オアシズ2年ぶりにコンビで出演!光浦靖子、留学前は「全員が敵に見えていた」


あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)6月28日(水)の放送は、オアシズ(大久保佳代子、光浦靖子)が2年ぶりにコンビ揃って来店。光浦のカナダ留学直前の前回出演から2年間での心境の変化とは?

ゴシップ楽しい!


光浦は、カナダの学校の夏休みを利用して一時帰国中。2人で会うのも2年ぶり、連絡もほぼとっていなかったそうで、大久保は久々の再会に「感情的にはうれしかった」と素直な思いを。ネットニュースで「金髪にした」「ボルダリングをした」などカナダでの光浦の動向が耳に入ってくるものの敢えて調べなかったという大久保は「今日聞けると思って楽しみにしてます」と。光浦の留学により、コンビ結成31年にして2人の関係も変わってきたという。

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帰国後、コンビで「さんま御殿」(日本テレビ系)に出演。以前はガチガチに緊張していたという光浦も、収録前に2人で弁当を食べながら「やり逃げだしな」とリラックス。「初めてスゴイ楽しかった」と、留学前とは違った気持ちで臨めたという。

カナダで誰も知らない環境に身を置いたことにより、「30年近くこの世界に執着していたのに、1ヶ月くらいで『もういいや』と思った」と光浦。日本の芸能界とも適度な距離ができ、以前はゴシップが大嫌いだったものの、久しぶりに「Yahoo!ニュース」を見て「まぁゴシップが楽しい!」と心境に変化が。工藤静香のInstagramで美味しそうな晩ご飯を見て「なに~しーちゃん何作った?」と楽しんでいるそう。

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大久保の興味は「男子学生と楽しいキャンパスライフみたいなのはあるの?」とそっち方向で、若林は「もしあったら大久保さんカナダ行っちゃうぞ」と爆笑。光浦によると「悲しいことに10代は10代でつるむから誘われないです」とのことで、最初は“仲間外れ”と思ったものの「靖子51歳だから」と納得したと笑わせる。学校には年配の人も多かったため、光浦はオーバー26のグループに属し、30歳のコロンビア人と親友になったそう。

若林はモンスター製造機!?


留学したことにより「自分がこんなにフレンドリーな人間だと思わなかった」と光浦。カナダの人々は、例えばバスに乗った時でも運転手さんと会話するほどフレンドリー。光浦も初対面の人とでもしゃべるようになったそうで、英語は半分も理解できていないものの「4時間くらい平気でお茶飲める」と大きな変化が。

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光浦は「芸能界にいて良かった。意外と喋るのが上手かもしれない」としみじみ。性格が変わったというより、人間には多面性があり、「今まで長いこと閉じてた人格がちょっと広がったかな」と。

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日本にいる限り、求められるキャラがある限り、こうした変化は無理だったという光浦に、大久保も「本当の自分がわかんなくなる」と同意。役割を全うするあまり自分自身が侵食されているという大久保に、光浦は「早くカナダに行きなさい」と勧める。

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これを聞き、若林が番組MCとして期待するキャラを求めてしまう“加害者”的な一面もあると打ち明けると、「お前のせいだ」とハタと気付く大久保。人格が変わったのは、若林のせいだった!? 本当の自分を「返してよ」と嘆く大久保。さらに相方の春日も、若林にピンクのベストを着せられてから、自分がわからなくなったと被害報告。若林はモンスター製造機だった!?

…と笑ったところで本題に戻り、芸能界に対する心境の変化についてのトークを。留学前は「全員が敵に見えていた」という光浦。カメラは自分を狙うロケット砲、スタッフには「『面白くないけど使ってやってる』と思われてる」と思い込んでいたというが、今は…

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「皆さん家に来てください」
とオープンマインドに!

2年も休んだ自分が戻れる場所ではないと承知の上で、「絶対戻らなきゃ」ではなく「戻れたらラッキー」くらいの感覚で気楽に構えられるようになったのだという。

一方、大久保にも周りが全員敵に見えていた時期が!? 「ネットもテレ東」をチェック!
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