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石坂とたけしが「コケにしよう!」と目論んだ”某大物MC”:チマタの噺

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テレ東

2020.3.18 チマタの噺

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分)。3月17日(火)の放送は、俳優の石坂浩二が登場。

chimata_20200318_01.jpg【配信終了:3月24日(火)】動画はこちら

俳優のほか、司会者・画家・作家・ナレーターなど多岐に渡って活躍する知識人。御歳78歳の石坂は、1980年代に放送されていた大橋巨泉司会による伝説のクイズ番組「世界まるごとHOWマッチ」ではビートたけしらと共にレギュラーを務めていました。巨泉とたけしの毒舌合戦が番組のひとつの目玉でしたが、当時、石坂とたけしはタッグを組んでいたそう。「我々があの番組でウケていたのは、巨泉さんをなるべくコケにしようって、たけしさんと2人で努力したから。僕が"巨泉さん、さっきと違うこと言ってますよ"とたけしさんに耳打ちすると、たけしさんは何が違うか聞いてもないのに、"違うじゃないかー!"と。で"何が違う!"って言われると、"...何が違うんだっけ?"って僕に聞くんです(笑)」と語り、当時を振り返ります。

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「最近は、司会者に楯突いてコケるのが面白いっていう人があんまりいない」と語る石坂に、「俺はずっとテレビに出ときたい」と鶴瓶。鶴瓶が主演を務めたドラマ「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂」を見た石坂は、「(鶴瓶は)役者もやっているのが強み。役者は卒業がないですから。吉田茂を演じてる時、関西なまりが出てなかったのでビックリした」と、役者としての鶴瓶を絶賛。しかし鶴瓶は「吉田茂のセリフは全部忘れました」と告白。

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倉本聰脚本・テレビ朝日開局60周年記念作品「やすらぎの刻〜道」(テレビ朝日系)で主演を務めている石坂。前作「やすらぎの郷」では最終話に鶴瓶がゲスト出演し、マッサージ師の役を演じました。85歳にして現役の脚本家・倉本聰について「あの人もおかしいで! ずーっと書き続けてる。テレビに出続けてる石坂さんと書き続けてる倉本さん。すごいなぁ」と舌を巻く鶴瓶。また、作品に出演している加賀まりこから突然「関西弁教えて!」と鶴瓶に電話がかかってきたと聞くと、石坂は「それ、"やすらぎの郷"じゃなくて"相棒"の時でしょ(笑)」とツッコミが。「教えても教えても終わらへんから、"すみません、何シーンあるんですか?"って聞いたら、 "いいじゃないの、アンタ!"って(笑)」と鶴瓶。石坂は「電話で教わるっていうのもすごい大変じゃないですか。だから"鶴瓶さんは迷惑だと思うよ"って加賀さんに言ったの。加賀さんは、"もう私、大阪弁は完璧よ。鶴瓶さんに習ってきたから"って」と語り、加賀が自信満々だったことを明かします。

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「やすらぎの刻」の現場は旧知の出演者が多いため、撮影の合間に無駄話が多くなってしまうという石坂。「集中力が欠けてますよね(笑)。不思議なもので、同じ出来事を話していても、記憶してる部分って人それぞれ。女性は特に絶対否定する。絶対間違っているのに、それを言うとけなされるんです(笑)。男性の場合はそういうことがなくて、"あ、そうだっけ?"だけで済んじゃう。女性は間違ってても絶対折れない(笑)」と、現場でのトホホな裏話を披露。

番組では他にも、自信満々に適当なことを言うオセロ松嶋の話や、石坂の止まらないカレーパン愛・ウンチクなど話題が盛りだくさん。

現在この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中です。次回は俳優・古舘寛治が登場する「チマタの噺」。どうぞお楽しみに!

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番組情報INFORMATION

チマタの噺

チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時12分

出演者

笑福亭鶴瓶

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