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「一岡竜司選手(広島東洋カープ)はグッピーとエビとウーパールーパーを飼っている!?」実況パワフルハンデマッチ後半戦

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テレ東

2019.6.9 勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~

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【配信終了日:6月13日(木)】動画はこちら

アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)がMCを務める「勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」(毎週木曜深夜1時35分)。6月6日(木)の放送では、「実況パワフルハンデマッチ」の後半戦をお送りしました。

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パワプロの達人に対し、芸人チームは野球に関する豆知識でアルピーを唸らせれば1点追加というハンデマッチです。

後半戦となる今回は、「パワプロチャンピオンシップス2017」で優勝した実力者であるマエピー選手と、カープ芸人、ザ・ギース 尾関高文の対決です。

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まずはヤクルトスワローズ・マエピー優勝選手のオーダー。

1番 坂口
2番 青木
3番 山田
4番 バレンティン
5番 雄平
6番 村上
7番 西浦
8番 中村
9番 小川

バラエティとしての遊びは見られないガッチガチの最強布陣です。

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対する広島・尾関のオーダーは

1番 一岡
2番 赤松
3番 塹江
4番 中田
5番 戸田
6番 野間
7番 岩本
8番 床田
9番 野村

9人中6人がピッチャーというまさかの構成。こちらのオーダーを見たぶんた(「パワプロチャンピオンシップス2017」準優勝者)からは「ファン感謝祭」という意見も飛び出しましたが(笑)、どうやら奇襲作戦を狙うようです。

ともあれ、プレイボール! まずはヤクルト・マエピーの攻撃から。序盤から3ランホームランを放つなど、素人相手に容赦なく実力を見せつけ、第1イニングで6点を奪います。

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攻守交代し、広島・尾関の攻撃。1番・一岡竜司選手の「グッピーとエビとウーパールーパーを飼っていたが、昨年エビ以外が全滅した」というエピソードを披露し、見事1点獲得。平子からは「ゲーム内の一岡選手の顔を見て聞くと、より面白い」というコメントも。

続いて2番・赤松真人選手の「中学の時、地元のクラブチームで倖田來未と二遊間(倖田來未がショート、赤松がセカンド)を組んでいた」というまさかのエピソードで一同を驚かせ、更に1点を追加。

しかし3番・塹江敦哉選手のエピソードは、「香川出身の塹江選手が、2軍の食堂のうどんを香川の醤油で作ることを提案し、唯一その微妙な味の変化に気づいたのが桑原選手」という薄味のトークで、残念ながらここは無得点。

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スタジオの微妙な空気に、酒井は「前回が企画のピークで今回は消化試合なのでは...?」とのこと。なんとスタッフから「前回で撮れ高は十分なので、後はご自由に」というカンペまで出る始末(笑)。

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2019/019562.html


ということで、この後はエピソード云々を忘れて普通にパワプロを楽しんだところ、当然のようにマエピーがホームランを打ちまくり、エピソード披露の場を奪われた尾関は見せ場もなくゲームセット。18対4でマエピー選手の圧勝となりました。

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「エピソードを強めにしてリベンジしたい」と言う尾関でしたが、平子からは「尾関さんの部分は編集で消せるように、尾関さんいないバージョンのエンディング撮っていいですか?」という悲しすぎる提案が。

最後はまるで尾関が最初からいなかったかのようなエンディングが撮られ、「今日ってギャラ出ますよね?」と戸惑う尾関でした。

さて今回は、尾関が尺を埋められなかったので、番組後半は10ヵ月ぶりのネタコーナーで微調整します。今後この番組で活躍してくれそうなゲーム愛に溢れた芸人を発掘することに。

なんと今回は、およそ100組の芸人がオーディションを受けに来てくれました! ちなみに、MCであるアルコ&ピースの元にも、一斉送信で「このオーディションを受けろ」というメールが来たそう(笑)。100組の中から厳選した3組のネタを見ていきます。

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トップバッターは芸歴22年、大川興業の阿曽山大噴火。「ゲームが好き」という理由でゲームソフトを万引きした犯人の裁判傍聴ネタを披露しますが、まさかのベテランの登場にアルピーも戸惑います。

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続いて登場したのは芸歴1年目、人力舎のふぁのシャープという男女コンビ。ショートコントならぬ「ショートコンチェルト」という一風変わったネタを披露します。「星のカービィ」のBGMをオーボエ独奏で披露するというオチで、島田夫妻の芸風を思い出させます。

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ラストは芸歴6年目、マセキ芸能社からやってきたガクヅケ。昔のRPGの戦闘画面を再現しますが、最後は敵がゴキブリになり、武器ではなくスリッパで叩き続けるというシュールなネタを披露します。

以上が今回のベストメンバーということで、「他に落ちた人って、もっとアレだったの?」とつぶやく平子。ここで今回のオーディションは終了となりました。

そして番組最後は、「ゲーム番組のMCなのにゲームの仕事がこない」というアルコ&ピースのための新企画です。

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どうやら2人はプロフィールの特技に「ゲーム」と書けるほどゲームが得意ではないようで、酒井に至っては「世界各国の首都が言える」という、今どきアイドルでも言わないような特技を載せている始末。

ということで、酒井のプロフィールに堂々と「ゲーム」を追加すべく、「アルコ&ピース 目指せ!ウイイレ全国制覇の道」という新企画を用意しました。

言わずと知れたサッカーゲームの金字塔「ウイニングイレブン」ですが、茨城県で開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の競技タイトルに決定。
3~5人のチームで予選に参加し、勝者が都道府県代表として大会に出場しますが、このマジな大会に、サッカーに自信のある酒井を参戦させようという企画です。

今回はチームメンバーを集めるべく、ウイイレに自信のあるメンバーを様々な芸能事務所から募集しました。中にはただテレビに出たいがために応募してきた人も...(笑)。プロゲーマー・GENKIモリタさんが試験官として立ち会い、書類審査を通過した5名を実技試験するというガチな選抜方法でメンバーを選びます。

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ということで、まずはスタジオにGENKIモリタさんが登場。
どこか芸人感のある明るい雰囲気のGENKIモリタさんですが、eスポーツプロライセンス大会で準優勝の後、ウイニングイレブン公認プロゲーマーになった実力者です。

そして、GENKIモリタさん曰く「レベルが高かった」というオーディションに合格した2名が登場。
しかし、何故か覆面を被って登場した2人。

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不思議そうな表情を浮かべる酒井に「ただテレビに出たいのではなくガチで勝ちたい人を募集したため、もしも予選で1勝もできなかった場合は、ザ・覆面ズとして名前も顔もテレビに出さない」という厳しいルールを説明。たまらず酒井は「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろうぜ!」と檄を飛ばしますが、そもそも酒井の実力はどれ程のものなのでしょうか? 自信満々の酒井がGENKIモリタさんに挑みます。

この放送は「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~

勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~

暇さえあればついついゲームの話で盛り上がっちゃう出演者とスタッフで深夜番組作っちゃいます。ゲームが絡んでいれば基本企画は何でもありのバラエティがテレ東の深夜に爆誕です。

放送日時:テレビ東京系列 毎週木曜 深夜1時35分

出演者

MC:アルコ&ピース  ナレーター:相田周二(三四郎)

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