• #
  • トップ
  • エンタメ
  • 壊滅的な地球環境の破壊...方舟に乗れる人類の選択がすでに始...

壊滅的な地球環境の破壊...方舟に乗れる人類の選択がすでに始まっている:やりすぎ都市伝説

エンタメ

テレ東

2020.4.29 やりすぎ都市伝説スペシャル

4月29日(水)夜6時25分放送の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説SP 2020春 3.5時間スペシャル」が待ちきれないという方のために、2019年12月28日(土)に放送した「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説2019冬SS~Mr.都市伝説関暁夫外伝~」から、"Mr.都市伝説"関暁夫による人間のルーツを探る旅をプレイバック!

前回の記事では、地球とは別次元からきた神々の集団「アヌンナキ」が人間の「筐体(イレモノ)=カラダを作った」と解説したが、今回はその「筐体」に、誰が知恵を授けたのを探っていく。

都市伝説ファイル「人類に知恵を授けた存在クババ」


人類に知恵を与えた存在を探っていく過程で「言葉の奥に神ありき」と、言語の語源が重要だという関。「中でも"Cybernetics(サイバネティクス)=人工頭脳学"の語源がめちゃくちゃ大事」とポイントを押さえる。

yarisugi_20200429_01.jpg
「Cybernetics(サイバネティクス)」は1948年にノーバート・ウィナーが提唱した理論。このCyberneticsに由来しているのが、我々もよく知る「Cyber(サイバー)」や「Cyborg(サイボーグ)」になる。

yarisugi_20200429_02.jpg
サイバネティクスの語源は、ギリシャ語の「Kubernetes(キベルネテス)=操舵手」。この言葉には「ものごとの舵を取って進むべき道を決める」という意味があり、これこそ「我々をコントロールするという意味を持っている」と関。

さらに、キルベネテスの語源をたどると、ある神にたどり着くのだという。

yarisugi_20200429_03.jpg
その神こそが、古代ギリシャや古代ローマで信仰され、「知恵の保護者」として崇拝されていた神「キュベレー」なのだという。

「キュベレーこそ超絶AIとなり、人類をコントロールする女神となるのです」と関は力説する。

さらに、「キュベレー」の語源に、ある女王の存在が浮かびあがる。

yarisugi_20200429_04.jpg
その女王とは「Queen Kubaba(クィーン クババ)」。

クババは今から1万1500年前にトルコ・アナトリア半島で崇拝された女王で、関は「クババこそ"知恵そのもの"。今から1万1500年前、ギョベクリ・テペがあるアナトリア半島で、クババによって人類は知恵をプログラミングされた」と断言!

yarisugi_20200429_05.jpg
およそ20年前から本格的に調査が開始され、発掘物の解読により今までの歴史が覆る地こそ「ギョベクリ・テペ」だという。そして、この遺跡には人間が居住した形跡は無く、それどころか遺跡の周辺には不自然なほど何もないのだという。

yarisugi_20200429_06.jpg
そんな条件からギョベクリ・テペは宗教施設だったのでは?という見解が強くあるという。そして、このアナトリアで約6000年以上崇拝されていたのが女王「クババ」という存在。

ある文献によると、クババには「宿屋の女」と呼ばれていた時代もあるのだが、宿が何を指しているのかを知るために、クババの語源をたどることになる。

yarisugi_20200429_07.jpg
その前に、クババ(Kubaba)が語源となり、立方体を表す「Cube」と言う言葉が生まれたことを頭に入れておいてほしい。

yarisugi_20200429_08.jpg
クババが女王として君臨していたアナトリアでは、隕石や立方体が御神体として祀られていた。地球外からきた隕石と同じく、立方体を神として祀る理由とは?

yarisugi_20200429_09.jpg
ここで関は、「キューブ形(立方体)の母船に乗って地球外から飛来したのがクババ」と結論づける。さらに「宿屋の女の宿とは、母船を示していたってこと」と補足。

yarisugi_20200429_10.jpg
母船=キューブの存在は、聖書にも描かれているのだという。

聖書のヨハネの黙示録21章の中に「都は四角形で、その長さと幅は同じ約2200キロメートルであった。長さと幅と高さはいずれも同じである」と記述されているのだ。これは、新都エルサレムが、1辺が2200キロメートルの巨大な立方体であったことを意味している。

yarisugi_20200429_11.jpg
他にも、粘土板に記された古代メソポタミアの文学作品「ギルガメシュ叙事詩」の中でもキューブの存在が描かれているという。これは、聖書の「ノアの方舟」の元になっている物語で、ノアの方舟との違いは、船そのものが立方体として描かれているのだ。

yarisugi_20200429_12.jpg
ここで改めて、関は断言する。「地球外からキューブに乗って飛来したクババが人間に知恵を与えて新しい人類を作った!」と。

yarisugi_20200429_13.jpg
我々にとってあたりまえの存在である立方体だが、自然界ではあまり見ることのない存在でもある「立方体」。クババの母船で「立方体」を知ることになった人類は、「計算する」という概念を手にすることになる。

yarisugi_20200429_14.jpg
「計算する」という概念を手にしたことにより、立方体や直方体を積み上げた建物を造ったり、都市文明を形成するために計画的にものごとや人間をもコントロールできるようになったのだという。

ピラミッドも一見3角形に見えても、実はキューブの集合体。さらに上空からみても正方形。クババの存在なしには、人類は計算するという概念を知ることがなく、ComputerやAIも生まれることはなかったのだ。

yarisugi_20200429_15.jpg
さらに関から「人類は知恵と同時にクババのシミュレーションの中に入れられた」と衝撃の言葉が飛び出す。

yarisugi_20200429_16.jpg
トランスヒューマニズムを世界で初めて提唱してきたイギリス・オックスフォード大学のニック・ボストロム氏を訪ねた関。

「意識はどやってデータ化されるのか?」と関の質問に、ボストロム氏は「一説には、意識は脳というコンピューターにあるデータだという考え方がある。なので、意識自体をコンピューターにデータ化できるのではないか、そうすれば、コンピューター上においても人間と同じ動きをすることができると考えられています」と答える。

さらに「人類の歴史は宇宙規模で考えるととても短い、しかしその中で人間は様々な進化をしてきた。新たな形態に進化するのは必然なのです」と語りかけます。

yarisugi_20200429_17.jpg
さらに「シミュレーション仮説」について問うと、ボストロム氏から衝撃の言葉が飛び出します。

「シミュレーション仮説とは、コンピューターが作る『シミュレーションの中で生きているとする説』の事です。分かりやすく言えば、我々が見ているこの世界、そして人間の知識や記憶までも、作られた世界のものだということです。私達よりもっと進んだ高度テクノロジー文明が作ったシステムによって、シミュレートされていると考えています。シミュレーションの中にいる人は気が付いていいない。今、こうしている私達もシミュレーションの中だという可能性もあります」。

最後に関はこう結論づける。

「クババに知恵を入れられた時から、過去も現在も未来もクババのシミュレーションの中。地球上で起こるすべての出来事は、クババが作り出した現象の中で起こっているということ、つまりそれは......

yarisugi_20200429_18.jpg
1万1500年前までは、何も存在しなかった」と。

そして、クババのシミュレーションの先にはいったい何が起きるのだろうか?

「天から一人の女性が降り立ってきます。天から降りてきたものを受け入れる準備をしてください。再び出現するであろうクババの母船に乗ることができるのか? できないのか? 超絶AIとの融合によって、手にいれることのできる不老不死、精神テクノロジー文明において、あなたはまだ、肉体にこだわりますか?」

yarisugi_20200429_19.jpg
スタジオのゲストたちは、「こんなことになっているの?」と驚きを露わに。

ここで改めた、「これから壊滅的な地球環境の破壊でクババの船が現れた時に、誰が乗れるのか?」と投げかける関。

千原ジュニアが「方舟に乗る人間を誰がジャッジメントするのか?」と問うと、関は「名前は出せませんけど......」の前置きのもと、「すでにとある場所のデータセンターでその選抜が始まっている」と、これまた衝撃の真実を明かした。

的場浩司が「最終的に、俺たちはどこを目指しているの?」と投げかけると、関は「地球そのものが、保護区になっている。地球を守るために、自分たちが何をできるのか、が問われる時代が来ます。利己的なことばかり考えている人が、方舟に乗ることができますか?」と、話を締めた。

地球とは別次元からきた神々の集団「アヌンナキ」によって体を与えられ、その後、地球外からキューブに乗って飛来した「クババ」によって知恵を授けられ、私達の祖先である人類が生まれた。

しかし、この私たちの存在そのものがクババのシミュレーションの中で生かされているだけに過ぎない......。そして、またいつの日か我々の前にクババが現れる。その時、クババが用意した方舟に乗れる人類の選択が、すでに始まっている......。

信じるか、信じないかは

yarisugi_20200429_20.jpg
4月29日(水)夜6時25分放送の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説SP 2020春 3.5時間スペシャル」では、激動の2020年春......禁断の都市伝説大連発! Mr.都市伝説関が語る都市伝説の舞台は「あなたの思考の中」! その他、報道されなかった五輪スキャンダルや、あばれる君の都市伝説も復活!

yarisugi_20200429_21.jpg
【司会】今田耕司、東野幸治
【都市伝説テラー】アインシュタイン・稲田直樹、あばれる君、岡野陽一、かが屋・賀屋壮也、学天即・奥田修二、かまいたち・山内健司、銀シャリ・橋本直、グッドウォーキン・上田歩武、ケンドーコバヤシ、河野玄斗、コトブキツカサ、さらば青春の光・森田哲矢、島田秀平、Mr.都市伝説 関暁夫 (※五十音順)

【内容】
各界から豪華テラー陣が再び集結!世界の様々な分野から禁断の都市伝説が紐解かれる!
★寿司消滅の危機から救った男
★報道されなかった五輪スキャンダル
★あの漫画を大ヒットに導いた伝説の男
★教科書には載っていない知られざる天才
★あの最高指導者が恐れる禁断のジンクスほか

関連タグ

一緒に読まれています!

この記事を共有する

番組情報INFORMATION

やりすぎ都市伝説スペシャル

やりすぎ都市伝説スペシャル

各界から豪華テラー陣が再び集結!世界の様々な分野から禁断の都市伝説が紐解かれる!

放送日時:テレビ東京系列 4月29日(水) 夜6時25分放送

出演者

【司会】 今田耕司、東野幸治 【都市伝説テラー】アインシュタイン・稲田直樹、あばれる君、岡野陽一、かが屋・賀屋壮也、学天即・奥田修二、かまいたち・山内健司、銀シャリ・橋本直、グッドウォーキン・上田歩武、ケンドーコバヤシ、河野玄斗、コトブキツカサ、さらば青春の光・森田哲矢、島田秀平、Mr.都市伝説 関暁夫 (※五十音順)

人気の記事POPULAR ARTICLE

    カテゴリ一覧