「すでに絶望後です」新婚の宮下草薙・宮下に、インパルス板倉「奥さんビクついてる」:あちこちオードリー
【配信終了:2022年2月23日(水)】動画はこちら
不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)。2月9日(水)は、絶望先生・板倉俊之(インパルス)による「フレッシュな若手の望の兆しチェック」第2弾。芸能界の荒波にのまれた男が、宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)&王林の現状を鋭くチェック。しかし、ブレーキ役の若林が不在のため、板倉が大荒れ!?
宮下はすでに絶望後!?
宮下草薙の宮下は、先月、結婚したばかり。この番組に出演した際、アンミカに相談して背中を押されたことが決め手になったという。仕事もプライベートも充実しており、今は"絶望"とは無縁だという宮下だが、絶望先生・板倉は兆しを見逃さない!
お笑いが好きで草薙を誘ってこの世界に入った宮下に、板倉は「こうなりたいっていう憧れ像はあるわけだよね」と問いかける。すると、宮下は「そういう意味では、僕はもう絶望後です」と思わぬ言葉を!?
宮下は、すでに芸能界の上が埋まっているため、「この人たちが寿命をまっとうしない限りは(自分には)まわってこない」と思い、その間に自分の才能も枯れてしまうんだろうなと、1年前くらいに絶望を感じたのだという。
すでに"絶望"を乗り越えたという宮下だが、板倉は「彼、壊れるね」と断言。本当はスターになりたかったのに言い訳していると、「本心に向き合ってみ。誰になりたかったんだよ」と詰め寄る。
すると宮下は、「バカ殿になりたいです」と本音を打ち明ける。本来はバカ殿になりたかったが、現在は目の前の仕事を全うしていると語る宮下に、板倉は「これは壊れる」と再び宣告。独身ならいいが、今の宮下のことを奥さんが不安に思っていると指摘する。
板倉によると、女性はウソでもいいから将来のビジョンを知り、安心したいのだという持論を。頑張るうちにビジョンが変化していくのはいいが、最初から目の前のことしかやらないスタンスの宮下に、「今、奥さんビクついてんのよ」と予想する。
しかし、宮下は「奥さんは"やりたいことをやって欲しい"というスタンス」であり、自分も今の仕事に誇りを持っているため、「そこに対して言われる筋合いはない」と反論。現状に対しての思いや仕事論を饒舌に語るが、「不安なやつほどよくしゃべるんだよ」と、板倉は絶望の兆しを見逃さない!
一方、いつでも芸人をやめるつもりだった草薙は、ブレイクから4年経った今の心境を。いまだに「芸人に向いてないな」とは思うものの、「どうせ上手くできなし」と割り切れるようになったという。
しかし、宮下は、「草薙が絶望しなくなった時、大丈夫なんかな」と、草薙には常に悩み続けていて欲しいのだという。そのため悩みが解決しそうな時には、「あえて言葉を投げかけない」「電話も尾を引く切り方をする」など、宮下の策士ぶりが明らかに!?
その他、コンビでおもちゃ屋さんを経営する夢を持つ草薙に対し、宮下が本音を。結婚に続いて、宮下がこの番組で話したことが実現か!? しかし、板倉は、手が届く目標を持つことへの落とし穴について苦言を呈し、ここでも宮下が猛反論! 番組後半は、板倉からの質問への回答で絶望の兆しをチェック。休日は愛車のテスラでドライブするという宮下に、板倉は「前の俺を見てるみたい」とダメ出し!? そして、最後に板倉先生から、療養中の若林へとっておきの絶望メッセージも!?
次週、2月16日(水)放送は、新企画「芸能界が生きやすくなる参考書を作ろう!」をオンエア。銀シャリ、狩野英孝をゲストに迎え、アラフォー芸人が芸能界で学んだ教訓を公開する。

