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超多忙だったタカトシ、メンタル崩壊「ストレスで涙が止まらない」「誰とも喋りたくない」:あちこちオードリー

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テレ東

2021.11.21 あちこちオードリー

achikochi_20211121_01.jpg【配信終了:2021年12月1日(水)】動画はこちら

不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)。11月17日(水)は、タカアンドトシ(タカ、トシ)が来店。オードリーとは共演歴は長いものの、実は2組でしっかりトークするのは初めて。当時の思い出話が続出!

超多忙でメンタル崩壊


オードリーより5年先輩で、芸歴26年のタカアンドトシ。中学2年生の時、学校一のひょうきん者だったタカが、転校生のトシのトークに一目ぼれ。そこからコンビを組み、高校3年生で札幌吉本のオーディションに合格し、卒業後に芸人の道へ。

札幌吉本1期生として札幌で活躍していたタカトシだが、3年目くらいから仕事が減ってしまい、7年目の26歳の時に上京。社交的なトシとは対照的に、タカは東京の芸人に馴染めず、ルミネtheよしもとの楽屋では、ミニコントを仕掛けられるのが嫌で「3年くらいずっと壁に貼ってある駐輪場の地図を見ていた」という。

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当時のタカは、今とは全く違い、右半分が金髪でヒゲをはやし、ピアスをつけたチャラい風貌だった。「とにかくモテたかった」というタカは、楽屋では話さないのに、コンパには行きまくり。モテないくせにプライドが高くておしゃれという、トシいわく「後輩からしたら一番嫌な先輩」だったという。


努力もむなしく一切モテなかったタカは、どうしたらモテるのかを考え、「お笑いで売れたらモテる」という結論に、ようやく至る。タカトシの漫才に合うフォルムを探っていった結果、現在の風貌に変化したのだという。タカのあまりの変貌に、トシは久々に会った芸人仲間から「お前、相方変えた?」と言われたそう。

2004年「M-1グランプリ」出場をきっかけにテレビ番組が急増。そして2005年に「欧米か!」が生まれ、老若男女に愛されたタカトシは、2007年には15本のレギュラー番組を持つ売れっ子芸人に。

深夜ラジオや朝の生放送番組にもあり超多忙を極める中、2人のメンタルも崩壊。「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系)のせんべい1000枚食べる企画では、タカは「訳わからなくて涙止まらなくなっちゃって」とストレスから涙を流しながらせんべいを食べていたことも。

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トシも、楽屋でのミニコントが大好きだったのにも関わらず、「誰とも喋りたくない」状態に。ルミネのらせん階段で一点を見つめるトシを見たマネージャーがそろそろヤバいと思ったのか、2連休を提案。お正月休みを3日間もらって、彼女との京都旅行でリフレッシュしたそう。

当時は、「ベッドで寝ちゃうと起きれないから、玄関で寝てました」とタカ。どうせ4時間しか睡眠時間が取れないなら、2時間飲んでストレス発散し、靴を履いてリュックを枕にして玄関で寝るという生活だったという。時間帯的に焼肉屋ばかり行っていたため、「毎日焼き肉食って、玄関で寝て、ぶくぶくぶくぶく」と振り返るタカ。トシによると、風呂にも入らないため「髪の毛ギットギト」の状態だったそう。

タカトシとオードリーの関係


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「黄金伝説」にはオードリーもレギュラー出演していた。当時、オードリーはロケに不慣れだったため、何かあればいちいち大騒ぎしていたところ、トシから「こういうのオンエアない」とアドバイスをもらったと振り返る。ここから「黄金伝説」で起こった数々の伝説トークに花が咲く。岩場にいたタカが高波にさらわれてしまった、九死に一生を得たエピソードも。

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あちこちオードリー

あちこちオードリー

オードリー春日が大将となり店をオープン! 常連客の若林、そして今注目の有名人をゲストに迎え、本音トークを展開! 盛り上がること間違いなしの、ぶっちゃけトーク番組!

放送日時:テレビ東京系 毎週水曜 夜11時06分

出演者

【MC】オードリー(若林正恭、春日俊彰)

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