豪快伝説続々!「西部警察」で舘ひろしがボコボコにした俳優とは!?:チマタの噺

【配信終了日:12月18日(火)】動画はこちら
街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。12月11日(火)の放送は、ゲストに俳優・舘ひろしが登場。
今年、映画『終わった人』で、モントリオール世界映画祭・主演男優賞を受賞した舘ひろし。主演映画『ディア・ドクター』で同賞の受賞を逃した鶴瓶は、受賞したにも関わらず現地に行かなかったという舘に「おかしいやん」とツッコミ。舘はモントリオール世界映画祭の規模をイマイチわかっていなかったよう。鶴瓶に言われて自分が受賞した賞がすごいものだとわかった舘は、「なぜ受賞できたのだろう」と考え、「モントリオールはフランス語の字幕が出る。だからセリフが下手なのがバレなかった」という結論に至ったのだそう。
また、「石原軍団」についての話題に。舘は、伝説の存在・石原裕次郎と現在も軍団を率いている渡哲也という素晴らしい俳優に出会えたことは、自分にとって「ラッキーだった」と語ります。
鶴瓶はハワイの有名な料理屋で石原に遭遇したことがあり、「こんなところにも来るんだ」と驚いたといいます。舘いわく、石原は「味にこだわりのない人」で、逆に渡は料理にうるさい人なのだそう。
サングラスをかける男性へのインタビューを見た舘は、「『あぶない刑事』はカンペを読むためにサングラスをかけていた」と衝撃の事実を告白。"カンペ慣れ"しているという舘は、床にも続くほどのカンペを用意して、考えるフリをしながら下を向いてカンニングすることもあったと笑わせます。
東映でデビューした当時から、「こんな言い方しないよ」「こんなに長い台詞言えないよ」とクレームをつけると、監督がすぐに対応してくれていたのだそう。渡の前に立って話すシーンでは、舘があまりにセリフを覚えないため、渡が胸に台本を貼って「ここ見て言え」と指示したことも!? このエピソードに鶴瓶は「甘やかしすぎや! ようそんなんで主演男優賞......」と呆れ気味。
舘が気になるチマタは「先輩の言うことは絶対ではなかった話」。石原軍団では「先輩の言うことは絶対」だったという舘は、『西部警察』の撮影でのエピソードを披露しました。集合時間に遅れていた石原良純を、渡が舘に「シメとけ」と命令。舘は言われた通り、良純を呼び出してボコボコにしていたところ、その音を聞きつけた渡が「ひろし、何してるんだ!」と止めに入ったのだそう。舘は「あなたが『シメとけ』って言ったんでしょ!?」と困惑したといいます。
現在、舘は「あのとき殴った責任がある」として良純に何か頼まれれば全て請け負うという関係を築いているそう。舘はみんなに好かれているキャラクターの良純を大変可愛がっているようで、「僕があのときシメていなかったら、今のあいつはいない」と笑います。
イギリス人と日本人のカップルへのインタビューを見た舘は、「いろんな国の人とお付き合いすれいいと思う」との発言を。ここまで、「昔の話だから」として放送コードギリギリの話題を展開してきた舘に、鶴瓶は「またいらんこといろいろ言うたらあきませんよ」と厳重注意。「鶴瓶さんといると、お話したくなっちゃう。(鶴瓶が)神父様みたい」とおだてる舘ですが、「いろんなこと言ってはダメ」と止める鶴瓶の目を見られないでいます。
軍団名物"炊き出し"秘話など石原軍団の豪快なエピソードや、舘ひろしの若さの秘訣まで、まだまだおしゃべりが止まりません。この日紹介したチマタは、「青森からナンパをしに来た男性」、「キャンピングカーの魅力を語る男性」、「架空の同窓会に集まる人たち」、「イギリス人と日本人の国際カップル」。
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