「サンシャイン池崎は本当に面白くない...」毒舌を吐いたのは”お笑い風”なあの人:ゴッドタン

【配信終了日:12月28日(土)】動画はこちら
12月28日(金)放送の「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時45分より放送)では、「第16回芸人マジ歌選手権」をお届け。ここまでで全員歌わずに終了した1周目と、ヒム子ことバナナマン・日村の2周目のステージが終了。審査員6人全員が口に含んだ牛乳を吹き出したら演奏は即終了です。
東京03・角田晃広が大竹マネージャーとともに角田バンドとして登場。「自分の思い通りにならないことが多い」という角田ですが、大竹マネによると「生配信番組のMCを担当している日に限ってシステムトラブルにより配信中止」「あまり喋らないのに、たまに喋ると救急車が通って聞こえない」など角田の"持ってない"エピソードを暴露。そんな角田の思いが込められた新曲のタイトルは「手に入らないもの」。
EDMを融合させたメロディーに、大竹の本気ラップ、とにかく超かっこいい曲を披露してくれた角田バンド。審査員のDA PUMP・ISSAは大絶賛しました。
続いて登場したのは、地元の同級生と新しいバンド「アジアンコブラ」を組んだというロバート・秋山竜次。1周目ではなかった右腕の新しいタトゥーを紹介してくれましたが、この時点で審査員2人が脱落。
今回は、癒しをテーマにしたアジアンソング「シルクロード」を披露。「ガンダーラ」風のメロディーに、「90分のユートピア」というアジアンエステを歌った癒しの歌詞が乗ります。どうやら「シルクロード」というお店の歌のようです。
次に登場したのはハライチ・岩井勇気。1周目では腐り芸人の岩井と、「お笑い風」で売れている相方・澤部佑の関係がやや険悪になってしまいましたが、岩井は「人の悪口を言わないようにしよう」というテーマの新曲「やめちまえよ」を披露するといいます。
しかし、歌詞の中身は今まで悪態をついてきた芸人へのさらなる悪口。しかし次第に、「そんな自分には深夜番組の仕事しかこない」と、自暴自棄になってしまいます。
「俺は変わるんだ......俺は憧れたあの方になるんだ」と言い、気づいた頃にはサンシャイン池崎のコスチュームに身を包む岩井。そんな岩井の姿を見た澤部は「サンシャイン池崎は本当に面白くない」と毒を吐きます。
池崎はハライチの同期だそうで、一緒に飲んでいても芸人の批判は一切言わず恋バナしかしないそう。岩井は、「池崎のような迷わない人間になりたい」と話し、サンシャイン岩井としての新たなキャラを見つけたようです。しかし、今度は澤部が毒づくように......。
続いて登場したのはフットボールアワー・後藤輝基。自慢のギターを並べた壁とともにやって来た後藤ですが、その姿に笑ってしまう審査員が続出。今回披露する新曲のテーマは「宇宙」。司会のおぎやはぎ・矢作兼に早くも「ダサい」と言われてしまいます。
あれだけギターを並べていたのに、曲披露の際握ったのはベース。途中はなわの「伝説の男」をコピーし、曲披露前に審査員の生き残りは1人になってしまいました。いざ新曲「宇宙ドライバー」が始まると、独特な語り口調でみんなを驚かせ即終了。
笑わせる気ゼロだったというので、特別にもう一回チャンスを得た後藤。しかし、パワーワードを並べたダサめのロックテイストが炸裂。ダサい演出まで加わり、曲披露後、審査員のみちょぱから「くそダサくてびっくりしました。これがかっこいいと思ってやっているなら、今後の関わりで下に見てしまう」とコメントされ、不服そうな後藤。
次は、スケジュールの都合で別日に収録していた野性爆弾・くっきーがやって来ます。かなり強烈な衣装を身にまとい、相方のロッシーと共に「小窓(コマンドー)道場」という空手の道場をテーマにしたセットで登場。ロッシーとは又従兄弟だといい、そこで審査員が全員脱落。
登場だけで全員吹いてしまたので仕切り直して再チャレンジ。しかし、ポンコツなロッシーと、ジバンシィの看板に突っ込んで怪我をしたというくっきーのせいでまたもや全員が笑ってしまい、なかなか歌に進めません。
ラストチャンスで再々登場したくっきー。今回は、空手とロックを融合した新曲「KA・RA・TE」を披露します。しかし、やりたい放題で世界観がまるでわかりません。最後はシュールすぎるホラーテイストで血まみれになり、悲鳴とともに完奏。
最後に、劇団ひとりが登場。1周目ではオリジナルのコロコロ装置を登場させ、2周目への期待値を上げた劇団ひとりは、スタイリッシュな上島竜兵の姿で登場します。ダチョウ倶楽部を改名し、今は「DC倶楽部」として活躍しているという上島。持ちギャグ「くるりんぱ」もかなりスタイリッシュな形にアップデート。DC倶楽部の他のメンバーもナイスガイになっていました。
ここまでで審査員全員が牛乳を吹いてしまったため、仕切り直して新曲「This is Ryu」を披露。リアクション芸人・上島竜兵の苦悩(というか下ネタ)を書いたというこの曲は、たくさんのダンサーが登場する壮大なミュージカル仕立て。
すぐに話題の映画に影響されるという劇団ひとり。歌のテーマになっている上島竜兵については、歌詞が本当の姿だそうで、かなり恥ずかしい姿を暴露されています。
今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。
