浅野忠信がエロ談義! 悔しいまでに嫉妬する俳優の実名を暴露:チマタの噺

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街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。11月27日(火)の放送は、ゲストに俳優・浅野忠信が登場。
俳優の仕事とは別に、ロックバンド「SODA!」のフロントマンとしても活動している浅野。音楽活動は「好きでやっているから楽しい」と語ります。
もちろん演技でも、海外で活躍するほどの実力の持ち主。初めて本格的に参加したハリウッド映画『マイティ・ソー』では、インディアンの血筋を受け継ぐ役を演じていました。母方の祖父がアメリカ人というクォーターの浅野ですが、母がインディアンっぽい顔立ちだったため、自分にもインディアンの血が入っていると信じていたそう。しかし、自身のルーツを探る番組で調べてもらったところ、祖父の祖先はオランダとノルウェーだったことが判明。全くネイティブアメリカンではなかったのだといいます。ちなみに鶴瓶は、その番組のオファーを、マネージャーが「掘り下げてもいいことないかも」という理由で断り、出演できなかったとか。
青春真っ只中を走る男子中学生へのインタビューを見た2人は、学生時代から感じていた男子視点の"エロ"の話を始めました。鶴瓶は、「ノーパン喫茶は大阪から始まった」といい、そのほかエロを売りにしたよくわからないお店を紹介。それを聞いた浅野は「エロの先にある何かわからない行動って何なんでしょうね」と、その貪欲さに感心します。また、「用途以外には使わないでください」と注意書きが書いてある低周波治療器を、エロ目的に使えるかどうかという話になり、浅野が「怖くて無理。誰かにやらせる」と語る一方で、鶴瓶は「自分で試す」とエロへの強い探究心を示します。でも、そんなことには絶対に使ってはいけませんよ!
浅野の気になるチマタは、「周りにいる困った後輩」について。浅野にも、嘘をついてまで借金をしてそれを返さず、怒っても結局何度も借りにくるという、変な後輩がいるといいます。
VTRを見てチマタの人々の後輩を知ってから、かつて浅野の付き人を務めていた俳優・加瀬亮についての話題に。浅野の身の回りの面倒を見てくれていた加瀬の活躍を、「最初は悔しかった。こんなに有名にならなくてもいいじゃん」と話します。現在は付き人をつけていない浅野ですが、たまに「付き人にしてください」と頼みにくる人もいるそう。
また、"俳優あるある"ともいえる(?)「撮影シーンのカット」の話題に。鶴瓶は、先日大河の撮影で天皇の勅書を読み上げるという大切なシーンを終えると、その場面は2秒しか使われていなかったそう。必死になって撮ったシーンだっただけに、さすがの鶴瓶もショックだったようです。
もちろん、浅野にも「せっかく撮影したシーンがカットされる」という経験は何度もあるようで、台湾のホウ・シャオシェン監督の作品で1週間に渡り行なわれた北海道ロケでの撮影が丸々使われていなかったというエピソードを披露。監督が北海道にこだわって組んだロケだったこともあり、浅野は大変驚いたといいます。しかし、「スゴい監督ってこういうことなのか」と潔さも感じたそう。
続いて、殺陣の奥深さについて語る浅野は、北野武監督の作品『座頭市』に出演したときのエピソードを明かします。撮影中、北野から様々なことを教わって学んだという浅野は、北野作品で自分の成長を感じることができて良い経験になったことが嬉しいと話します。
また、『座頭市』の舞台挨拶で、北野の元に土下座して「弟子にしてください!」と頼みに来た、珍しい弟子志願者に遭遇した話も披露してくれました。
この後も、浅野の多岐に渡る趣味・活動についての話や、ハロウィンでとある有名人に間違えられた話、また、数多くの名監督とのお仕事についてなど、まだまだ面白い話題は尽きません。この日紹介したチマタは、「横浜の男子中学生」、「中野の飲み屋街を歩く有名な呑んべえ」、「殺陣の稽古をする男女」、「阿佐ヶ谷のライブハウスにいた男性」。
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