感動&涙...青春っていいな!「ウィンターライブ」全リポート:青春高校3年C組

2018.12.27

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「もっと青春を謳歌したい!」と願う生徒たちを募集し、生放送でお届けしている「青春高校3年C組」(毎週月曜~金曜夕方5時30分~)。番組内では、アイドル部やダンス部など様々な部活が立ち上がり、12月26日(水)には、2000人のファンが詰め掛けた中野サンプラザで「青春高校ウィンターライブ~いつか、気づくだろう。今が青春だ~」が開催された。

チケットは即時完売! スケジュールがなかなか揃わない中、なんとか練習を重ねてきた生徒たち。時にぶつかり、涙しながらも、「ウィンターライブ」に向けて走り続けてきた。

ここでは、そんな「ウィンターライブ」の模様をあますことなくリポートする。

「私が一番緊張している!子どもたちがうまくできるか...」(中井)



オープニング10分前。黒田照龍と黒木美佑による開演中の注意に関する場内アナウンスが流れると会場にはざわめきが...。緊張しているのか、黒木が思わず噛んでしまうと、観客からは「頑張れ~」の掛け声が飛び、会場は1つに...。

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おばちゃん(宇都木彩乃)ときめしゅん(木目田俊)による前説が終わると、「♪キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン」というチャイムの音が鳴り、いよいよステージには生徒たちが登場。日比野芽奈の「今日はありがとうございます!」の挨拶に、会場からは大きな声援が送られ、トーマス(大下美瑠)の「思い切り楽しんでください!」の言葉を合図に、生徒全員がお辞儀をして、ライブがスタート。

MCは岩永達彦(ノブナガ)と中井りかが担当。中井は「私が一番緊張している!子どもたちがうまくできるか...。アイドル部もすごくよくなっているので、楽しみにしていた方がいいよ!」と親心をのぞかせて会場を盛り上げた。

ステージは、文化祭で発表した曲を披露する「旧曲ブロック」からスタート。8月の文化祭の時と比べて、それぞれ新メンバーが加わりパワーアップ!

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軽音部のステージでは、小沼綺音の「お前ら何座ってんだよ~」のあおりで、観客は総立ち!
リッキー(奥村力)の魂の叫びにも近い「うるさいうた」で、会場のボルテージも最高潮。

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続いて、アイドル部が「チャイムの途中で」、ダンスボーカル部が「Leave it to me!」を披露。

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そして企画ユニットが登場。ダンスが不安視されていた久保侑大、本番直前に確執が露見した浅井優平と河野紳之介と問題山積みの3人だったが、ぴったりと息を合わせて「バトラー」を披露した。

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会場には、水曜日担任の三四郎(小宮浩信・相田周二)、月曜日担当の安藤なつ(メイプル超合金)らも応援にかけつけた。安藤は「バトラーの久保くん推しです!」と公言。「バトラー」を歌う久保に「侑大! 侑大!」と一目もはばからず、熱烈な声援を送っていた。

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生徒たちの目覚ましい成長ぶりに感心する三四郎だったが、小宮は「前回(文化祭)はただ楽しめばよかったけど、今回は相田のダンスがあって気もそぞろです。35歳のオジサンなんです」とコメント。ダンスユニットでセンターを務めることになった相方の相田を過剰に心配し、コンビ愛を見せる一幕も。

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続いて漫才やコントを披露する「出し物ブロック」に。日比野、チャーリー(エゼマタ健太チャールズ)、本多睦らによる漫才部は、「もしもチャーリーがドライブデートするなら」を演じることになり、新曲でマーガリン(大曲李佳)にセンターを奪われた日比野の自虐ネタを盛り込みつつ、怒涛のボケ&ツッコミを展開。

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新生コント部のテーマは「アイドル・中井りか(本人)の握手会に訪れたファン」。ファン初心者である出口晴臣&わったー(渡邉聖明)が、伝説のファン・佐藤諒にファン道を叩きこまれるという設定だが、「文春砲」「同棲」「りか姫の前で順位の話しはするな!」など、中井を徹底的にディスった内容が盛り込まれ、こちらも大爆笑に! 佐藤のキレッキレな演技も秀逸で、新たな魅力を爆発させていた。

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お次はマリンバ演奏!華麗なる(!?)演奏を披露。

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そして、別所匠主演!全員参加のコントがスタート。39ページ、1万字にもおよぶ大作コントだ。「別所のためにサプライズパーティーを開こう!」という企画を知ってしまった別所が、なぜか奮闘する内容。30分以上に及ぶ熱演が終わると、普段は辛口な中井も、「スゴイよ! スゴイよ!」を連発。安藤も「クオリティが高い!」と大絶賛する場面が印象的だった。

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