勝俣州和が「いい人に見えて悪いヤツ!」と告発する大物芸能人K

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【配信終了日:5月7日(火)】動画はこちら

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。4月23日(火)の放送は、ゲストに勝俣州和が登場。

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勝俣は鶴瓶いわく「若手感をかもし出すベテラン」。デビューから31年が経ち、年齢は54歳という勝俣ですが、その若々しいイメージから世間の人たちには40歳ぐらいに思われているといいます。ヒロミとは同い年でプライベートでも仲が良いそうで、ヒロミが長い期間休んでいた間も「テレビに戻ってきてよ」とお願いしていたようです。

「劇男一世風靡」出身の勝俣は、当時の厳しい縦社会環境から、今でも直属の先輩である柳葉敏郎や哀川翔を前にすると背筋が伸びるそう。しかし、和田アキ子にはタメ口で接してしまうため、和田からはいつもそのことで怒られるといいます。

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旅番組などで頻繁にロケを行なっている勝俣ですが、それは以前鶴瓶に「一生ロケをやれ。そしたらいっぱいいろんな物が見つかる」と言われたことがきっかけだとか。「人生の分岐点で鶴瓶さんにもらった言葉をちゃんと実現している」と過去を振り返って語る勝俣。初めて2人が出会ったのはウッチャンナンチャン・南原清隆との食事会だそうで、そのときに鶴瓶からもらったのは「勝俣、笑うとけ」という言葉だといいます。鶴瓶は、苦手な人のそばに寄って話してみると嫌いにはならないということを伝えたかったようです。

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勝俣は芸能界の大物・泉ピン子とのエピソードも明かしてくれました。若手時代とんねるずの番組でいつも泣かされていた勝俣のもとに、まだ会ったことのない泉から「毎回一生懸命やるあなたがとても素敵で応援しています。いつか共演できる日を楽しみにしています」というお手紙が届いたそう。その5年後に初共演を果たした勝俣は、泉から「よく来た」と言われ、ツッコミの許可まで獲得。それまで泉ピン子にツッこんだ人がいなかったそうで、芸能界に"勝俣"という新たなポジションを作り上げたのでした。

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勝俣の気になるチマタは「トラウマがありますか」。小学生の頃、勝俣はバナナを後で食べようと思い、引き出しに締まったまま10日間放置。するとそのバナナには虫が湧いてしまったそうで、そのことがトラウマになり、未だバナナを食べることができないと話します。

勝俣は「ボロボロの食堂で七味を使おうとしたら中から大量の虫が......」というさらなるトラウマを告白。鶴瓶のトラウマはサバだといい、勝俣はある番組で、鶴瓶が無理矢理とんねるずに食べさせられたという事実を知っていたよう。この話題から、「憲武さんほどいい人に見えて悪いヤツいない!」と、木梨憲武の破天荒なエピソードが飛び交います。

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夫婦のインタビューを見て、鶴瓶は勝俣に「お前が独身だったら絶対付き合うてないわ」とひと言。結婚当初、勝俣の奥さんが鶴瓶の奥さんに「家族で幸せでいられる秘訣は?」と聞いたところ「ケンカしないでください」と言われたそう。勝俣夫婦は、今でもこのアドバイスを忠実に守っているといいます。「(俺達は)ケンカしたことも怒ったこともないわ」という鶴瓶ですが、勝俣は「あれは奥さんが偉い。だって(鶴瓶は)破綻者じゃないですか」と指摘。鶴瓶も勝俣も、奥さんが常識人だからこそ芸能界で活躍できているようです。

その後も、勝俣の師匠・萩本欽一からもらった言葉など、楽しい話は続きます。この日紹介したチマタの噺は、「生地のお店を営む夫婦」、「西新宿の中華料理店」、「イラン人店主が営む居酒屋」、「新宿・荒木町で出会った流しの女性」。

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