DJ KOO、SAMに「イキってんなこいつ」小室哲哉との秘話も明かす:占いなんて信じない
木曜深夜1時30分からは、「占いなんて信じない」(MC:加藤浩次)を放送!
3月9日(木)の放送は、DJ KOO(TRF)が登場! 伝説の占い師・暮れの酉と元ホスト占い師・斗弥が、グループの運気やメンバーとの関係性を鑑定した。
伝説的グループ「TRF」でリーダーを務めるKOO。メンバーの平均年齢は50代後半、自身とダンサーのSAMは61歳に。グループとしてデビュー30周年である今年の運勢を知りたいそうで「還暦を越えた男2人が、ちゃんと続けていけるのか?」と相談する。
まずは、一番関係が深いSAMとの相性を占うことに。暮れの酉によると、KOOは「細やかな星」、SAMは「自由気ままな星」を持つため、正反対だそう。KOOはこれを認め、SAMはプレゼントを渡すと、その場で包装紙をビリビリ破く豪快さを持つと明かす。
一方で、SAMは細かなところに目がいくという一面も。暮れの酉は「大雑把なだけだとKOOさんとは合わなかったけど、細やかなところがあるから共鳴する」と鑑定した。
SAMとの出会いは19歳頃。その頃のディスコでは、DJがKOOでSAMが踊る、ということが毎晩のように行われていたそうで、当時のSAMの印象を「やんちゃでしたね。クラブの常連でダンサーっていったらイケイケだった。イキッてんなコイツと思ってました」とぶっちゃけ(笑)。
個々で活動していたが、音楽プロデューサーの小室哲哉が結びつけたことによって結成されたのがTRF。当時小室に憧れていたKOOは、「会った瞬間に人生が変わりましたよ」と振り返る。
しかし暮れの酉は、小室とKOOは「星がつながらない」と鑑定。「小室さんは閉じた星。本音を語らず、何を考えているか分かりにくい」と占うと、KOOは「いまだに小室さんが何を考えているか分からないことが多い。常に先に行っちゃってる人なので」と頷く。
さらに小室は、大プロデューサーであるにもかかわらず、スタジオで柿の種を食べたり、ファミリーレストランでポテトをつまんだりと、庶民的な人物であることも明かした。
今年のTRFの運気を占うと、4月と9月に「バズりの星」が。9月には「海外の星」が始まるため、日本に留まらず、どんどん拡大する可能性があるという。
暮れの酉によると、KOOは考えすぎて失敗するタイプ。「むしろ直感のままに。勢いでポロッと口をついたことが成功につながる」「ノリと勢いで行く方ですから」とアドバイスを受けると、「なるほど」と納得の表情を見せた。
次回は、ジャングルポケット・太田博久、近藤千尋夫妻が登場! 明け方におたけとまさかの殴り合い? 太田の胸の内とは? どうぞお楽しみに!

