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キングコングが嫌いだった!?鈴木拓が「はねるのトびら」での確執を告白

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テレ東

2021.9.1 チマタの噺

街の人への何げないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時~)。8月31日(火)はお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が登場しました。

chimata_20210901_01.jpg【配信終了:9月7日(火)】動画はこちら

まずはドランクドラゴンが他の芸人たちと出演していた、人気番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)の話から。鶴瓶が番組名を口にすると、なぜかスタジオから笑いが...。不審に思った鶴瓶が「何がおかしいの? アレがイヤなの?」と鈴木に振ると、「僕は大っ嫌いなんですよ!!」と、いきなりのカミングアウト。

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共演していたキングコングが大嫌いだと話す鈴木に、鶴瓶も「なんでなん? 何が嫌いなん? オモロイやんか」と返しますが、「ただの逆恨みですけどねぇ。華もありますし、一緒に番組やってても真ん中にいて、"イケ好かねえなあ"と思ってたんです」。

「どっちも嫌いなんや?」と聞く鶴瓶に「どっちも。みんなは西野(亮廣)のこと嫌いなんですけど、僕は梶原(雄太)のほうが嫌いで...。"まあ、どうせだったら西野も嫌っちゃえばいいや"って思って...」と、"ついでに"嫌いになったことを明かします。

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「全然僕は仲間と思ってない」「アイツらのことを嫌いって言うとみんな喜びます」「みんなの中の"イケ好かねぇ"って思ってる集合体が"キングコング"なんです」と、キングコングへの暴言を連発する鈴木に、鶴瓶も「お前は何されたんや。不義理とかイヤなこととか...」と聞きますが、「僕はもう基本的に"逆恨み"です!」と、鶴瓶の目を真っ直ぐ見て答える鈴木。あまりにも潔い物言いに思わず鶴瓶も「気持ちええな」と爆笑します。

西野が手掛けた映画『えんとつ町のプペル』を鶴瓶が絶賛すると、「ええーー! もう僕、鶴瓶さんとお話できないですよ。あの尊敬してた鶴瓶さんが、そんな"ていたらく"ありますか!?」と、鶴瓶にもとばっちりが(笑)。


「"華のない芸人の強さ"ってあるんちゃう?」と鶴瓶が諭し、「塚地(武雅)なんてブッサイクな顔してるけど、なんか華があんねん」と、相方・塚地の話に。「(塚地が)ドラマ出ても、CMやっても半分(ギャラを)分けてくれてたので、恨むことはないです」と、ここでいきなり折半にしていたギャラ事情を明かす鈴木。 「"いらん"言えやお前! 俺はそれはないわ」と説教する鶴瓶でしたが、「鶴瓶さんねぇ! 鶴瓶さんの実力をナメちゃいけないですよ。鶴瓶さんは実力あるけど、僕はないので...もらわないと嫁と子どもも暮らしていけないっていう...」と、なぜか逆説教(!?)。

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養成所時代から"モノが違った"と、塚地を絶賛する鈴木ですが、コンビ結成は塚地からのオファーだったそう。養成所の"最近あった面白い話"を披露する授業で、「"今から面白い話するのに『面白い話ある人』っていわれて手を挙げたら、どんどんハードル上がって面白くなくなるだろう"って、塚っちゃんはムッとしてたらしいんです。そのときに、僕も端っこのほうで手を挙げないでムッとした顔してたんで、"わ! コイツやぁ!"って、そのとき思ったらしくて...。でも僕はホントに面白い話が思い浮かばなくて悩んでいただけなので...」と暴露してスタジオを笑わせました。

他にも、ギャラ折半を辞めたエピソード、漫才ではなくコントを選んだ理由など、鈴木の正直すぎる面白エピソードが盛りだくさん! 気になるチマタには"やる気のなさが鈴木に似ている"という噂があるスーパーマラドーナ・田中一彦がVTRに出演しました。

次回も引き続きドランクドラゴン・鈴木拓の後編をお届けします! どうぞお楽しみに!

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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番組情報INFORMATION

チマタの噺

チマタの噺

街行く人々の、何気ない日常の中にあるちょっと心温まる話や、ちょっと意外な話など、十人十色の人間模様を話のきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストが自由によもやま話を展開するトークバラエティ。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 深夜0時

出演者

笑福亭鶴瓶

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