「みんなあげちゃう♡」「甘い生活」エロティックコメディ漫画の巨匠・弓月光、驚愕の印税:じっくり聞いタロウ

【配信終了日:9月19日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。9月12日(木)放送の「知られざるアダルトメディアの裏側スペシャル」では、エロティックコメディ漫画界の巨匠・弓月光先生が、大ヒット漫画誕生秘話から夢の印税生活まで大暴露しました。
セクシー漫画の巨匠、衝撃の"甘い"印税生活

漫画家歴50年の大ベテラン弓月光先生が登場。弓月さんといえば、『みんなあげちゃう♡』、『甘い生活』などで知られるエロティックコメディ漫画界の巨匠。1968年、少女漫画誌「りぼん」でプロデビューし、「週刊マーガレット」などの少女漫画雑誌で連載を持っていました。当時の原稿料は1ページ1万円という部長クラスの収入だったそう。
そんな中、弓月先生に大きな転機が! 少女漫画雑誌での連載に限界を感じていた弓月先生は、新たな漫画を構想するも、少女漫画向きではありませんでした。そこで別の雑誌「週刊ヤングジャンプ」の編集者に見せたところ、掲載されることに。それが『みんなあげちゃう♡』でした。インパクトの大きなストーリー展開が大反響を巻き起こし、「ヤンジャン」で連載することに。
弓月先生は自身の作品について「エロではなくセクシーコメディーだと思っている。セックスでどれだけお笑いにできるか」と語ります。ところが、それを追求したあまり、過激な内容の『シンデレラエクスプレス』という作品が有害図書指定を受けてしまうことに。
その腹いせに「触るだけで感じてしまう主人公ならその先の行為にいかないからいいだろう」との思いで描いたのが『甘い生活』。規制を受け気持ちを奮い起こして描いたこの作品は、なんと約30年にわたる長期連載となりました。
漫画家生活が50年以上。コミックスが100巻以上出版されており、原稿用紙も2万枚以上。1枚1万円と考えると、原稿料は約2億円! さらに、デビューしてから今まで4000万部ほど......そこから計算すると弓月先生が手にしているであろう印税は、なんと14億円! お金は全て奥様に預けているそうで、勝手に知らない土地を買われたりしているそうです。
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