スゴイお宝出た! 2大名城のお堀の水ぜんぶ抜く:緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦

2019.01.02

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歴史ある城のお堀の水を抜くと、果たしてどんなとんでもない物が出てくるのか!? 歴史的なお宝が? はたまたとんでもない生物が?

2019年1月2日(水)夕方5時55分からは「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 お宝出た!出た!2019 2大名城プロジェクト」を放送。「水質悪化の打開策として、お城のお堀の水を抜いて欲しい」というSOSに応えるべく、お城のお堀の水を抜く作戦を敢行。期待と不安を胸に、池の水メンバーたちはそれぞれ現場となる名城へ駆けつける!

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お正月の"2大名城プロジェクト"の放送前に、これまでにお堀の水を抜いたお城のお堀の水を抜いた時のエピソードを抜粋してご紹介する。

初めて"お堀の水ぜんぶ抜いた"小田原城



(2018年4月22日放送)

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神奈川県小田原市にある小田原城は戦国時代から江戸時代にかけて北条氏の本拠地として建てられた平山城。明治時代初期にほとんどの建物が取り壊されたが、天守をはじめ、本丸・二の丸・茶壺曲輪・馬屋曲輪は復元され、現在は小田原城址公園として市民の憩いの場として親しまれている。

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小田原城から「お堀の水が汚い。外来生物を駆除して堀の中をキレイにしたい」というSOSが番組宛に届いた。さっそく番組MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と田中直樹(オコリコが小田原城へ。城好きの淳は「小田原城は"総構え"といって、いざ戦うとなったら町が城になる!」と難攻不落だった小田原城のスゴさを熱弁。

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2人は、お堀を前に、その広大さに仰天! お堀の水量は約15,000t。戦国時代に造られたお堀の水を抜くのはなんと38年ぶりとのこと。お堀にある取水口の水門を開けることで、水はすべて相模湾に排出できる仕組みになっており、淳と田中によって水門が開かれ、ついに小田原城の水抜き作業スタート!

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約10日間をかけて水を抜き、生態調査当日には約700人のボランティアと小田原市長、テレビ東京アナウンサー5人衆(斉藤一也、中川聡、増田和也、鷲見玲奈、福田典子)、大阪からは地引網のプロも駆けつけた。

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お堀に仕掛けた網には巨大魚がウヨウヨ。外来種は300匹のコイをはじめ、ブラックバスやハナガメ。一方、在来種はモツゴやオイカワ、ナマズ、絶滅危惧種のウナギが生態調査のため捕獲された。

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そして歴史的お宝も! 江戸時代(幕末)の軒丸瓦や、さらに徳川家の家紋入りの瓦を発見。「小田原市民のみなさん!お宝がでましたー!」と歴史好きの淳も興奮するなか、作戦は無事に終了。

龍馬も仰天!高知城のお堀から謎の怪魚発見



(2018年9月2日放送)

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南海随一の名城とされ、かつての土佐藩の藩庁が置かれた高知県の名城。関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が1601年に築城、以後400年余りの歴史を有する。かつての本丸が完存する"現存天守"の城のひとつである。

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高知城から「創建から400年が経つが、一度も掃除したことがないお堀にゴミが溜まってしまっているので掃除をしたい」と要請が。俳優の寺島進と、外来種ハンター・加藤英明、大家志津香(AKB48)がいざ出動。面積6,500㎡、水量8200tのお堀の水を約5日間かけて抜き、集まったボランティアと共に生物調査スタート。

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400年のヘドロに大苦戦しつつも、外来種コイ、ソウギョ、タイリクバラタナゴ、国内外来種のオイカワ、高知では生息数が少ない絶滅危惧種のモツゴ、テナガエビなどを捕獲。ネットを使い、大きな魚を追い込むと、大家が番組史上最大100センチの巨大なコイをゲット!

すると調査中に、水面を飛び跳ねる謎の魚が現れる。巨大ながら1mもの大ジャンプに、ざわめく一行。
「ウオー! デカッ!」

一体何者なんだ!?

その謎の魚を捕まえたのは...寺島!

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正体は、中国四大家魚のひとつハクレン! 番組初ゲットとなった。

「すごい! ハクレン捕まえたよー!!」と、淳も大興奮!

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今までにアオウオ、ソウギョを、そして今回ハクレンをゲット。残るコクレンを捕まえれば、中国四大家魚コンプリート! 意気込むメンバーが、ついに黒っぽい巨大魚をゲット...これはコクレンか!?

残念ながらコクレンではなく、2匹目のハクレン。今回の調査では15種類の生物を捕獲。幸いなことに特定外来種は見つからなかった。

生態調査の後にはゴミの清掃を兼ねお宝を探す。

高知城は、江戸時代半ばに起こった火災で一度焼けてしまっていることから、
「僕が城にいたら、火を避けるために大切なものお堀に入れとけっていう」
と、城好きの淳。
また、高知は幕末の維新志士を多数排出。これは歴史的お宝が期待できるのでは!?

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結果、江戸時代の軒丸瓦、軒平瓦が大量発見された。これらのお宝は文化財として県庁で保管されることに。そして見つかったゴミの量は予想より少なく、これにて400年ぶりのお堀のお掃除は終了したのだった。

今回は、2大名城のお堀の水を抜く!



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番組には日本各地から「池の水抜き」依頼殺到中! 今回は、水質悪化の打開策として"名城"のお堀の水を抜く!!

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【香川県丸亀市・丸亀城のお堀】
丸亀城内堀では毎年夏場になるとアオコが発生し、悪臭の発生などが問題となっている。水質を改善するため、北西のお堀の水を約45年ぶりに抜く「池干し」を敢行。丸亀市から魚類をはじめとする生物の捕獲及び移動をしてほしいと依頼があり、池の水メンバーが駆けつける!


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【世界遺産!萩城のお堀】
毛利36万石の居城として400年以上の歴史をもつ萩城。そのお堀でいま外来種が増えていると、萩市長自ら番組に生物調査を依頼。塚本高史ら俳優陣が現場に向かった。また築城以来、お堀の水を完全に抜いたという記録がなく、何が捨てられているかわからないため、お堀の掃除も実施。金属探知機を使い、ヘドロの中の毛利家の秘宝を掘り起こす!

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【超巨大プロジェクト始動!】
愛知県知事から番組史上最大の依頼が舞い込んだ!愛知県の産業を支える巨大な貯水池「佐布里池」。広さはなんと名古屋ドーム13個分!この池の堤防の耐震補強工事を行うため、池の水を抜くという県は番組に生物調査を依頼。現場にはMC田中と鈴木福が駆けつけ、水を抜くだけで2か月以上かかるという超巨大プロジェクトが動き出す!


その他、この2年間で水を抜いた全45池から出てきた絶対に出るはずないもの大放出や、先日放送した「池の水」スピンオフ企画に入りきらなかったタイムカプセル探しの続きも放送。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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