の中には、普通に陳列することがない高級品が入っていたと知り、テンションが上がった様子。宇多丸は「あれを持って帰って、自分のお店(玉袋が経営するスナック)でもっと高く出せばいいじゃない」と提案します。


chimata_20181003_08.jpg


このあとも、玉袋が語る「スナックのカラオケマナー」や、玉袋のおじいちゃんの伝説など、楽しい話は尽きません。この日紹介したチマタは、「立川競輪で出会った予想屋さん」、「レコード好きなDJ」。


現在、「ネットもテレ東」で配信中です!

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x