純愛なのにムラムラ? ラブ描写一切なしのPS4ソフト:勇者ああああ

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【配信終了日:2月28日(木)】動画はこちら

アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)がMCを務める2月21日(木)放送の「勇者ああああ ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」(毎週木曜深夜1時35分)では、「勇者ああああゲームオブザイヤー」をお送りしました。

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ゲームソフトプレゼン企画のスピンオフとして、ゲーム好き芸人を集め「2018年1番面白いソフト」を決めてもらいました。メンバーは、ペンギンズ・ノブオ、放送作家・岐部昌幸、初代64スマブラチャンピオン・及川名人、マヂカルラブリー・野田クリスタル。独特なキャラで話題を呼んだ及川は、コメントするたびにスタジオを変な空気にしてしまいますが、「スロースターターなんで」と、番組後半に期待を持たせるような発言を。

4人のプレゼンターが、それぞれ「個人的に賞をあげたい」と思ったソフト2本を発表。最後にアルピーを含めた6人で投票を行ない、「勇者ああああゲームオブザイヤー2018」を決めます。

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まずはノブオからノミネート作品を発表。ノブオが考えあぐねた"ゲームって本当にいいもんで賞"を送りたい作品は、PS4用ソフト『FORTNITE』。ノブオ的2018年プレイ時間ダントツのソフトだというこちらは、全世界で2億人以上ものプレイヤーがいる大ヒットゲーム。

全世界で同時に100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦うという内容で、防御壁を作って自分の身を守る術があったり、エモート(キャラクターにジェスチャーやダンスをさせて感情表現を表すもの)が豊富だったりと、今までにないバトルロイヤルゲームになっています。エモートを利用して他のプレイヤーとコミュニケーションを取ることができるので、「ゲームばっかりで友達もいない」と嫌味を言われても「ネット先に繋がっている2億人いますけど?(笑)」と言い返せてしまうのです。ノブオはこのゲームで、「勇者~」よりも立場が上な番組とのパイプをゲットしたようです。

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続いて、岐部が"レア映像が撮れちゃったで賞"にノミネートした作品は、PS4用ソフト『Detoroit: Become Human』。人間とアンドロイドが暮らす2038年のアメリカ・デトロイトを舞台にしたアドベンチャーゲームで、当番組でも別の企画で登場した作品です。岐部は、「ストーリーの分岐点が大量にあるため、プレイヤー同士でも『あそこやった?』『俺そこやってないわ』という会話が起きてしまう」と話します。

フローチャートで全プレイヤーの何パーセントが選んだ選択肢なのかを確認することも可能だそう。以前番組では、Mr.シャチホコがプレイし、超序盤で主人公を死なせてしまいましたが、あのシーンで主人公が死ぬ結末を選んだプレイヤーは、全世界で数パーセントしかいなかったといいます。

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お次は、及川による"ズバリE缶のような存在で賞"ノミネート作品、PS4用ソフト『ロックマン11 運命の歯車!!』の紹介。ロックマンの宿敵・Dr.ワイリーとライト博士の対立のきっかけが描かれているこの作品。ゲームとしてはとても素晴らしい内容なのですが、及川といえば『大乱闘スマッシュブラザーズ』。新しい『スマブラ』がリリースされたにも関わらず、ここで紹介するのは違うゲームで良かったのでしょうか?

と思いきや、ロックマンの色と及川のテーマカラーが同じ青なのでセーフ。

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そして、及川が荒らした空気のままプレゼンすることに気が重くなっている野田が、"大変助かったで賞"にノミネートした作品を発表。その作品は、SWITCH用ソフト『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』です。過去に発売された人気作に加え、日本未発売の海外版も収録されたこちら。

実は、「くにおくん」シリーズをやったことがなかったという野田。ゲーム好きな野田に周りの人が「くにおくんあるある」をたくさん話すも、全く知らない話題なので適当に合わせていたそうですが、このソフトの発売のおかげで、"過去やってたでしょ感"を出すことに成功。野田のゲーム人生を救った作品だといいます。

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2周目に突入し、ノブオが"今年も家族で楽しむ時間を与えてくれてありがとう ハートフル賞"にノミネートした、SWITCH用ソフト『スーパーマリオパーティ』を紹介。SWITCH専用コントローラーのJoy-Conを使って遊べるミニゲームが80種類も収録されています。

毎年ゲームをしながら年を越すというノブオ一家では、「最近のスマブラは難しい」と嘆くノブオ父もマリオパーティになるとガンガンJoy-Conを振って楽しめたそう。

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続いて、岐部が"野球界が松坂大輔ならゲーム界はこれ"とし、SWITCH用ソフト『OCTOPATH TRAVELER』をノミネート。8人の主人公の中から1人選んで物語を進める、コマンド式RPG作品。懐かしのドット絵に3DCGの効果が加わり、昔からRPGに親しんでいる往年のゲームファンから新しい作品を楽しみたい世代まで、幅広い層が楽しめるようになっているといいます。

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そして、及川が"未来ガジェット賞"にノミネートしたのは、PS4用ソフト『STEINS;GATE ELITE』。2009年に発売されたソフトのリメイク版で、テレビアニメ版の素材を利用したムービーシーンが人気の作品。

内容については、ネタバレを考慮しすぎた及川が「主人公は大学のサークルに所属している」という情報しか言ってくれません。平子がそんな及川を煽りまくると、「どうだ、この後に作ったものがタイムマシーンだと言ったら!?」と急展開の発言。最終的に主人公の大事な人が死んでしまうようなのですが、そのプレゼンのしかたに対し、ノブオは「さっきから怖ぇんだよ!」とマジギレします。

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及川を扱えきれなくなってきた野田は、"PS4と果敢に戦ったで賞"に、PS4用ソフト『ボクと彼女の研修日誌』をノミネート。野田いわく「エロゲーを出すことができない家庭用ゲーム機で、ギリギリ頑張ってくれた」というこの作品。ケガをして入院した僕と幼なじみでナースの澪との病院ラブストーリーが描かれますが、直接的なラブ描写は一切なし。野田は、「ないからこその美しさがある」と熱弁します。女の子キャラは澪しか出てこないこと、またエロシーンがないことで、ストーリーに集中できる且つムラムラもできるそう。

プレイ後の抑えきれない気持ちは、PC版でリリースされている18禁バージョンでぶつけましょう。

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全8本のプレゼンが終わり、6人による「ぜひやりたくなった」というソフトへの投票も終了。「勇者ああああゲームオブザイヤー2018」大賞は、野田がノミネートした『ボクと彼女の研修日誌』に決定! 投票したというメンバーは野田と及川以外の全員。「勇者ああああ」のプレゼン企画で仕事が増えたノブオは、野田に「今年エロゲーの仕事でパンパンになる」と嬉しい予言。エロゲーで声優を務める野田に出会える年になるかもしれません。

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