美智子さまご愛用の「組紐」など、皇室ゆかりの品々を手掛ける職人たちの技を紹介:二代目 和風総本家

10月から、鈴木福を迎えてリニューアルした「二代目 和風総本家」(毎週木曜 夜9時)。コンセプトは「日本の良さを未来へ」。子どもたちやその親世代にも日本の良さをどんどん発信していく!
11月22日(木)放送の「皇室と職人~ニッポンが誇る最高峰の技~」では、宮殿の椅子や記念メダルを手掛ける職人さんが登場。さらに皇室ゆかりの"食"にも注目します。
"宮内庁御用達"...宮内庁に商品などを納入する業者・商品のことで、明治24年に始まった制度。今は廃止となっているが、そのゆかりの品々には皇室が長年愛用してきた信頼と品質がある。そんな皇室ゆかりの品々を作り、伝統を守り続ける職人たちの技と想いに迫ります。
天皇陛下の儀式用の椅子である玉座の修復も担当する東京都品川区の「ミネルバ」。2008年には信任状捧呈式などで使用される儀装馬車の修復も行った職人たち。今回は宮中晩さん会などで使用される宮殿「豊明殿」の椅子を製作するところに密着した。
また天皇皇后両陛下が口にした皇室ゆかりの"食"にも注目。即位して間もない平成元年の秋、北海道函館市を訪れた天皇皇后両陛下にお出しした老舗洋食店・五島軒の「鴨カレー」。召し上がる事になったのは、皇太子さまの影響があったというエピソードも...
また昨年、天皇皇后両陛下が視察に訪れ、加工室や燻製室などをご覧になったという星種豚場の「ハム」も登場。
さらに昭和天皇即位60年や、佳子さまの成年式など、皇室の慶事の際にボンボニエール(菓子器)や記念メダルの製造を行っているという東京都台東区の「ワタベ彫刻」や、明治天皇の刀装を仕上げたことで御用達になった組紐の「道明」。日本が誇る伝統の技を次の時代へと語り継ぐ職人たちが登場します。
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