恐怖! インドネシアで人食いワニが大量発生!

2018.12.26

ハチ、イノシシ、ワニなど"最恐生物"の被害でSOSを叫ぶ世界の人々のために"日本の駆除の達人たち=サムライバスターズ"が、独自の技術を武器に立ち向かうドキュメントバラエティ「世界を救え!サムライバスターズ」。

12月27日(木)夕方6時25分からは、第3弾となる「世界を救え!サムライバスターズ3~最恐生物一斉討伐SP!~」を放送。そこでここでは、過去の放送回から、最恐生物との壮絶な戦いを紹介していく。

楽園を牛耳る人食いワニVSサムライ



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舞台となるのは、インドネシア・ティモール島。島最大の都市・クパンは、サーフィンやダイビングで栄えた町。そんな楽園の海水浴場に巨大ワニが現れたとSOSが!

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クパンは、野生のワニが50頭以上確認されている危険な地域で、年々被害が増加。ワニの出没スポットは遊泳禁止になってしまったため、海の家などの売り上げも激減。また、ワニが人や家畜を襲い、ケガ人が絶えないなど絶体絶命の状態なのだ。

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そこで、爬虫類・両生類を約400種類飼育する動物園「iZoo」の園長で、爬虫類研究家でもあるサムライ・白輪剛史が立ち上がる。

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ティモール島の住民を震え上がらせているイリエワニは、大きいものだと体長8mを超える水中の最恐動物。しかし、ワシントン条約で保護されているため、住民が勝手に駆除や捕獲をすることができない。特殊な訓練を受けた「ワイルドライフレスキューチーム」だけは駆除&保護ができるのだ。今回、白輪はレスキューチームと一丸になってワニの捕獲に挑むことに...。

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レスキューチームのダダンさんから「ワニを捕獲する時は槍で突くか、命の危険を感じた時は射殺することが認められている」との説明を受けた白輪は、深刻な表情に...。

「本当はワニを傷つけたくないんです」と訴えるダダンさんに、白輪も「こういう痛いやり方は、本当は止めた方が良いと思う。安全・確実に捕まえる方法があるはずです」とコメント。

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その日の夕方、白輪が向かった先はホームセンター。塩ビ管2m(約750円)とビニールテープ(約50円)、縄6m(約100円)と、しめて約900円の買い物をしたが、はたしてこれは何に使うのか!?

密着初日。捕獲したワニを動物園に移送する作業を手伝うという白輪。全長4mのワニを見ても「人数がいれば大丈夫!」と余裕の表情を見せる。昨日買った道具でワニをとらえる道具を作り始め...。

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「こんな道具で大丈夫か?」と心配よりもやや呆れ手気味のレスキューチームの反応に、白輪は「塩ビは柔らかいので人とワニの衝撃を緩和できるし、距離も保てるからこれでいいんです」と冷静に対応。

なんとかワニを車に乗せようと、レスキューチーム、白輪がそれぞれの道具でワニを抑え込もうとするが、レスキューチームの捕獲用の縄は、暴れるワニに噛み切られてしまう!

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しかし、塩ビ管で作った白輪の道具は、荒れ狂うワニの動きに合わせてしなやかに対応。見事、ワニの動きを封じこめることに成功する。レスキューチームから絶大な信頼を寄せられる白輪。

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2日目。ワニが出る危険エリア・マニポ村をパトロール。そこで白輪は、ワニに襲われて夫を失った奥さんとその子どもに出会う。彼女たちの「ワニは怖い。ワニを捕まえて!」との言葉に、力強く「捕まえます!」と約束する白輪。

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3日目の午前8時。白輪は「水中に檻を作ったらどうか」と提案。人間が近づいて水の中に逃げるのであれば、水中に罠を仕掛けて捕えようという作戦。ワニを運ぶ檻に浮き輪をつけ、半分沈めて半分浮かせるオリジナルの檻を考案。名づけて"白ワニスペシャル"! レスキューチームは、この"白ワニスペシャル"に大きな期待を寄せる。

午後0時、確認に向かった白輪は、檻の中で鼻息を荒くしながら威嚇するワニを発見! レスキューチームも捕獲に歓喜するのだった。

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しかし、白輪の仕事はここで終わったわけではない。陸に上がったワニを保護施設に運ぶまでがレスキューチームの仕事なのだ。水から揚げられ、川岸で荒れ狂うワニ。その時ハプニングが! ワニをとらえていた白輪が足を滑らせて転倒。一瞬緊張が走るが、そこはサムライ白輪! 冷静に立ち上がり、見事ワニを傷つけず捕獲することに成功した。

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レスキューチームと白輪は握手を交わし、最高の笑顔で記念撮影。今回のミッションは無事に終了した。その後もレスキューチームは、"白ワニスペシャル"でワニの捕獲に成功しているということだったが...。

最新作で"白ワニスペシャル"のその後を!



12月27日(木)夕方6時25分放送の「世界を救え!サムライバスターズ3~最恐生物一斉討伐SP~」では、最恐生物がさらにパワーアップ! 死亡事故まで発生する最恐のスズメバチ、作物を荒らすイノシシ、オーストラリアの人食いザメに立ち向かう。さらに、この記事で紹介した白輪が、再びインドネシア・ティモール島へ! "白ワニスペシャル"のその後は? はたして、島では今、何が起きているのか...!?

【超凶暴!スズメバチ】

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被害国:スペイン
スペイン北部の地域で猛威を振るう最恐蜂「ツマアカスズメバチ」が、今、問題に。攻撃性が強く、養蜂業者に甚大な被害を及ぼし死亡事故まで発生...そこでスズメバチハンターがスペインへ!
[サムライ]ハチ駆除のレジェンド スズメバチハンター:田迎真人

【原住民の畑を荒らす!イノシシ】

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被害国:ニューカレドニア
先住民カナック族の村の畑を荒らすイノシシにより村の主要作物である芋が危機に瀕している。そんな被害から救うべく村に向かったのは、一人でイノシシを仕留めてしまうあの"罠師"!
[サムライ] 猟師/ラストハンター:片桐邦雄

【最大最恐生物!人食いワニ】

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被害国:インドネシア
自然の楽園と呼ばれるティモール島の人々を震え上がらせている"人食いワニ"。海水浴場や周辺の家畜にも被害が及んでいる。不安な住民を救うべく、日本の爬虫類王が人食いワニに挑む!
[サムライ]iZoo園長/爬虫類研究家:白輪剛史

【海の最恐生物!人食いザメ】

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被害国:オーストラリア
オーストラリアの東海岸周辺はサメの種類も多く、また最近では、1年中サメの活動が活発で深刻な問題に。そんなサメ被害の拡大を食い止めるべく、沖縄・池間島の漁師で日本のサメハンターがオーストラリアの海に挑む!
[サムライ] 漁師/サメ捕り名人:山口修

放送をどうぞお見逃しなく!

番組ホームページ:
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201812/25078_201812271825.html

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