男性に性移行した元女性が子供を作った!? 新生代おニイMANS、驚きの実態:じっくり聞いタロウ

【配信終了:12月12日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。12月5日(木)の放送では、女性から男性に性を移行した新生代おニイMANSが驚きの実態を大暴露!
登場したのは、男性に性を移行した元女性のATSUSHIさんと杉山文野さんの2人。杉山さんいわく、現在LGBTの人は人口の5~8%と言われているそうで、およそ20人に1人の割合となる。
杉山さんは物心ついた頃から「女性ではなく男性だ」と確信していたそうで、女子高生の頃は「セーラー服にルーズソックスで、がに股で歩いてました」と振り返る。部活はフェンシング部で女子の部で日本代表にもなり、「ナベしこJAPANって言われてました(笑)」と。
一方のATSUSHIさんも、3~4歳の頃にはスカートを拒否していたそう。女性の頃は胸が大きくEカップだったとのことで、「この顔でEカップあるから、どうしちゃったんだろう、みたいな(笑)」と笑わせる。ちなみに、本名は「さあや」とのこと。
そんな2人が性別適合手術を受ける。杉山さんは「僕たちは"変わる"のではなく"元に戻りたい"という感覚なので、適合するという形」と、手術では胸だけを切った。一方、ATSUSHIさんは8年前にタイのバンコクで手術を受け、胸と子宮と卵巣を摘出。顔はノー整形。手術では生殖器を付けることもできるが、リスクが大きいため付ける人はあまりいないという。
現在も男性ホルモンの注射を2~3週間に1本定期的に打たないといけないが、料金は2000~3000円くらい。ATSUSHIさんは別の薬もあって、3~4ヵ月に1本で3万円ほど。これを怠ると更年期になったり、ホットフラッシュになったりするそう。
杉山さんは、男性ホルモンの注射により「結構ハゲちゃった」ことがあり、父親に勧められた頭皮クリニックで治療したところ、全身の毛が濃くなってしまったそう。それでもホルモン注射を打たなければ生理がきてしまうため、「ハゲか生理か忙しい(笑)」と語る。
杉浦さんには現在パートナーがおり、2人の間には1歳になったばかりの子どもがいるのだそう。パートナーの女性とは、彼がトランスジェンダーと理解した上で9年前から交際。その後、ある方法で子どもを授かる。
ゲイの友人から精子提供してもらい、パートナーの女性の卵子と体外受精で授かったのだ。当初はお相手の両親に反対されていたそうだが、「孫ができたらおじいちゃん、おばあちゃんメロメロで。親が3人いるからジジババが6人いて大変です」と笑顔で語る。杉山さんは、およそ15年前からLGBT啓発活動を行っていて、今では20万人も集まるイベントを開いているそう。
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