鼻の穴と同じ太さの水を放出!鼻うがいで話題を集めたCM美女:じっくり聞いタロウ

【配信終了日:12月6日(木)】動画はこちら
11月29日(木)に放送した、売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)では、「そういえば気になる人スペシャル」をお送りしました。
最初に登場したのは、きぬた歯科院長・きぬた泰和さん。きぬた歯科院は東京・八王子にある歯科医院ですが、1つしかない病院の宣伝のために都内近辺に270枚以上もの看板を設置しているのです。しかも、どれもきぬたさんの顔写真つき。
きぬたさんは、かつて首都高4号線に同じ消費者金融の看板が並べられていた光景が頭から離れず、「俺もやってみよう」という気持ちで、5年前からいたるところに看板の設置を始めたのだといいます。さらに、顔写真を全面に押し出す理由について、「一生に一度。生きた証として残したい」という思いがあることを語りました。
熱い思いが込められていた看板の費用は、安いところで3万円。繁華街など多くの人の目に触れられるところだと100万円だそう。1枚あたりの平均費用が10万円だとすると、現在設置されている看板270枚に年間2700万円ほどかけているという計算に。
しかし、それだけ看板にお金をかけているにも関わらず「集客効果は無い」ときぬたさん。患者さんが増えたわけではないようですが、横浜で同じく歯科医院を経営しているお兄さんに影響を与えたといいます。お兄さんもきぬたさんと同じような顔写真つきの看板を、現在30枚ほどあらゆる場所に設置しているそうです。
続いて登場したのは、女優・白木あゆみさん。爽やかな顔のまま鼻から水を出している女性が印象的な鼻うがい製品の広告・CMを見たことはありませんか? 巷で話題を集めたその女性が、白木さんなのです。
CMの撮影時は、朝から夜までずっと鼻うがいをしていたという白木さん。何度もうがいをしすぎて「鼻も頭も意識がなくなったような状態」だったようですが、その苦労があったからこその表情で人々の関心を引く広告になったと話します。製品の販売会社の人たちは出来上がった広告を、白木さんが挨拶に行くまでCGで作ったものだと思っていたそう。
もともとはバレリーナだった白木さんは、足の怪我が原因で引退したのちCMを中心にお芝居の道へ進みました。今までに大手企業のCMに70本以上出演しており、鼻うがいはその中の1つなのだとか。鼻うがいのCMが決まったときのオーディションでは、練習もなく企業の人たちなどが見ているその場で鼻うがいをさせられたそう。ほかのモデルさんに負けないよう勢いよく鼻うがいをしたら、鼻の穴と同じ太さで水が出てきたため、それが決め手になったのではと白木さんは話します。スタジオで、白木さんの鼻うがいを生披露してくれました!
続いて、料理人・神田川俊郎さんが登場。神田川さんといえば、人気番組『料理の鉄人』で、"関西料理界のドン"として出演していた「花に水 人に愛 料理は心」の合言葉でおなじみの凄腕料理人です。ユニークなキャラクターとあり、『料理の鉄人』のほかにも多くのバラエティ番組に引っ張りだこだった神田川さんですが、最近はテレビで姿を見ることも減ってしまいました。
お店を訪れたテレビスタッフからのオファーがきっかけで、テレビに出るようになったという神田川さん。人気料理人として活躍する一方で、神田川さんに「お金を貸してくれ」と近づいてくる怪しい人物も多かったようです。貸したお金は一切返ってこなかったといいます。
また、神田川さんは8年ほど前に熟年離婚していたことも明かしました。仕事に打ち込みすぎたことが一番の原因だとか。
現在の神田川さんの主な仕事は、ディナーショーや講演会。それらの仕事について神田川さんは「おいしい!」と話します。さらに、政府から「日本食普及の親善大使」に任命されており、世界各国で日本料理の普及に貢献しているそう。
続いて、けん玉プレイヤー・HIROさんが登場。2017年に放送された『NHK 紅白歌合戦』。三山ひろしさんの歌唱中に、バックでけん玉の技を124人連続で成功させるというギネス記録更新の挑戦が行なわれていたことを、みなさんは覚えていますか? あのステージには、全国からけん玉名人が集められていたのですが、HIROさんもそのうちの1人でした。
『紅白』の挑戦で14番目を担当していたHIROさんでしたが、なんと緊張のあまり失敗してしまったそう。舞台裏での話など、リアルなエピソードを披露してくれました。
今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。
