• #
  • トップ
  • エンタメ
  • ペットは子熊、運動会には馬で登場、スリランカで象使いに!? ...

ペットは子熊、運動会には馬で登場、スリランカで象使いに!? ムツゴロウさんのトンデモ行動をロバート秋山が再現:しんどい家に生まれました

エンタメ

テレ東

2020.12.15

親が破天荒! クセが強い親! 厳格すぎな親! "しんどい家"に生まれた方々が体験した苦労話を再現ドラマ化し、今だからみんなで笑い飛ばしてしまおう! バカリズム&秋山竜次(ロバート)の異色コンビがMCを務める特番「バカリ&秋山の しんどい家に生まれました!!今なら笑えるトンデモ人生」の第2弾が、12月16日(水)夜9時より放送。

shindoi_20201215_01.jpg
放送に先駆け、2020年8月29日(土)放送の第1弾から、秋山が再現VTRに出演したムツゴロウさん親子の爆笑しんどいエピソードをプレイバック!

shindoi_20201215_02.jpg
"ムツゴロウ"こと畑正憲さんは、猛獣から珍獣まで、あらゆる動物と体を張ったスキンシップで日本中を驚かせた動物研究の第一人者。現在は自宅での執筆活動に専念しているが、85歳となった今も元気いっぱい!

現在、娘の明日美さんは、北海道東部の中標津町にある「ムツ牧場」の経営に携わっている。明日美さんは、子ども思いでやさしいムツゴロウさんが大好きだったというが......実は、家族を騒然とさせるしんどい行動を連発! 今なら笑えるムツゴロウさんの奇想天外な行動とは、いったいどんなものだったのか?

【ここが、しんどい】明日美さんの魚嫌いを克服するため無人島への移住を決めた

shindoi_20201215_03.jpg
約50年前、父と母と3人で、横浜で暮らしていた明日美さん。魚が苦手だった明日美さんは、ある時ムツゴロウさんの前で「かわいそうで食べられない」とポツリ。するとムツゴロウさんは、魚嫌い克服のため一家で無人島に移住すると決めてしまった。

嫌がる明日美さんだったが、小学校5年生の時、北海道東部にあるケンボッキ島に本当に移住。島には電気もなく、自給自足の生活が始まった。

shindoi_20201215_04.jpg
すると、苦手だった魚があっさり食べられるように。「自分で釣ると、食べられるようになっちゃうんですね」と明日美さん。周りの海には高級食材の花咲ガニも。年に一度花咲ガニが集まる日には、風呂桶がいっぱいになるほどとれたそう。

【ここが、しんどい】ヒグマの子どもをペットとして飼う

shindoi_20201215_05.jpg
ある日、全身傷だらけで帰ってきたムツゴロウさんは、新しい家族を連れていた。それは......

shindoi_20201215_06.jpg
なんとヒグマの子ども! 「どんべえ」と名付けられた子熊は、最初は中型犬くらいの大きさでぬいぐるみのようにかわいかったものの、数ヶ月で大きくなり甘噛みでも激痛が走るほどに。何回もお尻を噛まれたという明日美さんは、「かわいいけど恐怖の存在でした」と振り返った。

【ここが、しんどい】無人島で焼き芋屋さんをやろうと言い出す

shindoi_20201215_07.jpg
またしてもトンデモないことを思いついたムツゴロウさん。今度は「島で焼き芋屋さんをやろう!」と言い出したのだ。

shindoi_20201215_08.jpg
だがここは無人島。どうやって客を呼ぶのか? どうやらムツゴロウさんは新聞に一行広告を出すつもりだったらしい。しかし屋台まで発注したにもかかわらず、焼き芋屋さんはある理由で断念することに。

それは、島の周りにある流氷。海を越えて屋台を運搬する時に、流氷に塞がれて運べなかったのだ。結局開業はできなかったが、ムツゴロウさんは、つい1週間前にも「俺は今でも諦めてないんだ」と言っていたそう。

ケンボッキ島は、冬は室内でも布団の下に霜が張るほどの極寒の地だったが、「熊を乗り越えたら結構楽しくなりました」と明日美さん。しんどいながらも島での生活をエンジョイしていたようだ。

【ここが、しんどい】運動会に馬に乗って登場
無人島生活は1年で終わり、同じ北海道の浜中町に住んでいた時のこと。明日美さんは町の運動会のリレー選手に選ばれた。元々運動は苦手だったが、無人島で犬や熊と遊んでいるうちに、足が速くなっていたという。

明日美さんの心配事は、ムツゴロウさんが運動会に来るかどうか。当時、ムツゴロウさんは学校行事に全く興味がなかったので、今回も来ないだろうと諦めていた。でも、せっかくリレーに出るのだから、晴れ姿を見て欲しいのが本当のところ。

そして迎えた運動会当日、やはりムツゴロウさんの姿はない。が、リレーが始まろうとしたその時、「おーい! 僕だよ!」という声に会場がざわつき始める。なんと、その姿は......!?

shindoi_20201215_09.jpg
ムツゴロウさんが馬に乗って登場したのだ!

明日美さんは、見に来てくれたのはうれしかったものの「あ〜目立ってる〜って思いました」と恥ずかしかったそう。

【ここが、しんどい】象使いになるためスリランカへ
ムツゴロウさんは、突然、家族の前から姿を消したことも。ある朝、なんの前触れもなく失踪してから1ヶ月、畑家に1枚のハガキが届いた。日本から遠く離れたスリランカからのハガキを見て、明日美さんは驚愕。

shindoi_20201215_10.jpg
そこには、なんと象に乗ったムツゴロウさんが写っていたのだ。1ヶ月も家族を放り出し、スリランカで象使いになる修業をしていた。スリランカ語はしゃべれないが、なぜか現地の人との意思疎通は早かったそう。

shindoi_20201215_11.jpg
日本に帰ってくるつもりはあるのか聞くために、母とはるばるスリランカまで行った明日美さん。なんとかたどり着き、「畑はいるか」と話をしていたところに、ちょうど象に乗って真っ黒に日焼けしたムツゴロウさんが登場。2人の心配をよそに、「お〜来たか!」と、のんきな様子だったそう。

shindoi_20201215_12.jpg
スリランカから、象使いになった証も持ち帰っている。ヤシの葉にびっしりと文字が書かれた大昔からの秘伝書で、象使いとしての心構えが書かれているという。

父の思いもよらない行動に巻き込まれてきた明日美さんだが、「なかなか普通ではできない体験をたくさんさせてもらえた」と、ムツゴロウさんの家に生まれてよかったと思いを語った。

shindoi_20201215_13.JPG
12月16日(水)夜9時放送の「バカリ&秋山の しんどい家に生まれました!!今なら笑えるトンデモ人生」は、秋山が水木しげる、友近がコシノジュンコ、レイザーラモンRGが黒澤明、バイきんぐ・西村瑞樹がガッツ石松、アルコ&ピース・平子祐希が藤岡弘、に。子供が語る破天荒な親の話を爆笑クセ強演技で再現ドラマ化!

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるの娘は、いつもまでも子どもの心を持っていた水木しげるのトンデモ行動を、世界的デザイナー・コシノジュンコの息子は、美にこだわりすぎる独特な子育て術を、日本が世界に誇る映画監督・黒澤明の息子は、貴重な黒澤明伝説の数々を、元世界チャンピオン・ガッツ石松の娘は、家庭でもすごかった天然オモシロ行動の「ガッツ伝説」を、侍魂を持つ俳優・藤岡弘、の娘と息子は、侍子育て術と、聞くと胸が熱くなる「藤岡語録」も披露。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

関連タグ

一緒に読まれています!

この記事を共有する

人気の記事POPULAR ARTICLE

    おすすめコンテンツRECOMMEND CONTENTS

    カテゴリ一覧