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オーディション番組に出演!池谷実悠アナウンサーが大好きな”漫画”について語る:”推し事”備忘ログ

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テレ東

2021.10.24

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みなさん、こんにちは! テレビ東京アナウンサー・池谷実悠です。月に1回、私の推し事(推しを愛するための活動)をご紹介させていただく連載「池谷実悠の"推し事"備忘ログ」。第10回は「漫画」についてお話しさせていただこうと思います。




小学生の頃から今に至るまで、ずっと漫画を読んでいます。当時は「少女コミック」いわゆる「Sho-Comi」系列の池山田剛先生や杉山美和子先生の作品が好きで、特に杉山先生の作品は、登場する男の子がとにかくカッコよくて...(笑)。

高校生になると、周りの友達は「アオハライド」などキラキラの少女漫画に夢中になっていましたが、私は"ちょっと刺激が足りない"と思っていたので、甘酸っぱい作品よりも、どちらかと言うと斬新な設定の作品の方が好きでした。例えば、ヤンキー高校に女の子が1人で入学する、サッカー部に男装した女の子が入部するなど...あまり現実味はないけど、その分"夢"が詰まっているような作品ばかり読んでいたような気がします。

大学生になると、自然と少女漫画を卒業しました。少女漫画は高校が舞台になる作品が多いので、読んでいるうちに"もうあの世界に戻ることができないんだ..."と悲しい気持ちになってしまうことが多くなり、全くキュンキュンしなくなってしまったのです。
この頃、読むと心が躍るようになってきたのが、少年漫画や青年漫画。「ONE PIECE」に夢中になり、「鬼滅の刃」も全部漫画で読みました。その他にも「SLAM DUNK」や、大好きな宝塚で公演した「シティハンター」「Y+M~柳生忍法帖~」を読んだらすごく面白くて、好きな漫画のジャンルが一気に広がったような気がします。"こんなに面白い作品があったんだ! なんでもっと前から読んでいなかったんだろう"と悔やまれることもしばしば。今もジャンルにこだわらず、いろんな作品を読んでいますが、最近は「東京リベンジャーズ」や「明日、私は誰かのカノジョ」にはまりました。漫画を読むと、自分が知らない世界を体感できるので楽しいです。

oshigoto_20211024_02.jpg▲配信イベント「女子アナまんが部」にて。自身の妄想漫画に悶絶する池谷アナウンサー(笑)

いろんな作品を読んで思ったのは、主人公よりもサブキャラの方が好きだということ。例えば「進撃の巨人」でいうとアルミンが好きです。少年漫画の主人公って、情熱は人一倍あるのに強さが伴っていないことが多くないですか? 周りを巻き起こんで、若干迷惑をかけながら勝つみたいな(笑)。もちろん、物語は彼らのようなキャラクターがいないと成立しませんが、私が感情移入してしまうのは、いつもそんな主人公を影で支えるサブキャラで、特に頭脳派が大好き! 彼らの頑張りがあって物語が引き締まる...そんなところに魅力を感じてしまいます。

何かと報われない人も好きです。少女漫画の場合、ヒロインを見守る"じゃない方"のキャラクターがいることが多いのですが、私はいつも、その"じゃない方"を好きになりがち。いつも心の中で応援しますが、もちろんヒロインはメインの男の子と恋仲になってしまいます。ヒロインも、"たまには自分のことを誰よりも想ってくれている人の存在に気づいてくれればいいのになぁ"と残念に思うことも。
少年漫画の場合も、ヒロインよりサブの女の子が好きで、「タッチ」の浅倉南ちゃんよりも新田由加ちゃんが好き! 自分の気持ちのまま正直に生きて、たまにちょっと意地悪をしたりするのがどこか人間っぽいというか...。「SLAM DUNK」では彩子さん派。彼女たちの気持ちがよくわかるというか、つい応援したくなってしまいます。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
次のページ作品の裏側を調べていくと、きっとより面白くなるはず

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