ナダルが「バカヤロウ」と絶叫! 怒り爆発のワケは?:ゴッドタン

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【配信終了日:3月 16日(土)】動画はこちら


3月9日(土)の「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時45分より放送)では、「第5回バカヤロウ徒競争:前編」を放送しました。


2年ぶりとなるこの企画は、目の前で売り広げられる「バカヤロウな場面」を見て怒りのパワーをためて、「バカヤロウ!」と言いながら猛ダッシュ! これにより40m走のタイムがどれくらい上がるかを競うもの。


今回のチャレンジャーは、ダイアン・津田篤宏、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、野呂佳代、パンサー・尾形貴弘です。


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最初にチャレンジするのはダイアン・津田。東京に進出してからもうすぐ1年となるものの、知名度は今ひとつ。「そろそろ名前は覚えてくれ」と思っているそうです。


そんな津田が見る「バカヤロウな場面」は、とある番組のキャスティング会議。残り人枠の芸人を探すプロデューサーたちが、「この日空いている芸人がダイアンしかいない」と聞き、「ダイアンのどこがフレッシュなんだよ」と文句タラタラ。


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さらに、プロデューサーたちの文句は津田1人に向けられます。良いところがちっともない津田を使わなければいけない悔しさと戦いながら、「仕方がない、津田でいこう」と決めかけた瞬間、かまいたちのスケジュールが仮で空いたとの情報が。歓喜に湧くプロデユーサーたちから、思わず「ゴイゴイスー」の声が出ます。


津田の怒りが溜まったであろうその瞬間に、スタートの合図。勢いのある「バカヤロウ!」の叫びとともに、津田は走り出します。津田の通常タイムは10秒06でしたが......


ギャラリーで見ていた相方の西澤も「僕も飛び出して行きそうでした」というほどリアルすぎた「バカヤロウな場面」。そのパワーで走りきったバカヤロウタイムは8秒79。通常のタイムを1秒21上回る結果となりました。


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続いてのチャレンジはナダル。ナダルが見る「バカヤロウな場面」は、あるアイドルグループの楽屋。


ある番組で、ナダルがアイドルチームのキャプテンを務めることに。収録を前に緊張し励まし合うメンバーたちの元にマネージャーが血相を変えてやってきます。「大変だ!今日の収録、ナダルがいるぞ!」


芸人を尊敬しているメンバーでしたが、ナダルの名前を聞くと、絶叫し全面拒絶。楽屋挨拶も、番組で直接絡むことも、ハイタッチするなどの接触も、本気で無理だと嫌がります。


メンバーは、マネージャーに「接触手当」を交渉。1接触1000円と提示されますが、それでもメンバーは絶対にイヤだと不満爆発。さらに、安田大サーカス・クロちゃんよりもイヤだと、ナダルとの絡みを拒み続けます。


ここで「間も無く本番が始まります」という連絡が。グループのリーダーが「私、1人で行く!」と意を決しますが、やはりナダルが無理すぎて走って逃げてしまいます。


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ナダルの通常タイムは10秒39でしたが......アイドル3人に拒絶されたナダルのバカヤロウタイムは7秒05で、通常タイムより3秒33速い結果に。


相方の西野は、ナダルが実際アイドルグループ・prediaと共演した際、気まずい空気を出していたことを明かします。実は、グループのメンバー林さんに10回デートのお誘いをして全て断られていたのです。さらに、別のメンバーにも同じことをしていたことも判明。それを暴露されたナダルは開き直って、謎テンションになってしまいます。


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続いては野呂。以前、「ゴッドタン」でハリウッドザコシショウのモノマネを披露した野呂は、その後、他の番組からもモノマネオファーが殺到。しかし、モノマネセットを持参するよう言われるそうで、「ザコシセットを、全部自前だと思われている」のが不満だとクレームを。


しかし、ここで「その不満をザコし風に」と振られると、野呂は全力でモノマネ。


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そんな野呂が見る「バカヤロウな場面」は、とある週刊誌の編集長と記者のやりとり。どうやら大スキャンダルを狙っているようですが、なかなか写真を撮ることができない様子。そこに、「目をつけられたら逃れることは不可能」という伝説のスキャンダルハンター・激写丸が登場します。


激写丸が持って来たネタは、野呂が彼氏とデートしているという写真。「いくらでもお金を払う」と言ってしまった編集長でしたが、「野呂佳代のデート写真、誰が興味あんだよ!」と怒り始めます。さらに激写丸は野呂佳代のベッドシーンの写真も提供しますが、それでもパンチは弱いと却下。結局、今週の見出しとなるスクープは「ホラン千秋1人焼肉」に決定。


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野呂の通常タイムは11秒90ですが......本気でムカついた野呂のバカヤロウタイムは8秒24で、通常タイムとの差は3秒66という結果に。「その悔しさをザコシショウ風に」と振られると、やっぱり全力でモノマネをしてくれる野呂でした。ホラン千秋に負けたことがよっぽど悔しかったようです。


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ラスト走者はパンサー・尾形。「バカヤロウな場面」は、ある生放送番組の収録前の様子。寝坊で生放送に遅刻した尾形に対し、「遅刻の常習犯」「16年も芸人をやっているのにエピソードトークが3つ」などスタッフの不満が爆発。


ここで、相方の向井と菅が本人役で登場。尾形の遅刻をスタッフたちに謝罪するものの、演出家が「パンサーはクビだ!」と激怒してしまいます。そこに、劇団ひとり扮するゼネラルプロデューサーが現れ、向井と菅の2人で番組に出ることを提案します。


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「尾形なんていらなくないか?」と盛り上がるスタッフたちに、向井は「僕たちパンサーは3人でやってきたんです」と訴えます。途中、「ずっと2人......3人で」と言い間違えるというミスがありつつも、「2人ではやりません」と訴える流れかと思われましたが......、向井は「なんでもっと早く(2人でやれって)言ってくれないんですか!」とやる気満々!


通常タイムは9秒40でしたが......怒りが収まらない尾形のバカヤロウタイムは7秒04、通常よりマイナス2秒36という記録に。「プロデューサーに『2人でやれ』って言われたのも事実なんですか?」と焦る尾形でしたが、向井の「ずっと2人で」という言い間違いは台本ではなく本気のミスだったようで、尾形の不満はますます募ります。


次回は、怒涛の後半戦をお送りします。お楽しみに! 今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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