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エアマックスを日本で初めて売った男! 1年間で44億円稼いだビッグビジネスのきっかけは350円の「だるま」だった:じっくり聞いタロウ

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テレ東

2020.5.30 じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

jikkuri_20200530_01.jpg【配信終了:6月4日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。5月28日(木)の放送では、あるものを売ってたった一人で年間44億円ビジネスを手にした実業家・中谷昌文さんが、アメリカの企業と個人契約という快挙を成し遂げたカラクリを大暴露!

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1995年に日本でナイキのエアマックスが社会現象を巻き起こす大ヒットを記録。それはエアマックスを履いている人から強奪する「エアマックス狩り」が全国で多発したほどだった。

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そんな一大旋風に先駆け、中谷さんはアメリカのナイキ本社と個人で契約。日本で初めてエアマックスを販売した。

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1年間で売り上げた金額は、なんと44億円! そんなビッグなビジネスチャンスをつかんだきっかけは、わずか数百円の日本的なあるものだったという。

中谷さんがエアマックスを知ったきっかけは?

中谷さんは、今から27年前、26歳のときにアメリカへ留学。バスケットボールをやっていた中谷さんは、マイケル・ジョーダンにバスケットボールを教えてもらいたいと、日本から350円の「だるま」を3つアメリカに持って行っていた。

何度も本人にオファーをするものの、「18回くらい断られて」と中谷さん、しかし、19回目でだるまを渡すことができて、子どもたちと一緒の教室に参加することができたそう。

そこでジョーダンの履いていたシューズに一目ぼれ。ナイキのアメリカ本社は生産数を絞って販売していて、中谷さんはその限定販売に目を付けた。在庫があり余らなければ値崩れを防げると商機を見出したそう。

ジョーダンの紹介でアメリカ本社の副社長と話す機会に恵まれたが、ナイキと縁もゆかりもない彼がどうして個人で契約を結ぶことができたのか?

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日本で買った350円のだるまを副社長にプレゼントした中谷さんは「日本では選挙が始まる時に当選を願って片方の目を書き入れ、当選したらもう片方の目も書く」というだるまの逸話を披露。それが副社長に気に入られて日本での販売権を手に入れたという。

しかし、そこからどう販売していったのか!?

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靴屋に知り合いはいなかった中谷さんは、学生の頃にカットモデルをしていたことがあったことから、世間に注目され始めたカリスマ美容師にいち早く目をつけ、ある提案を。当時は、美容師はきっちりとした恰好だったところへ、「週に3回くらいはラフな格好でやったらいいんじゃない?」とエアマックスを取り入れたコーディネートを持ち掛け販売したのだ。そこから流行に敏感な人々に広まり、売り上げが上がってきた。

さらに同時期にバスケ漫画の金字塔である「SLAM DUNK」の大ヒットもあり、1足5000円で仕入れたシューズが、5万円、10万円と高騰。年間売り上げ44億円となった。

44億円のうち中谷さんには約20億円が入ったという。そして、ナイキジャパンが販売を始めるタイミングでエアマックス市場から撤退した。

さらに中谷さんは、もうひとつ社会現象となるブームを巻き起こしている。

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もともとは学校の教師である中谷さん。児童福祉関連施設にランドセルを寄付する「タイガーマスク運動」の火付け役なのだ。そんな社会貢献の傍ら、現在は7つの会社を経営していて、年商はグループ全体で100億円、個人の年収は2億円ほどだとか。

この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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番組情報INFORMATION

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況報告!今まで知りえなかった新事実、芸能人の意外な一面を掘り下げる!

放送日時:テレビ東京系列 毎週木曜 深夜0時12分放送

出演者

【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)

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