老舗「伊東屋」の”最高級文房具”とは!?:二代目 和風総本家

2019.02.28

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鈴木福を迎えてリニューアルした「二代目 和風総本家」(毎週木曜 夜9時)。コンセプトは「日本の良さを未来へ」。子どもたちやその親世代にも日本の良さをどんどん発信していく!

2月28日(木)は、「二代目 和風総本家 東京の老舗~あの店の最高値段と最低値段~」(毎週木曜夜9時放送)をお届け!

東京の名だたる老舗名店にある商品の中で一番高い商品と安い商品を大調査! 職人の技が結集した1つ数百万円する文具から1台数千万円する楽器。一方で最低値段のモノは何?

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今回訪れたのは明治37年創業、銀座の老舗文具店「伊東屋」。日常使いの文房具から様々な高級文具も扱う。そんな伊東屋の最高値段のモノ...それは1つ数百万円するというある文房具。なんと作り始めてから完成するまでに3ヵ月以上はかかるというそれは、蒔絵職人の技術が詰まった逸品だった。一方最低値段のモノは少し意外なモノ...果たしてそれは?

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さらに銀座に本店を構える老舗楽器店「山野楽器」。ここの最高値段のモノは1000万円以上する高級グランドピアノ! 今回はその製造現場に潜入! 鏡のような仕上がりになる表面の塗装には職人の手間隙が詰まっていた。
そして1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功、1899年に銀座にオープンした「ミキモト」。ここにも当然、職人たちが手掛けた多くの宝飾品があるのだが、果たして最高値段と最低値段の品は一体何なのか!? 職人たちのきめ細やかな技が散りばめられていた名品の値段とその技に迫る!

そのほか、「ニッポンを見抜こう!」コーナーもお見逃しなく!

愛らしい肉球も! 豆助スライドショーに新作追加



番組マスコットキャラクター・「豆助」のスライドショーに新作登場! 「おいで」と呼べばこっちに駆けてくる豆助、ご主人様の帰りを待つ豆助、縁側でくつろぐ豆助、そして愛らしい肉きゅ~~~う(ハートマーク)...など、ハートわしづかみの姿を大公開!

もっと愛らしい姿を見たい!という方は、豆助のTwitterもチェック!
@wafu_mamesuke

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