kemioに密着!1日14時間スマホを触る?「やめられるならやめたい...」驚きの発言も

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会場には長蛇の列ができていました。一見普通のサイン会のようですが、「また絶対会いましょうね!」など一人ひとりに丁寧に言葉をかけ、感激して涙するファンも。対面で会話することはファンにとっても特別で、「私の生きる力」「言葉が心にグッとくる」という声も。

kemioさんの言葉に共感するファンが多いようですが、実は「強いメッセージはない」とのこと。いったいどんな言葉がファンの心をつかむのでしょうか。

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エッセイ本には「たぶん人間みんな最終的にマウント取るの好き。I think そう」という一文が。この言葉の真意について聞くと、「マウントしても良いけど、何かを叶えたりすることって、他人に自慢するためのものじゃなくて、自分自身をレベルアップさせるもの」とkemioさん。捉え方は人それぞれなので、周りの目を気にしないことも大事だそう。


さらに、最近のトレンドでもある「自己肯定感」を真っ向から否定する言葉も。自己肯定感は生きていく上で大事ですが、「この言葉に捉われすぎると自らの首を絞めてしまう」と語ります。他にも、「ポジティブとは、なろうとするものではなく、自分が感じて気づくもの」という一文も。その言葉通り、SNSには「ポジティブになろう」など、考えを押し付けるようなことは書かれていません。kemioさんにとってSNSは、ハッピーをシェアすることが目的で、周りの仲間たちも「会えばハッピーになる」「愛をたくさんもらってる」と口々に語ります。

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しかしその一方で、「酸素吸って愚痴吐いちゃう自分にサーセン。全人類から好かれて生きるなんて無理」とネガティブに思える言葉も。時にはSNSでストレートに意見をぶつけることもあり、批判的な反応や殺人予告を受けたこともあったそう。
そんな誹謗中傷に揺れないメンタルを手に入れた経緯や、kemioさんが苦手な仕事とは? さらに、あの大人気芸人とも共演! ぜひ番組をチェックしてください。



次回は、BiSH・リンリンの自宅&プライベートに潜入! チョコプラ&あのちゃん&アンタッチャブル柴田も驚愕の秘められたプライベートを初公開! 放送ギリギリアウト!?過激な生態を観察します。どうぞお楽しみに!

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