月島、曳舟、神楽坂...「昭和の風情」が残る下町の路地&美食の名店を巡る

6月5日(土)夜9時からは「出没!アド街ック天国 ~東京 渋い路地裏が残る街~」を放送!
懐かしい風景がここに!「東京 渋い路地裏が残る街」▽月島、曳舟、神楽坂...昭和の風情が残る下町の路地&ビルの狭間に佇む美食の名店▽思い出になる前に...路地裏めぐりを
テーマは「東京 渋い路地裏が残る街」。日々変貌し続ける東京の街。古き良き風情は姿を消し続けています。しかしまだ、大通りから一歩入った路地裏には、今もあの頃の風景がしっかりと残っています。昭和の風情が残る下町の路地あり、高層ビルの狭間で名店が佇む石畳の路地あり。心温まる人情や、スターの逸話にも出会えます。伝統の美味を守り続ける人気店も数多。いつか思い出になる前に...奇跡の路地裏めぐりを楽しみましょう。
●曳舟
戦火を免れたことから、昔からの長屋や路地が残るノスタルジックな街。街の要であるキラキラ橘商店街の名店が、大正元年から続くコッペパン専門店「ハト屋パン店」。先代の逝去により閉店の危機にあったが、お店に惚れ込んだ女性が建物を買い取り復活。長年愛されてきたコッペパンを守っている。
●北品川
かつて海だった街。塩害を防ぐための入り組んだ路地が残る。「中華料理 あおた」は昭和36年創業の路地裏に構える中華屋さん。かわいい女将さんが作る名物のラーメンは、創業以来ほとんど変わらない嬉しいお値段。渡瀬恒彦さんも、近くで撮影のあった際によく訪れ、中華丼を食べていたそう。店内には渡瀬さんと女将さんの写真が飾られている。
●入谷
江戸時代、朝顔農家が多かった街。その路地は今でも園芸が盛ん。昭和のムードが色濃い路地裏にある人気のカフェが「イリヤプラスカフェ」。築50年以上の古い民家を改装し、風情も温もりもたっぷり。渋い下町の中にオシャレに溶け込み、古くからの地元住民にも親しまれている。
どうぞお楽しみに!
