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原田修佑アナウンサーを直撃「自分では肉食系だと思っています!(笑)」

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テレ東

2019.5.18 アナウンサーパーク

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今回は、「追跡LIVE! SPORTSウォッチャー」(月~金曜夜11時58分/土曜夜11時/日曜夜10時54分)や「なないろ日和!」(毎週月曜~木曜 朝9時28分)、そのほか様々なスポーツ中継でも活躍中の原田修佑アナウンサーを直撃。先輩たちに愛される"後輩キャラ"原田アナの意外な一面、アグレッシブすぎる仕事への姿勢など、ここでしか聞けない話をたっぷりお届けします。

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2019/019361.html

アナウンサーを目指したのは、人前で話すことが苦手だったから


――入社4年目となりました。スポーツを中心に様々な分野で活躍されていますが、アナウンサーとしての今の自分をどう分析していますか?

「入社1年目の頃と比べると、気持ちに余裕を持てるようになりました。実は、初めて生放送の番組に出た時、自分の名前と年齢を間違えてしまって...(笑)。3年目になってようやく、カメラの前で緊張することなく、仕事に臨めるようになりました。今はとにかく、"伝える"ことを意識しています。実は人前で話すことが苦手で、そんな短所を克服したいという思いがありました。これは、アナウンサーを目指した理由のひとつでもあります」

――それはとても意外ですね! あえて苦手なことを克服しようと思ってアナウンサーを目指したということでしょうか?

「たしかにこれまでの自分を振り返ると、苦手なことにあえて挑戦することが多かったかもしれません。国語が苦手なのに文系に進学しましたし、英語が苦手だったのに、大学は英文学科に進学しました(笑)。そして人前で話をすることが得意ではなかったので、克服したいと思ってアナウンサーに挑戦しました。アナウンサーになって、私のように"自分を出すことが苦手な人の良さ"を引き出したいと思いました」

――ステキな志望動機ですね! 4年目となると後輩アナウンサーも増えたと思いますが、先輩という立場になりご自身のスタンスに変化はありましたか?

「これまでは先輩に頼ることも多かったのですが、後輩ができたことで"負けてられない"という自信と覚悟を持って仕事に臨むようになりました」

――アナウンサーとして、「自分はこれだ!」という武器はありますか?

「自分では気づきませんでしたが、インタビュー直前に鷲見(玲奈)先輩に尋ねたところ、『物怖じしないところが良い』と言われました。何事も自信を持ってこれからも頑張ります」

――すごくポジティブなのですね。原田アナの中で、最も印象に残っているお仕事はありますか?

「昨年末に生放送された『東急ジルベスターコンサート 2018-2019』の司会をさせていただいたことです。司会の黒木瞳さんや、スタッフの方々と一体になって番組をやり遂げる気持ち良さを知ることができました。会場のお客様もスタンディングオベーションで、素晴らしい年越しを経験したことが印象深いですね」

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仕事では"前のめりの姿勢"でいます!


――アナウンサー人生で一番嬉しかったことは?

「テレビ東京で前例がなかった『B.LEAGUE(以下:Bリーグ)』の中継に関わったことです。バスケットボールに関わる仕事がしたいと思っていたので、営業局の方々と協力しながら『Bリーグ』の放送を実現することができました」

――すごい! 前例のないことに挑戦したんですね。

「放送が決まる前から地道に取材を続けていましたが、好きだからこそできたことだと思っています。あとは、NBAのステフィン・カリー選手に取材をしたこと。"この仕事をやってきて良かった"と思えた瞬間でした。『Bリーグ』のファイナルでは、憧れの選手たちの話を聞いて、さらにビールかけにも参加させていただき、本当に嬉しかったです! 皆様からも応援していただき、強い思いがあれば実現できると自信になりました」

――ステキなお話ですね。それでは質問を少し変えて...。『実は私こういう人なんです!』という原田アナの意外な一面を教えてください。

「草食系に見られがちですが、自分では肉食系だと思っています(笑)。仕事でも、常に前のめりの姿勢でいます! 実は、『Bリーグ』の放送が決まった最初の年は、まだ実況を任せてもらえなかったんですよ。でも、『実況をしたいです!』と言い続けて、オールスター戦の実況を任せてもらえるようになりました。恋愛もそうだと思いますが(笑)、待つのではなく、自分からアピールすることが大事だと実感しました」

――プライベートではどうでしょう。意外な趣味などありますか?

「美術館で絵を見ることです。普通ではない変わった絵を見て、"このアーテイストはどうしてこの絵を描いたんだろう?"と想像するのが楽しいですね。ひょっとすると、絵というより人間が好きなのかもしれません。作品を見て、そのアーティストの性格や内面を想像することに面白さを感じます」

――最後の質問になります。原田アナの今後の目標を教えてください。

「オリンピックやバスケットボールのW杯で、日本が勝利する試合の実況をすることです! もうひとつは、バラエティ番組の司会をすること。"人の話をうまく引き出すことができたら面白いだろうな"と憧れてこの仕事に就いたので、いつかぜひ、挑戦してみたいです!」

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"実は肉食系"という原田アナの意外な素顔を見ることができた今回のインタビュー。「壁が高ければ高いほど燃える」と語る原田アナの挑戦に、今後も目が離せません。

「テレ東プラス」では、今後もアナウンサーの皆さんのインタビューを掲載予定。様々な素顔を紹介していきます。

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