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胸についての女子トーク炸裂! グラドル・片岡沙耶は、下着も水着も舞台衣装も全部作る!

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テレ東プラス

2019.4.26

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子役を卒業し、一時休業。芸能界復帰の際、「勢いに任せて」グラドルに転身したという豪胆なグラビアアイドル・片岡沙耶。

文化服飾学院卒の彼女は、ランジェリーや水着など自作の衣装を身にまとい、撮影に臨むクリエイティブな側面も。さらに、最近では、演劇の舞台衣装製作を0から任されるほど、確かな腕の「スタイリスト」でもあるのだ。

衣装製作について話を聞くうち、女性インタビュアーと白熱した「おっぱい」トークに発展。ランジェリーを愛し、「ランジェラー」を名乗る彼女のおっぱい論は必読!



プロデュース商品には、デザイン画から参加する


片岡:そうそう。最近、プロデュースしたルームウェアが完成したんです。

kataoka_20190426_01.jpg▲セクシーに着こなしたフルプロデュースのルームウェア。後ろ姿にもこだわりが。(カメラマン:須崎祐次)

――かわいい! 胸元がいい浅さですね。

片岡:そうなんです! 部屋着なんですけど、グラビアの衣装としても着てほしいので、えいって下にひっぱって、おっぱいを寄せると、きれいに谷間が見えるラインにこだわりました。

この写真はセクシーに着てますけど、普通に着たらもっとナチュラルになりますよ。丈感もチュニックワンピースとしてぎりぎりを意識しました。デザイン画を起こして作ってもらった力作です。

――フルプロデュースですか?

片岡:はい。一昨年の秋くらいから計画して、足掛け2年かかりました。

――このルームウェア、胸元の切り替えも絶妙ですよね。巨乳でもウェストが膨張しなくて、きれいに見えるデザインというか。

片岡:ルームウェアとして作っていたんですけど、それだけじゃパンチが弱いなと思って。機能面を追求した結果、ランジェリー的な作りになりました。

――これは一枚でも着られる作りですか?

片岡:はい。アンダーバストはしっかりゴムが入ってて、ふつうのブラジャーほどサポート機能はないんですけど、ブラトップくらいの役割なら果たせますよ。パットもしっかり入ってて、「かわいいブラトップ」みたいな部屋着を作りたかったんです。

kataoka_20190426_02.jpg▲ルームウェアのポイントを説明してくれるさやぼー

――女性的にも使いやすいし、男性目線だとちょっとセクシーでドキッとするデザインですよね。

片岡:「SNS映え」を狙っていて。グラビア界隈の撮影会で着たら、可愛いと思うんです。うしろが羽みたいなシルエットになってます。白と黒の2色展開で、天使と悪魔っていうテーマで作りました。

自称「まな板」に谷間をつくるおっぱいマスター


――グラビア撮影のスタイリストはおっぱいを寄せられる人ではないとダメだと聞いたことがあるんですけど、片岡さんはそっちのスタイリストもできそうですね。

片岡:はい。おっぱい、ちゃんと寄せられます! 今の人って、自分にあったブラジャーをしてないんですよ! ジャシステ(『魔法少女(?)マジカルジャシリカ』ステージの略)のキャストにも「私、まな板だから」と言ってる子がいたんですけど、「そんなことは絶対ないから! 寄せたら絶対あるから!」とフィッティングついでに見せてもらったんです(笑)。

「ね、これブラジャーのサイズぜんぜん合ってないの知ってる!? このカパカパみて!?」って言って、「下向いて!」ってこう......脇からおっぱいを寄せて......。

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――それ、下着屋さんで店員さんがやってくれるやつですよね?

片岡:そう(笑)。下着屋さんの試着室でやってもらうみたいに、ブラ紐をキュッと絞めたら......ちゃんと寄ったんですよ......。

――さすが、おっぱいマスター!

片岡:「みて! おっぱいあるよ!」って言ったら、「ほんとだ〜〜!!!」ってびっくりされて。「ちゃんと合うブラが絶対あるんだから!」って、怒った(笑)。試着しなきゃダメだよって。(筆者に対して)いつもブラって試着して買ってますか?

――ちゃんと試着してます。サイズ合わないときは、カップ下げてアンダー上げたりとか。

片岡:そうそうそう! 大事ですよね。私も絶対試着します。みんなブラを買うときは必ず試着して、ブラ紐も調整してほしい! ブランドによってサイズ感も違いますからね!

おっぱい調子いい日はしあわせを自家発電


――私は女性ですが、片岡さんにはSNSを「フォロー」したくなる魅力がありますよね。「自分で作ってます!」というクリエイティブな部分は応援したくなるし、セクシーなおっぱいショットも「エロ」に留まらない可愛さがあるというか。実は、私かなり前からInstagramチェックしています。

片岡:う、うれしい〜〜!(照れながら) セクシー推しで、グラビア色を強くすれば、フォロワー数はすごく伸びるんですけど、でも、それだけだと、自分の「好き」につながらないと思っていて。

「エロ」だけの人だと思われると、女の子が引いちゃう人も多いから。「ウワッ攻めてるなー」って思われちゃうと、とっつきにくくなるじゃないですか? ゆくゆくは、お洋服を作ったり、ファッションの仕事もしたい気持ちがあるので、SNSの使い方や、アップする写真は女子目線も意識してます。

もっと攻めてる写真や、際どいショットもあるんですけど、SNSにはあげてません。

――攻めてるショットは雑誌や映像でチェックしなきゃですね。片岡さんが投稿されている写真、全部おっぱいがきれいなので、見ていて幸せです。人のはもちろん、女子って自分のおっぱいで幸せになれる瞬間、ありませんか?

片岡:ありますよね、わかります(笑)。綺麗なおっぱいの日だと、自分でも「あ〜、今日はいいおっぱいだ......」ってなります。

グラビア撮影のときなんか「今日ちょっとおっぱいおっきいな〜、調子いいな〜」って言ったりして(笑)。おっぱい調子いい日ってありますよね!

――(笑)。調子のいいおっぱいを保つためにやってることってありますか?

片岡:ウェストからお肉をもってきたり、ちょっと最近し始めた、かな......。

やるとぜんっぜん違うんです。自分でもびっくりした!(笑)。ちょっと痩せると、おムネのサイズは変わらなくても、ハリ感が......! そういうときにやってみたら、ふっくらしました。逆に、舞台の稽古中とかお菓子を食べていると、たわわになる(笑)。

あと、最近筋トレをしようと思ってますね。胸筋を鍛えて、おムネを引き上げる力をつけようと思います。

――おっぱいに対する愛情深さ、さすがランジェラーですね。ポーズをとるときも、ランジェリーによって変わるものなんでしょうか。

片岡:見え方とか見せ方とか、全然違いますね!

――ランジェリーじゃないですけど、今日のお洋服だとどうですか?

片岡
これは絶対、ヨコ向きですね!

(アングルを変えるカメラマンに)あ、全然正面から撮ってもらっても大丈夫なんですけど!(笑)。きれいに見せるとか、ボリューミーに見せるとなると、横からだな......。

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ファンのためにパンツを解体しまくる


――終始「パンチ」と「インパクト」に対する思いの強さを感じさせる片岡さん。今後の野望はなんですか?

片岡
自分で作った衣装を着た写真集は、過去に1度やったんですよ。それもすごく楽しかったけど......最近は、私が作ったものを「誰かに着てもらいたい」という気持ちも強くて。

アパレルブランドというほどではないですけど......そろそろ「自分」ベースに留まらない製作がしたいなって思います。誰かに作って着せてあげる仕事をもっとしたい!

――ブランド、アリじゃないですか? 下着からアクセサリーまでフルプロデュースして、自らが広告塔になるという総合ブランドができそうです。

片岡
本当ですか? 自分で作って、自分で着て、みんなにも着てもらって......やっぱり、それが1番パンチがあっていいな(笑)。

――やっぱり、パンチ(笑)。

片岡
グラビアアイドルもそうだけど、みんなが「自分らしさ」を求めているじゃないですか? そういう人たちを彩るお手伝いがしたいと思います。

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――女性の背中を押してくれる存在ですね。男性ファンの方に対してはどうでしょう?

片岡
男性ファンには〜............パンツを作ります!

――え!?

片岡
実は、クラウドファンディングでやりたいことがありまして......刺繍ができる工業用のミシンが欲しいんです。刺繍用で、ほんとに刺繍しかできないミシンなんですけど、どうしても欲しくて......!

それがなんと、120万円もするんですよ......(笑)。だから、クラウドファンディングで購入費用を集めて、そのリターンとして、お手製のパンツを! 女の子のパンツは、自分で着るために水着で作ったこともあるから、作り方もわかるんですけど。どうでしょう?
メンズのパンツは未知の世界なので、今、いろんなパンツを買って解体しまくってます。

――研究してるんですね(笑)。

片岡
はい(笑)。既製品も平面に戻したら、作れちゃうんです。パターンさえわかったら、同じものを作る能力はあるので(笑)。実はもう、1つサンプルも作りました。

だから、支援してくれたファンの方にパンツを作って、120万のミシンを買うことが、目下の野望です。メンズも、レディースもどっちも作ります。

――なんでパンツなんですか?

片岡
パンツは、男性も女性も使うランジェリーだから! それに、手作りのパンツって、ちょっと愛情を感じません? ファンの方も喜んでくれたら嬉しいなって(笑)。

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2週間で20着の衣装製作をこなし、「まな板」にも谷間を出現させるおっぱいマスター......という前半のエピソードをぶっ飛ばすほどパワーワードを与えてくれた「パンツを解体するグラドル・片岡沙耶」。おっぱいについて語る、彼女の目はキラキラしてしていた。
120万のミシンを手に入れるという野望なんて、すぐに実現してしまうだろう。彼女が打ち出す次なるパンチラインに、もう期待してしまう。

【プロフィール】
片岡沙耶/神奈川県出身。7月18日生まれ。"さやぼー"という愛称で親しまれドラマやバラエティ番組に多数出演中。文化服装学院卒業の経歴を活かし水着などの制作のほか舞台の衣装なども手掛けている。4月27日に「片岡沙耶トレカ2」を発売。バンダイよりプロデュースしたブラカップ付きキャミソールを販売中。http://bit.ly/2IzVfvF
Twitter @__saya38__insta@kataoka_saya38

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