衝撃映像! 頭痛かと思いきや、体から何十枚もの物体が...:ありえへん∞世界

2018.10.08

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関ジャニ∞が全国の視聴者から寄せられた目撃情報をもとに、ありえない事件を独自の目線で紹介する「ありえへん∞世界」。10月9日(火)夜6時55分~は「本当にあった!世界の衝撃事件&セレブも間違えるグルメの新常識SP」を放送。今回はその中からスコットランドで本当にあった、コンタクトレンズに関する衝撃事件を紹介する。


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今年の8月、スコットランドで前代未聞のニュースが話題に。体の不調を訴え、手術を受けた女性の体内から衝撃の物体が摘出されたという。


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その女性の名前はジェシー。最近、彼女は慢性的な頭痛に悩まされ、日々、症状は悪化していったため、病院で治療を受けると...。


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「なぜこんなモノが...」


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ジェシーの瞼の中から出てきたのは、28年前のコンタクトレンズ!


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ところがジェシーはこれまでに一度もコンタクトレンズを使ったことはなく、視力が落ち始めた中学生の頃からずっとメガネを使用していた。


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では一体なぜ、ジェシーの瞼からコンタクトレンズが出てきたのか? 記憶をさかのぼるとこんな事実が判明した。28年前、バドミントン部に所属していた時のことだ。メガネだと動きづらいという理由で、一度だけコンタクトレンズを装着したことがあったというジェシー。


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コンタクトレンズを着用したまま、バトミントンをプレイしていたところ、なんとシャトルが目に直撃!


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その時、地面のどこかにコンタクトレンズを落としてしまったという。だがしかし、地面に落ちてなくなったと思っていたコンタクトレンズは、シャトルが目に直撃した衝撃で、目の奥へと押し出され、そのままなんと!28年間、ジェシーの瞼に入ったままだったのだ。


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しかしなぜ、28年間も気付かなかったのか。二本松眼科病院の平松類先生に話を伺うと...。


「シャトルがぶつかった時に、コンタクトレンズが完全に黒目から白目の方に移動した。黒目には感覚があり、物が触れると痛いのですが、白目は全く感覚がない、触っても痛くない。その白目にコンタクトレンズが張り付いていたため、何も違和感なく生活していたのです」


28年の時を経て、今回、ジェシーの瞼の中のコンタクトレンズが原因となり、炎症を引き起こし、原因不明の頭痛を引き起こしていたという。頭痛がきっかけでコンタクトレンズの存在が判明した事件であった。


もうひとつ、イギリスでもあったコンタクトレンズにまつわる衝撃の出来事を。


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昨年7月、目に違和感を覚え、病院で治療を受けた67歳の女性の目の内側から出てきたのは...。


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医師が「一体、何枚出てくるんだ!?」と仰天したのは、なんとこの女性の目の内側から出てきたのは27枚のコンタクトレンズ。


この女性は体質的に目の上が窪んでおり、加えて高齢で手元がおぼつかず、コンタクトレンズを入れる際、目の上の窪みへとレンズが入り込んでしまったそう。その数は27枚にも上るが、彼女はまったく気づかず生活していたというから実に恐ろしい! 視力が悪い人にとってコンタクトレンズはとても便利だが、使用の際は細心の注意を払って、正しく使うことを心がけよう。


番組では、その他にもシャモジ女と罵られた女性が超絶美女に大変身する「韓国美容整形」や、激安エビを使って老舗天ぷらの味を作り出す「セレブも間違える!グルメの新常識」などもお届け。 明日の放送を、どうぞお見逃しなく!

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