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「ネットにないことのほうが真実は多いんだよ」 Mr.都市伝説・関暁夫が地上波では語れないウラ話を大解放:生でやりすぎ都市伝説ライブ

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テレ東

2020.7.1 やりすぎ都市伝説

テレビ東京の制作陣が仕掛けるイベントを、Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)から無観客で有料⽣配信する「テレ東無観客フェス2020」が、6月27日(土)~7月5日(日)9日間開催中!

2日目となる6月28日(日)は、「生でやりすぎ都市伝説ライブ」を配信。Mr.都市伝説・関暁夫、都市伝説ファン代表として小島瑠璃子、「やりすぎ都市伝説」プロデューサー・岩下裕一郎、総合演出・並木慶が出演し、過去の放送の重要ポイントを振り返りながら、諸事情により地上波では放送できなかったヤバすぎる未公開映像も公開! 2時間以上にわたり、ここでしか語ることのできない門外不出のトークを展開し、視聴者数急増でサーバーがパンク寸前の大盛況となった。

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オープニングでは、関いわく「世の中を変えようとしている仕掛け人の一人」こと岩下Pが「テレビで見ることのできない素敵な番組にしたい!」と意気込みを語り、関は「伝説を残しましょう!」とアツく応える。

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今、まさに到来しつつある新しい時代、「ここがターニングポイント」だと関。進化に対応していくことができるか否か......それはこの配信を見た者と見なかった者では、大きく異なっていくという。ここでは、配信中、関が特に重要だと語ったポイントを紹介する。

天才科学者テスラと宇宙の繋がり


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番組の企画で様々な国を訪れた関だが、中でも内戦が厳しい中で訪れたコソボが印象的だったという。

まず、関が訪れたのはセルビアにある「ニコラ・テスラ資料館」。

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ニコラ・テスラは、1856年オーストリア帝国に生まれ、交流電磁誘導の原理を発見した発明家。

テスラは、世界システム(World Wireless System)とは、ワイヤレスで世界の人々に電気を送るシステムを構想。この世界システムの出力を上げれば、地球でもリンゴのように真っ二つに割ることができるという。

さらにテスラは晩年「世界システムは四次元を作り、宇宙と交信できる」と語っていた。

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その世紀の発明が「テスラコイル」(高周波・高電圧を発生させる共振変圧器)という巨大エネルギー発生装置。無線で電気を飛ばすことができるテスラコイルは、蛍光灯を離れた位置でも光らせることができるのだ。

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実際に蛍光灯が光る様子を目の当たりにした関は、「ひらめきまくりだよ」と大興奮。

資料館の研究員は、「偉大な発明家。100年経った今も、彼の生み出した発明以上の物は出来ていません」とテスラの功績を語る。

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関が、「テスラは宇宙と交信していた?」と質問すると、「テスラは火星と交信していたという話があります。彼のひらめきは、火星から何らかのシグナルをうけていたと言われています」と驚きの返答が。

その言葉を裏付けるように、テスラの研究資料は、米軍とFBIが回収して持ち帰ったと言われているのだとか。

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続いて訪れたのは、コソボの「デチャニ修道院」。世界遺産にも登録されているこの修道院には、世界で唯一、人間の善と悪を切り分ける刀を持ったキリストの絵が描かれている。

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しかし、関が注目したのは「磔」というタイトルの絵。なんと、キリストの両脇にUFOが描かれているのだ!

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この絵が描かれたのは飛行機もない14世紀。この土地の人々はテスラ同様に、宇宙人と交信していたのだろうか......?

ここで関は「キリストとは一対何者なのか?」と疑問を投げかけ、「地球外生命体から叡智を授かって、その叡智を人々に伝える役割を果たしていたのかもしれない」と想像を膨らませる。

太古からのメッセージが眠るトルコ、地球の危機とカッパドキアの謎


もう一つ、人類が宇宙からきた印として見せたいものがトルコのカッパドキアにあるという。

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カッパドキアは奇怪な形の岩が点在する岩石遺跡群。世界遺産にも指定されており、岩山には、先人たちが隠れるように生活していた洞窟が点在している。その洞窟の中に、誕生したキリストの絵が描かれているのだが......

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キリストの頭頂部から白いラインが出ており、それを上にたどっていくと星が描かれている。「つまり、スターチャイルド、星から来た民を表しているのかもしれない」と関は推察する。

世界最古の遺跡 ギョベクリ・テペ


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カッパドキアに続き訪れたのがシャンルウルファ。ここには、かつて宇宙との交信を行っていた、人類のルーツともいえる「ギョベクリ・テペ遺跡」がある。

エジプトのピラミッドより7000年も古く、世界四大文明が栄えるはるか昔、1万1500年前に栄えたという人類最古の遺跡なのだ。

「本当に重要なのは、この遺跡がなぜこの場所に存在するのか。そこに考古学の定説を覆す真実が隠されている」と関は語る。隠されているものとは......

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「神とされる何者かが降りたった場所なのです」と関。

では、「神とされる何者」の正体とは!?

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これは、ギョベクリ・テペ周辺から掘り出された人類最古のヒト型の石像。よく見ると、あることに気づくだろう。

そう、口が無いのだ。動物などの石像には大きな口が彫られているのに、ヒト型の石像には不自然に口が無い。

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「口が無いってことはテレパシーで人類に何かを伝達していた可能性があるわけ。宇宙から飛来した何者っていうのが"彼"の可能性がある」と関は推論する。

実は、ギョベクリ・テペが栄えた時代に地球を襲った危機が、1万年の時を超えて2018年、再び地球に訪れようとしている。

キーワードとなるのが「フォトンベルト」。フォトンベルトとは、光の粒子で出来た巨大な輪。太陽系全体が約1万2000年に一度この中を通過すると言われ、2013年から地球が突入しているのだ。通過する際に、現代の科学では予測できない状態に突入する。

前回地球がフォトンベルトを通過したのが、ギョベクリ・テペが栄えた1万1500年前。このときギョベクリ・テペから人間がいなくなったという説もあるのだ。フォトンベルトを通過する間に、いったい何が起こったのだろうか!? そして今、何が起ころうとしているのだろうか!?

信じるか信じないかは......

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VTRを振り返り、改めて関は「フォトンベルト」について語り始め、さらに日本の教育システムのあり方にまで話は及んだ。

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ビールを飲みながらの関のトークは、配信だからこそ話せるウラ話をギリギリまで解放! 「この番組ではネットにのっていない情報を伝えている。それが一番デカい。ネットに書かれていることが全て、となるのはとても危険。ネットにないことのほうが真実は多いんだよ」と、「都市伝説」を発信する意義を。コロナ禍の今、そしてこれからの新時代を生き抜くためのメッセージをアツく語った。......が、これは配信を見てくれた人たちだけのお楽しみ。

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この他にも、第一次世界大戦の終結、第二次世界大戦の勃発を預言し、3つ目の預言はいまだ秘密裏の「ファテマ第三の預言」や、取材したものの地上波では放送できなかったイギリス国立公文書館で見たUFOに関する重要書類なども公開。さらに、一部ファンの間で「コロナウイルス」のまん延を預言していたと言われている2010年放送の「New World Order~新世界秩序」のVTRも。この時。すでに関は、人類は生かすか生かされるかのふるいにかけられており、新型ウイルスによる世界人口調整が始まると預言していた。

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また、Twitterからの視聴者の質問に答えるコーナーも。「体内マイクロチップを入れた時は痛かった?」という質問に、関は「痛くない!」と即答。「体感していないと、未来には繋げられない。体験の前に、体感する人。常に真実は、その場で体感した人のみ」と、"Mr.都市伝説"としての生き様を見せた。

さらに、今最も気になる「コロナの発生源は?」という質問も。関は、先日6月25日(水)に放送した「やりすぎ都市伝説」で「点となるものを発している。みなさんが思っている以上のものだから」と意味深な言葉を......

そして、「3年経ったらいろんなものが解禁になるので」と、日本武道館での都市伝説イベントの実現を視聴者に呼び掛けた。

何者かによる世界人口調整が現実となってきた今、生き残りをかけたサバイバル時代の重要なキーワードは「団結」だと語る関。未来に向かって行動をとるかとらないかは、あなた次第です!

(取材・文/舟桂子)

テレ東無観客フェス2020



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テレビ東京の制作陣が仕掛けるイベントを、無観客で実施し、有料配信。

●6月27日(土)夜8時開演
全員集合!オープニング「テレ東社員だらけのワンコイン裏サロン」
テレ東の名物社員10人が「ヤバすぎる裏話」や「ヤバい企画の作り方」などを赤裸々なトークを展開。

企画を担当する伊藤隆行プロデューサー(「モヤさま」「池の水全部抜く」など)は、「初日は雰囲気で。台本を決めると嘘っぽくなるので、皆は何も知らない状態でやります。意外なことがいっぱい聞けるはず」とコメント。制作陣の素の部分にクローズアップする、行き当たりばったり感満載な企画に期待したい。

出演:伊藤隆行、佐久間宣行、星俊一、工藤里紗、高橋弘樹、板川侑右、祖父江里奈、岩下裕一郎、上出遼平、飯田佳奈子、田中瞳アナウンサー
料金:500円(税込)

●6月28日(日)夜8時開演
「生でやりすぎ都市伝説ナイト」
"Mr.やりすぎ都市伝説"こと関暁夫が、「やりすぎ都市伝説」の岩下裕一郎プロデューサーとテレビでは話せない都市伝説を語り尽くす。

実は関と腹を割って話すことは初めてとだいう岩下プロデューサーは「ケンカをしにいく勢いでどつきにいきたい。本当の都市伝説を聞いて欲しい」とアツい意気込みを。思わず淳も「関の大開放は本当にヤバイので防弾チョッキを着た方がいい」とアドバイスした。

出演:Mr.都市伝説・関暁夫 ほか
担当:岩下裕一郎(「やりすぎ都市伝説」プロデューサー、「有吉ぃぃeeeee!」総合演出)
料金 :1800 円(税込)

●6月29日(月)夜8時開演
「池袋発!テレ東 Mixalive フェス♯1」
ライブができない日々でパワーが余っているアーティストたちが無観客でのリモートフェスを開催。番組の進行は"歌って踊れる"テレビ東京の森香澄アナウンサーが担当する。

出演:26 時のマスカレイド、EUPHORIA、甘党男子(順不同)
担当:星俊一(「テレ東音楽祭」プロデューサー)※リモート制作発表会は欠席)

●6月30日(火)夜9時開幕
「with コロナ時代に必要な『新・性教育』セクシャルマインドセットをバージョンアップせよ!!」
ドラマ「アラサーちゃん」などを手掛ける工藤里紗プロデューサーはコロナ中にあらわになった「性認識のズレ」について問題提起。 "1ミリも忖度しない性と向き合ってきたプロ"たちが、大人の「新・性教育」について本気で考えていく。

この企画に興味があるという淳は、出演者陣に「なぜZoomでオナニーしたくなるのか聞いてみたい」と、今、話題(?)のネタをぶっこむと、工藤プロデューサーは「女性が多く出演するが、特に男性に見て欲しい」とアピールした。

出演 :SHELLY、鈴木涼美(作家・社会学者)、宋美玄(産婦人科医・性科学者)、 峰なゆか(漫画家)、ゆきぽよ(モデル・タレント) ※五十音順
担当:工藤里紗(「シナぷしゅ」「アラサーちゃん」プロデュ―サー)
料金:1500 円(税込)

●7月1日(水) 夜8時開幕
「生勇者ああああ〜無観客生配信って聞いたんで面白いけど地上波でボツにしてた企画、ちょっと試してもいいですかライブ〜」
人気ゲーム番組「勇者ああああ」の初オンラインイベント。アルコ&ピースら出演者もお酒を飲みながら、会議の流れで出たゲームに関係ない企画などを濃いめのファンに甘えつつ緩く楽しむ予定。

板川侑右プロデューサーは「視聴チケットはまぁまぁ売れているらしい。チケットを買った皆さんを知ぬほど笑わせる自信がある」と、余裕の笑みを浮かべた。

出演:【MC &準レギュラー】アルコ&ピース、ラブレターズ溜口、ペンギンズノブオ
【幕間コーナー】GAG、永野、サシャナゴン...and more!
【謎のメイン企画】はんにゃ フルーツポンチ...and more!
担当:板川侑右(「勇者ああああ」プロデューサー)
料金:1500 円(税込)


●7月2日(木)夜7時開幕
「いきなり『冠』ツクル!〜一緒に"番組"作ってみませんか?〜」
「家、ついて行ってイイですか?」の高橋弘樹プロデューサーが仕掛けるのは番組作り。「タレントと実際に"番組作りごっこ"をしてみませんか」をテーマに、キー局で冠番組を持ったことがないさらば青春の光ら4組が登場、田村淳もスタッフとして企画に特別参加する。

高橋プロデューサーは「番組の制作過程が"全部バレる"のは見ていて面白いはず」と語り、オンライン上で制作現場をフルオープンし、ファンとタレントが一緒にテレビ番組作りを楽しむ画期的な企画に挑戦するとのこと。

出演:さらば青春の光、キンボシ、マヂカルラブリー、神宿(順不同)
特別参加:田村淳(ロンドンブーツ 1 号 2 号)
担当:高橋弘樹(「家、ついて行ってイイですか?」プロデュ―サー)
料金:未定

●7月3日(金)夜7時30分開演
「池袋 生 闇鍋」
「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の上出遼平ディレクターが今一番話を聞きたい人を招き「闇鍋」を囲む生配信。今回は半グレ組織のひとつである怒羅権(ドラゴン)の創立メンバー汪楠(ワン・ナン)さんに話を聞く。

上出ディレクターは「テレビでは絶対に聞くことができない話が聞ける超社会派なイベント。また最新鋭のMR(Mixed Reality:複合現実)技術を駆使した見たことのない空間にも注目してもらいたい」と見どころを語った。

出演 :ホスト・上出遼平(テレビ東京)
ゲスト・怒羅権(ドラゴン)創立メンバー 汪楠(ワン・ナン)
担当:上出遼平(「ハイパーハードボイルドグルメリポート」ディレクター)
料金:1000 円(税込)

●7月4日(土)夜8時開演
演劇「女のみち特別編~アンダーコロナの女たち~」
ドラマ「来世ではちゃんとします」などを手掛ける祖父江里奈プロデューサーによる演劇企画。ドラマの脚本を手掛けた劇作家ペヤンヌマキ(ブス会*)の代表作「女のみち」シリーズの特別編。コロナ禍の中、濃厚接触が不可避なAV業界ってどうなっているんだろう?と疑問を持ち、AV監督も務めるペヤンヌマキに脚本・演出を依頼。

祖父江プロデューサーは「コロナ禍で演じる場所を失った女優さんたちの熱演はもちろん、AV撮影の舞台裏を知ることになるので、ここ数か月のうちに撮影されたAVを見るのが楽しくなるはず」と2倍楽しむポイントについて教えてくれた。

作・演出:ペヤンヌマキ(ブス会*)
出演 :内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、尾倉ケント
担当:祖父江里奈(「来世ではちゃんとします」プロデュ―サー)
料金:1800 円(税込)
※作品は約 30 分程度を予定。その後、出演者やペヤンヌマキによる座談会を行います。

●7月5日(日)時間未定
佐久間宜行スペシャル企画「クズか、宝か?〜見えない企画を試してみる会〜」
イベントの最後を締めくくるのは、「ゴッドタン」の佐久間宜行プロデューサーが脳内に抱えるアイデアを実験的に試していく企画。

佐久間プロデューサーは、「アーカイブが1日しか残らないと聞き、"これは無理そうだなぁ"と思っていたことをやりきってやろうと......。腕のある芸人さんが決してテレビでは見せない、探り探りになる顔が見れるはず。もし何かあったら謝り上手な伊藤部長に謝ってもらいます」とのこと。かなりチャレンジングな企画になりそうだ。

出演:田中卓志(アンガールズ)川島明(麒麟)、岩井勇気(ハライチ)
担当:佐久間宣行
料金 :1500 円(税込)

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