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今バズるのは”不倫モノ”! レディコミの女帝・井出智香恵が、大人の女性の本音を暴露:じっくり聞いタロウ

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テレ東

2020.8.22 じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

jikkuri_20200822_01.jpg【配信終了:2020年8月27日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。8月20日(木)の放送では、レディコミの女帝・井出智香恵さんが、バズるレディコミジャンルから衝撃のMAX月収までを大暴露!

コロナ禍におうち時間を過ごす女性の間で密かに人気なのがレディコミ(レディースコミック)。80年代にブームが到来し、最盛期には約30誌のレディコミ雑誌が販売されていた。イケメンとの過激なベッドシーンなど女性の欲望丸出しの漫画は、堂々と読むにははばかられるためスマホでこっそり読むのに最適だと、再び話題になっている。

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レディコミの女帝として君臨しているのが井出智香恵さん。GUCCIのクリエイティブディレクターに気に入られ、2018年の秋冬コレクションに井出さんの漫画が採用されたこともある。

井出さんは、1966年、18歳の時に「りぼん」でデビュー。漫画家歴54年で描き上げた原稿枚数は何と9万ページ! 当初は少女漫画を中心に活躍していたが男女の愛憎渦巻く漫画も描くようになり、ある編集者から「もっと過激でエロいの描いてください」と言われるままにレディコミを描いたところ女性読者に大受け。一躍、人気レディコミ作家となった。

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レディコミは、主な読者層は20~50代の女性で、井出さんいわく「愛と感動の大人の本音の話」。嫁姑バトルや泥沼不倫など家の本棚に並べるにはためらわれるテーマが多いため単行本になるケースが少ない。そのため、「単行本では稼げないから描くしかない。描いて描いて描きまくって、気が付いたら1ヵ月400ページくらいなっていました」という。そんな彼女のMAX月収は、なんと1000万円!

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実生活では、30代で入籍した男性との夫婦生活は破綻。「どうしてそんな人と結婚したのか?」と聞かれるそうだが、「顔がよかった」と井出さん。離婚後は3人の子どもを抱えるシングルマザーの漫画家として再出発するが、レディコミブームが去って収入は減少。全盛期に稼いだお金は子どものために使い果たしてしまったという。

現在72歳、今も精力的にレディコミを描く理由とは?
「レディコミは世界にないジャンル。日本の隠れ読者が9万ページも読んでくれている。まだそこにすごく仕事のチャンスがあると思っている」と井出さん。スマホでこっそり読めるWEB漫画とレディコミの相性は抜群で、潜在的な読者がいるためチャンスは無限大だという。

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バズるレディコミのネタは「今は不倫」と井出さん。「女性の場合は理由があれば浮気とかしちゃう。自分の中で正当化できれば女性はどんなことでもしますよ」と、リアルな女性の本音を代弁した。

この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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番組情報INFORMATION

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況報告! 今まで知りえなかった新事実、芸能人の意外な一面を掘り下げる!

放送日時:テレビ東京系列 毎週木曜 深夜0時12分放送

出演者

【MC】名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)

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